テラーノベル
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こんにちは。
私、フィン日が大好きなんですよ。
本当に増えて欲しいです。
というわけで、フィン日読切です。
〜attention〜
政治的意図・戦争賛美一切無
日本受け・フィン日
モブと日本がヤる描写有り
地雷さんは⇦
センシティブあり、♡多め喘ぎ有。
駄作・誤字脱字・意味不明展開
本当に駄作です。閲覧は自己責任で。
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〜日本視点〜
はぁ、疲れた。
でも今日は早めに終われた方だ。
早く帰りたい。
フィンランドに会いたい。
「おい、そこの君」
?誰だろう、こんな時間に…。
「どうかされましたか?」
「君、日本くんだよね。」
「何を言っているのですか…。というか僕あなたにあったことないですよ?」
「いや、あるよ。この前道端であったじゃないか」
「はぁ?」
「この前9時頃にこの先の信号を右に曲がった角にいただろ」
「ぇ…何言ってるんですか…」
この前の9時…
確かに僕がちょうどその道を通ったくらいの時間だ。
まさか、ストーカー?いや、流石に自惚れすぎか?
「あの…なんで知って…。」
「後をつけていたからさ、初めて見た時から俺は君のことが好きなんだ」
「…は…」
は?何を言っているんだこいつは。
初めて見た時から好き?だから後をつけた?
「で、今日君を捕まえに来たんだ」
「何言って……ぁぐっ…⁈」
急に目の前の男に殴られた。
痛い。嫌だ。
ハンカチで口を抑えられる。
眠気がしてきた。
嫌だ。やめて。起きて。
しかし、僕の意識はそこで途絶えた。
「ん…う…どこ…ここ…。」
僕は確か変な男に殴られて…そのまま眠ったんだったっけ…。
てことはここはあの男の家?
「あ、起きたか。」
「…どこですか、ここ。家に帰してください。」
「悪いがそれは無理な話だ。せっかく捕まえたのになぁ♡」
気色悪い。変な目をしている。不快だ。
男が手を伸ばしてくる。
反抗しようとしたが、手足が結ばれていてうまく動けない。
「っ…!やめて…!」
男がシャツのボタンに手をかける。
そして、一つ一つボタンを外していく。
「嫌だ…。」
服を全部脱がされた。上から下まで。
それを見て男は息を荒くしている。
気のせいか、目が虚だ。おかしい。
「やっと…手に入れた…日本くん…俺のもの…♡♡」
何やら気色悪いことをボソボソ呟いている。
「早く …離して……フィンランド…助けて…」
咄嗟にフィンランドの名を口にした瞬間、男の目から光が消える。
「…は…?フィンランド…?誰だよ、そいつ…」
「誰も何も僕の彼氏ですが…?」
「…は…なんで…いつ…?俺以外の男と…?はぁ…?なんで…なんでなんでなんで…。」
怖い。なんだ。どうしようもない不快感に襲われる。不愉快だ。気持ちの悪い汗が背中をつたう。悪寒がする。
「そっか…日本くん…悪い子には躾をしなくちゃね♡?」
「何を言って…」
ぐちゅ♡
急に指をいれられた。
ぐちゅぐちゅと嫌な音が鳴る。
気持ち悪い。吐き気がする。
「いや……やめ…て…」
「無理♡日本くんが悪いんだよ?俺以外の男がいるなんて…」
ぐちゅ♡ぐちゅ♡
指をなかで動かしてくる。
どうしようもない不快感と吐き気が押し寄せる。
「やめて…ほんとに…むり…」
「こんなもんでいいかな…♡」
ガチャ
急に男がベルトを外して脱ぎ始めた。
無理だ。嫌だ。逃げないと。僕にはフィンランドがいるんだ。やめて。
どんなに逃げようとしても足も手も使えない状態ではろくに動けない。
ずちゅん!
異物が入ってくる。
「ぁ”……♡やめろ……やだ…♡」
こんなこと、浮気と同じようなものじゃないか。ふざけるな。
目から涙が溢れる。
…フィンランド…怒るかな…嫌だなぁ…嫌われたくない…
「やめて…♡泣おねがい…だから…♡やめろ……」
どちゅ!
ぱんっ!ぱんっ!と、肉がぶつかる音がする。
やめて。きもい悪い。
だめだ。こんなこと考えたら。
違う。嫌だ。
こんなの快楽じゃない。
「ぁ”.…ぅう…♡♡やめ……。」
「そうだ、フィンランドとかいう奴がいたんだったな、そいつにちゃんとお知らせしないとな?」
「な…にいってるの…♡やめて……いや…」
フィンランドに言うだと?冗談じゃない。
男は僕のスマホを取り出した。
どうやらあいつは僕のスマホのパスワードすら知ってるらしい。
勝手にスマホを開けてはフィンランドに電話をかけている。
プルプル…
「あ、出た」
『は?誰だよお前?』
「まぁそんなことはどうでもいいからさ〜」
『なんで日本からの電話でお前が話してるんだ?』
「ここに日本くんがいるからだよ?」
『は?何言ってんだよお前…』
ずちゅ!
「んぉ”…⁈いや…ふぃんらんど…♡たすけて…♡♡」
『は?日本?』
「日本くんは俺が貰ったからさ、もう諦めてくれない?」
『あ”?お前今どこにいる?』
「ふぃんらんど…っ♡はやく…たすけて…」
「ほらほら、誰も喋っていいなんて言ってないよ〜?♡」
ずちゅん!どちゅ!
「ぉ”お”?!やぁ……やめて……」
『おいお前巫山戯るな……』プツ
「ほら、日本くん、もっと頑張れ♡」
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〜フィンランド視点〜
日本から電話がかかってきたと思ったら知らない男の声がする。
一瞬浮気かと思ったが、日本の声を聞くに電話に出たやつが日本を攫って襲っているようだ。
許さない。俺の日本に手を出すとは。
日本のスマホには位置情報共有機能があるはずだ。
探して場所を突き止めよう。
あった。ここだ。
急がないと。
アプリが示す場所に行ってみると一軒の家があった。
ここか。日本がいるのは。
ピンポーン
……まあ、でないか。
ドアの鍵は開いているし、勝手に入ってもいいだろう。
ドアを開けると、リビングらしき方向から声がする。
「ぁ”あ’…♡やめろ…♡♡泣」
聞こえてきたのは、大好きな日本の声。
リビングの方に行けば、四つん這いのような体制になっている日本と日本の腰を持っている男。
あいつか、日本に手を出したのは。
日本は泣いている。
あいつ、俺の日本に手を出した挙句泣かせるとは。
許さない。
どうやらこっちには気付いてないようだから、その男の頭を殴る。
ドゴンっと鈍い音が響く。
「ぐぉっ⁈」
男は意識を失ったのか倒れて動かない。
「日本、大丈夫か?」
「あ…泣フィンランド…泣ごめんなさい……」
日本は俺の顔を見るなり泣きながら謝ってくる。
きっと一番辛いのは日本だろうに。
「いやいい。とりあえず手と足をほどくから。」
「ぅ…ん泣ありがとう…」
日本の手と足を縛っていた縄を解き、服を着せる。
そしたら日本が抱きついてきた。
「ぁ”.あ…フィンランド…ごめんなさい…泣やめて…泣嫌いにならないで…。」
「嫌いになんてなるわけないだろ、とりあえずここから出よう。」
「うん…泣」
それから家に帰って、すぐに風呂に入った。
汚い奴に触れられたから日本が汚れてしまう。
早く洗い流さなければ。
風呂上がり
「ありがとう…フィンランド…」
「いいよ、日本。ちょっと落ち着いた?」
「うん……//」
風呂上がりのせいか?顔が赤い気がする。
「…?どうした。どこか具合でも悪いか?」
「ちがう……」
「そうか…、ごめんな、日本。怖かったよな。」
そう抱き締めれば、日本は細い腕で抱きしめ返してくる。
心なしか、手が震えている。
そりゃ怖かっただろう。
知らない男に勝手に襲われたんだ。
「…ねぇ…ふぃんらんど…//」
「…どうした?日本」
「あの…さっき……い、ぃけなかったから…気持ち悪いの……///」
「っ…⁈ぁ…日本?」
「ご、ごめん…気持ち悪いよね…//」
あぁ、顔が赤かったのはそう言うことか。
そうだな、日本は俺のだ。
別のやつの印がついていいものじゃない。
しっかり上書きしないと。
「気持ち悪くなんかない。いいよ、気持ちよくしてあげる。」
日本の柔らかい唇にキスをする。
ちゅ♡
「んぅ……ふぅ…」
じゅる♡れろ♡
日本の顔はすぐに真っ赤に染まり、目に涙を溜めている。
唇を離せば日本は物欲しそうな顔をする。
「ふぃんらんど…も…おわり?」
「ううん…?まだだよ。最後までちゃんとやる。」
日本をお姫様抱っこして寝室へ向かう。
そしてベットに押し倒す。
「あう…ふぃんらんど…」
「こう見えて俺怒ってるよ?日本。だから帰りは一緒に帰ろうって行ったのに。」
「…ごめんなさい。」
「で?あいつとやってきもちよかったか?」
「いやだ…きもちわるいかった…」
「そっか。じゃあ俺が気持ちよくしてやるからな♡」
「ぁ…//」
日本の服を脱がせば露わになる、あいつにつけられたであろう跡。
俺のものなのに。
独占欲に心を染めながら、日本の首元に印をつける。俺のものなんだから。
どちゅ♡
ずちゅ♡
どちゅ♡ぱちゅ♡
ずちゅっ♡
「にほっ、きもちいか?」
「ぅん…♡♡♡ふぃんらんど…♡//しゅき♡だいしゅき♡」
「おれもだ、日本♡」
どちゅ♡ぱちゅ♡
「んぅ…♡あぁ…♡♡ぁん…♡」
「にほん、こっち向いて?」
「んぅ…///?♡♡」
「…(ゾクゾク…にほん、ちょっと激しいから頑張ってね?」
「ぁえ…///?♡」
ドチュッ❤︎バチュン❤︎
「お”ぉ”⁈❤︎❤︎ぁ”…い…ぃ…❤︎//」
「かぁいいね、日本♡」
バチュン!❤︎ドチュ‼︎
「んぉ”⁈んぁ…❤︎ぁ~~-−❤︎❤︎❤︎(ビクビク」
「にほん、おれのにほん♡」
このあと朝までしっかりやりました。
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ちゃんと駄作でした。
泣き喚きます。
♡くれたら私がうれしいなぁ…。
フィン日は本当に神ですよ‼️
増えて‼️切実に‼️
読んでくれてありがとうございます。
👋👋👋
コメント
3件
腐腐腐… フィン日は大体ヤンデレだから… 両想いレア過ぎます!! 最高です! いや〜…もう、上書きとか性癖を抉りに来てますよね?! 日本の反応とかも特に可愛いです… モブは許しません。純愛でなければ許しません。 …モブ、〇にましたかね…
うわああああ!ゆっちゃんのフィン日読切きたああああ!!!😭💕💕 フィンランドが日本を助けに来たシーン、マジでカッコよすぎて叫んだよ…!!「嫌いにならないで」って泣く日本も、それを優しく受け止めるフィンランドも尊すぎて心臓持たない…!!💞 執着系フィンランドとピュアな日本の組み合わせ、こんなにも刺さるなんて!!駄作とか言わないで、最高だったよ!!フィン日増えてほしいのめっちゃわかるから!!❤️🔥 次回も楽しみにしてるね!ゆっちゃんありがとう!✨
#日本受け