テラーノベル
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「なん、だ?この部屋…」
執筆で疲れて休もうと横になった。
ふっと違和感を感じて目を覚ますと、全く違う知らない部屋の知らないベッドで1人寝ていた。
「は?え?なに、ホント…」
ドッキリ?
としても寝てる人間を運び出してこんな部屋に閉じ込めるのなんて不可能だ。
前側のドアに近付きドアノブを回すもそれは全く動かない。
「誰か!誰かいませんか!!助けてくださいっ!!」
叫んでみてもなんの反応もない。
自分の身しかない状態で、通信手段を断たれてる俺は助けを呼ぶこともできない。
今度は後ろ側のドアを叩く。
「誰か⁈ホントに誰もいないんですか⁈ねぇ!」
どうしてこんな目に。
俺が一体何をしたというのだ。
項垂れるようにベッドに座ると、ピコンとドア横にあったモニターの電源がついた。
「へ?勝手に点いた?」
電子掲示板のように映し出される文字に目を見開いた。
開錠方法
【ひとりえっちをしてください】
「はぁぁあ⁈」
それだけ表示してモニターは消えた。
「いやいやいや!?無理無理無理!!!」
なんで俺がそんなことしなきゃいけないんだ!
再びドアの前に立って乱暴に叩く。
「おい!誰かいるんだろ!?開けろよ!俺をこっから出せってば!!」
返ってくるものはなく、部屋は静寂に包まれる。
「っ!クソッ!!」
痛む手を握り締めて力なく下ろした。
マジでしなきゃ出ることができないのか?
というか、脱出じゃなくて開錠?
「いやまぁ…意味合いは同じなの、か…?」
少し引っかかったが、開く・出るという意味なら同じかと違和感を納得させた。
「…、っ…」
視界に入れたくはないけど、チラチラと入ってくるベッド横の箱。
「ぅぅ…っ」
目を細めて恐る恐るそれの蓋を開ける。
開けなければよかったと後悔しながらも、細めた目を見開いた。
「こ…こん、な…っ!!」
想像はできた。
箱の中身が所謂大人の玩具といわれるものであろうということも。
ただ、想像以上にエグい物が詰め込まれていたのだ。
ご丁寧にローションまで添えられて。
そんな経験も全くない俺にどうしろと。
嫌だと思いながらも玩具を手に取る。
その瞬間に振動をしたソレをびっくりして放した。
「、っ…///」
握った拍子にスイッチを押したようで、ソレはベッドの上で鈍い音を立てて震えていた。
ソレを使いもしてないのに、自分の中に挿れることがよぎって顔に熱が集まる。
「無理!嫌だっ…!!」
時計もないから時間も分からない。
「ぅ、ぅ…うッ…」
無慈悲にも過ぎていく時に泣きそうになりながら箱の中からローションを取り出した。
「(無の心、ここから出る為だ…)」
上着を脱ぎ、触りやすいようにと下は全部脱ぐ。
黒いTシャツだけの不格好な姿。
絶対に誰にも見せられない。
「こっから出たら俺をこんな目に遭わせた奴は許さねぇ…!」
全く反応していない自身に手を伸ばして、普段通りに触る。
「っん…!」
執筆活動で忙しく、自慰を久しくしてなかったせいで少し触れただけでも緩く勃ち上がる自身に見られてるわけでもないのに膝を擦り合わせて隠す。
「ぁ、ふ…、んぅ…ッ」
根本を擦り上げたり、先端を爪先でぐりぐりと触る。
「んぁっ…!」
「(やば…久々にするからきもちい…っ)」
「ん!、ふンン…あ、っゃ!」
自身の口から漏れ出る声にも興奮し、久々の感覚に早めにイッてしまった。
「く、ぅぅんッ!」
びくりと跳ねた腰と閉じていた脚がだらしなく開く。
自分の手の平に吐き出された濃いめの白濁。
「は…ッ、ぁ…ふ、…っ」
まだ萎えてない自身に、己の出したモノを塗り込むように再び触れる。
「ひぁっ!」
「(こんな状況に感じて、俺、変態じゃんか)」
ぴたっとした黒いTシャツを押し上げるよう小さく勃つ胸元を見下ろす。
「っつ…!」
Tシャツの裾を口に咥えて片手は胸をもう片手は自身を触る。
ツン、と勃つソコを爪で引っ掻くようにして触るとびくっと気持ちよさに身体が跳ねた。
「ぁ、ふっ♡⁈」
男だからそんなとこで気持ち良くなるわけないって思ってたけどそんなことなかった。
「んッ♡ぅ、ンン!!」
「(これ、やばっ…クセになるかも…♡)」
玩具そっちのけで自慰に耽ける。
「あっ♡ぁ、ん、んぅうッ♡!!」
びゅるると手の平に広がる白濁。
嫌悪しかなかった筈なのに玩具を挿れてヨがる自身を想像してぞくりと背筋が震え、きゅんと後ろが疼いた。
傍に置いたローションそのままにし、射精した俺の白濁を後ろに塗り込むように指を添わせる。
「んンっ♡」
力を抜く為にも触って欲しそうに勃つ胸の先を摘む。
「ひゃんんッ♡」
気が抜けた瞬間指が1本入った。
「ん!はいったぁ…♡」
確か男でも気持ち良くなれるとこがあったと中指を曲げる。
「ヅッ〜〜〜///♡♡♡⁈」
電流のように背筋を駆け巡る快楽に前を触ってもないのにまたイッてしまった。
くたりと腰から力が抜け、四つん這いになるように前に倒れ込んだ。
それなのにナカを弄る指は止められなくて、増えていく指にきゅっとナカを締め付ける。
「あ、んッ♡や、ば♡きもち、っ♡♡」
「(こんなん俺じゃねぇのに♡止まんない…ッ)」
3本余裕で入ってしまった頃、ナカから指を引き抜き、最初に手に取った玩具をソコに充てがった。
「ん゛っ♡!」
簡単に飲み込んでいく玩具。
とん、とシリコン製の先端が当たり抜き差しを始めた。
「ゃん♡、っ、あ、んくっ♡♡ふぅンッ♡!」
これスイッチ入れたらどうなるんだろ♡と興味が出て、奥まで挿れたあとカチリとスイッチを押した。
「んひゃぁ゛ぁあんっ♡♡♡!!」
ヴヴヴヴヴ!と振動する玩具にまたイカされる。
「あ゛♡!ゃら゛♡おもちゃに、イカさ、れぅ…♡!ひ、ンッ♡♡!!イッ、ちゃぅ゛♡…ん゛〜〜〜ッ♡♡!!」
ぷしゃっと白濁じゃないモノを吹き出して完全にベッドに倒れ込む。
震えながらナカから玩具を引き抜くと後ろのドアからガチャと2つの音がした。
ぼやける視界の中、ドアから部屋に入ってきたのは見慣れた3人の姿であった。
──────────────
同時刻
「「「……?」」」
全く知らない部屋に見慣れた人ら。
「どこだここ」
「この部屋なんだろ」
「さぁ?」
3人でいても窮屈さを感じない部屋。
簡素なそこには大きなソファーがドアに向かって置いてある。
「こんなとこさっさと出ようぜ」
「そーだな」
「俺たちなんでこんな部屋に入れられてるんだろうね」
なんて会話してドアノブに手をかけ回したぺいんとが首を傾げた。
「あ?」
「どした?」
「回んないの?」
「クロノアさんも回してみてくださいよ」
そう言われてドアノブを回してみるも確かに回らない。
「えぇ…俺たち閉じ込められてるの?」
「はぁあ⁈どうせ閉じ込められるなら俺トラとがよかったんだけど!」
早々に開けることを諦めたらっだぁさんがソファーに座った。
「いやそれ俺もなんやけど⁈」
らっだぁさんの隣にぺいんとが座る。
「いやいや俺もなんですけど…」
俺も諦めてぺいんとの隣に座る。
その瞬間、ドアがバンッ!!と向こうから叩かれたかのように音を立てた。
「「「うわっ⁈」」」
音は一度で終わり、何だったんだと思ったらドア横のモニターが点いた。
「「「は?」」」
開錠方法
【今から出される条件をクリアすること】
「「「はぁ?」」」
揃う呆れた声。
どういう理屈か知らないけど、提示されたことを達成しないと鍵を開けてもらえないらしい。
「意味わかんねーけど仕方ないか」
「さっさと出てトラに会いに行こうぜ」
「だね」
【察し良すぎて腹が立つ】
「「「はっ倒すぞ」」」
何故か個人的感想が表示され、すぐに文字は消えた。
【3人で同時に肩叩きをする】
出された条件に拍子抜けする。
もっと無理難題を押し付けられると思っていたから。
「円陣組むみたいな感じでってことかな」
「楽勝〜」
「こんな簡単なんでいいのかぁ?」
立ち上がって目の前の肩を叩く。
俺はぺいんと、ぺいんとはらっだぁさん、らっだぁさんは俺。
「「「……」」」
男3人でなんともシュールな画だ。
【次に3人でそれぞれのいいところを3つずつ言う】
「えーじゃあまずは俺から言うわ。クロノアさんは優しくてかっこよくてめっちゃ頼りになる。らっだぁは面白いし、穏やかで一緒にゲームとかしてて楽しい」
「じゃあ次俺が言うね。ぺいんとは編集とかすごく頑張っててみんなのムードメーカーで元気いっぱいなとこ。らっだぁさんは真面目で礼儀正しいし、ゲームが上手ですかね」
「んじゃ最後俺な。ぺいんとは歌がうまくてすげぇ周りを見てて気遣いのできる奴。ノアは正義感強くてちょい天然なイケボ」
「「「……」」」
思わず沈黙する。
「ま、言い切れんくらいいいとこたくさんあるけどな」
へらっと笑ったぺいんとにそうだねと、らっだぁさんと頷いた。
この条件も難なく達成した。
【それでは、あなた方の好きな人の好きなところを言ってください】
「トラゾーの?」
「いやそれこそ言い切れんって」
「トラの好きなとことか多すぎるつーの」
トラゾーは今何してるんだろうか。
外とこの部屋と時間の流れが違うのならば俺たちがいなくなっていても心配かけないとは思うけど。
優しい彼ならきっと慌てふためくだろうから。
「んー、ありきたりだけど優しくて真面目」
「頭良いのに抜けてて計算苦手なバカなとこがある」
「執筆とかシナリオとかすげーとこ」
「頑張り屋で努力を惜しまない」
「目配り気配り心配りが完璧なこと」
「足速いのに泳げない変なとこがあるとこ」
「人を信じて疑わない騙されやすいとこ」
「信頼してる奴には無防備になるとこ」
「一度信用した奴のことは裏切らないとこ」
「無防備に笑うとこ」
「寝顔が幼いとこ」
「天然あざといとこ」
「「「あと、」」」
「「「めちゃくちゃ可愛い」」」
言い出すと止まらなくなってきて、みんなで体感30分くらいトラゾーの好きなところを挙げていった。
「あートラの好きなとこ言ってたら殊更会いたくなってきた」
「まだ開かねぇの?」
「鍵の音しないもんね」
ソファーに座って各々首を傾げた。
【これが最後です。今から映し出される映像を見て、勃起しないでください】
「「「あ⁇」」」
なんだその気持ち悪い条件は。
「何AVでも流されるの?」
「知らねぇー」
「知ってる人たちとそんなん観たくないんだけど…」
文字が消え、この部屋に似たような部屋が映し出される。
そしてそこには俺たちの想い人であるトラゾーが映っていた。
「え?トラゾー?」
「マジ?」
「嘘でしょ?」
ただ、映し出されているトラゾーはベッドの上で自慰をしていた。
鼻に抜けるような高い声で喘ぐ、想像の中でしか見たことのない彼の姿。
「そう、いうこと?」
「いや…無理じゃね?」
「無理だろ、こんなん勃つって」
上着を脱ぎ下を全部脱いでいるトラゾーは自身に手を伸ばして触っていた。
『ぁ、ふ…、んぅ…ッ』
根本を擦り上げたり、先端を爪先でぐりぐりと触っている。
『んぁっ…!』
『ん!、ふンン…あ、っゃ!』
『く、ぅぅんッ!』
女の子みたいに喘ぐトラゾーはイッたようでびくりと身体を跳ねさせていた。
「「「っ〜!!」」」
慌てモニターから視線を外す。
「いやいやいや、無理だろ⁈」
ぺいんとが口元を押さえて叫んだ。
「鬼畜かよ⁈」
モニターから顔を逸らしたらっだぁさんも叫ぶ。
「っ…」
変わらず映し出されるトラゾーの痴態。
『は…ッ、ぁ…ふ、…っ』
まだ萎えてない自身にさっき出した白濁を塗り込むように再び触れていた。
『ひぁっ!』
「「「…ぐっ」」」
ふとトラゾーが着ているぴたっとした黒いTシャツの胸元を見下ろしていた。
『っつ…!』
まさか、と思ったらTシャツの裾を口に咥えて片手は胸を、もう片手は自身を触りはじめたのだ。
ツン、と勃つソコを爪で引っ掻くようにして触っているトラゾーはびくっと気持ちよさに身体を跳ねさせていた。
『ぁ、ふっ♡⁈』
『んッ♡ぅ、ンン!!』
よくよく見ればトラゾーの傍にはそういう玩具が転がっている。
『あっ♡ぁ、ん、んぅうッ♡!!』
びゅるると手の平に広がるトラゾーの白濁。
これ以上見ていたら勃つ。
分かっているのにモニターから目が離せなかった。
それは他2人も同じようで。
「いや…マジ、やべぇって…」
「これ勃たせるなって…」
「俺無理かも…」
そうこうしていたらトラゾーは射精した自身の白濁を後ろに塗り込むように指を添わせていた。
「「「なっ⁈」」」
『んンっ♡』
もう片手でさっきみたいに勃つ胸の先を摘んでいる。
『ひゃんんッ♡』
高い声が上がった瞬間、指が1本入った。
『ん!はいったぁ…♡』
挿れた中指をきゅっと曲げたトラゾーの首が仰け反る。
『ヅッ〜〜〜///♡♡♡⁈』
前を触ってもないのにまたイッていた。
ナカイキしたようだ。
くたりと腰から力が抜けたトラゾーは四つん這いになるように前に倒れ込む。
ハマったのかナカを弄る指は止められてなくて増えていく指に、俺たちも限界がきそうだった。
『あ、んッ♡や、ば♡きもち、っ♡♡』
3本余裕で入ってしまったナカから指を引き抜き、横に転がってる玩具をソコに充てがった。
『ん゛っ♡!』
簡単に飲み込まれていく玩具。
シリコン製のソレをトラゾーは抜き差しし始めた。
『ゃん♡、っ、あ、んくっ♡♡ふぅンッ♡!』
「「「、っ、…!」」」
なんとか我慢できているのは他2人がいるから。
それは彼らも同じようだった。
別のことに意識をもっていこうにも、無理な話で。
てか、我慢っていつまで、と痛いくらいに反応しようとする自身をどうにか鎮めていた。
抜き差しを止め、顔をベッドに押し付け四つん這いのまま玩具を操作するように手を動かしたトラゾー。
その瞬間、
『んひゃぁ゛ぁあんっ♡♡♡!!』
ヴヴヴヴヴ!と微かにモニター越しにも聞こえる低い鈍い振動音。
『あ゛♡!ゃら゛♡おもちゃに、イカさ、れぅ…♡!ひ、ンッ♡♡!!イッ、ちゃぅ゛♡…ん゛〜〜〜ッ♡♡!!』
潮吹きを盛大にしたトラゾーがベッドに倒れ込み玩具をソコから引き抜いたと同時にガチャリと2つの音が重なった。
無言で立ち上がってドアノブを捻れば簡単にそれは回った。
そしてドアを開けた先、真っ赤でドロドロになった状態で顔を上げたトラゾーと目が合ったのだった。
───────────────
「へ、ぁ…♡⁇」
動かせない彼の身体はびくびくと跳ねていて。
上げた顔、視線の先には彼の知る怖いくらい興奮しきった見慣れた人物たちが歩み寄っていた。
「ゃ…やですッ!、こな、いれ♡、みないで、くださ…っ♡!」
「トラゾーひとりえっち楽しかった♡?」
「ひゃえ♡⁈」
「俺ら隣でずっと見てたんだよなぁ♡?」
「んな♡⁈」
「玩具なんかでイッてトラゾーは悪い子だね♡?」
「ふゃッ♡⁈」
広い大きなベッドに乗る。
少しだけ軋む音がしただけで丈夫そうなベッドに彼らはホッとしていた。
そんな中、彼のナカにハジメテ入った玩具を忌々しげに薄水色の髪の彼が床に放り投げ、ベッドに向き直った。
それを同じように苛立ったように見ていた橙色の髪の彼と濃紺の髪色の彼が、ベッドに向き直る。
「ぺぃ、んと…らだ、さ、ん…くろの、ぁさん…」
我に返ったのか後退ろうとした黒髪の彼の足首を掴んで、脚を開いた。
「ひゃっ⁈」
ドロドロのソコは物欲しそうにヒクついていた。
「「「やばッ♡♡」」」
すると、ピコンとモニターがまた勝手に点く。
脱出方法
【4人でSEXをしてください】
表示された文字に3人は嗤い、1人は恐怖で震えていた。
「トラ♡」
「トラゾー♡」
「トラゾー♡」
「「「SEXしよっか♡♡⁇」」」
「ぁ゛ひッ♡!も゛、ぉ、はいりゃ、なぃ゛ぃっ♡!」
クロノアさんの大きすぎるモノで玩具なんかよりも深いところを抜かれた俺は腰を掴まれ揺さぶられていた。
「入る入る♡全然、余裕だろ♡?」
身体のナカでぐぽっ、と音がした気がして意識が飛びそうになる。
「ァ゛ッッ゛ッ♡♡♡⁇」
「トラのココ、震えてて可愛いな♡」
「や゛ぇへ♡!、ぃまッ、さわら、ぇひゃらッつ♡!?」
グリッとらっだぁさんの爪で先端を抉られる。
「ヒッ、ぐ…ぁ゛あ゛っ♡♡⁈」
「ほらトラゾーのこっちも勃ってるぜ♡」
ぎゅぅうと片方は引っ張られ、片方はピン、と何度も指で弾かれる。
「ぃ゛ゃぁぁ゛っ〜〜〜♡♡!!?」
らっだぁさんの顔に思いっきり水みたいなのを吹きかけてしまった。
「あ、ぁ、あ゛…ッ、ご、ぇんな、しゃ、♡、らっらぁさ、…ごめん、にゃ…ひゃ、ぃ゛っ♡⁈」
「全然いいぜ♡?トラってば潮吹き完全に覚えちゃったな♡」
顔にかかったソレを舐めたらっだぁさんが笑顔で俺のを扱いてきた。
「や、ら゛ッ♡で、る!また、でッ…♡♡」
「だーめ♡」
ぎゅっと根本を握られて射精できずにイカされた。
そのせいできゅぅうとナカの奥までいるクロノアさんのを締め付け、気持ちいい場所を自分で刺激してしまった。
そしてそんな状態で無理矢理、入り口まで抜かれ締め付けで狭くなったナカをまた奥まで無理矢理貫かれた。
「〜゛〜♡っ⁈──!、ッ、ヅ♡♡♡!!?」
「俺のことも忘れないでね♡」
涙は止まらないし、閉じれない口からは自分のものだと信じたくないくらいの嬌声が上がる。
「涎垂らして、はしたねぇカオ♡」
ぺいんとが胸を揉みながら片方を甘噛みしてきた。
「ぇ゛あぁ゛ッッ♡♡!!」
ぢゅっ、と耳につく音を立てて吸われる。
「い゛ゃら゛ぁっ♡もぅ゛、ゆるひぇえ゛ッッ♡!!」
壊れそうな頭の中、残った聴覚で必死に鍵の開く音を聞こうとした。
モニターを見ようとしたら顎を掴まれ、動けなくされる。
「「「こら♡余所見すんな♡」」」
「んきゅぅ゛ううっっ♡♡♡!!」
3ヶ所を同時に責め立てられ、身体が弓のように仰け反った。
根本から手を離され、潮と白濁を同時に吐き出した。
「ナカイキもしっかり覚えれて偉いね♡トラゾーいい子だよ♡」
「ホンット、俺ら好みになってくれてトラは良い子だな♡」
「トラゾーはメスイキもちゃんと覚えることができるいいこだよな♡」
俺に愉しそうに嗤いかけてくるクロノアさんとぺいんととらっだぁさん。
「「「ドアが開くように、いっぱい愛し合おうな♡♡♡」」」
それに壊れた頭で笑い返した。
ガチャっと鍵の開く音。
モニターに表示される文字。
【条件を達成しました。脱出可能です。】
それを見る者は、いなかった。
コメント
12件
ひとりエッチ…✨️なんてこんな作品になるのでしょう…その表現力が欲しいです(泣)一つの作品で2つのプレイを見られるのが最高(^q^)
了解です(*´-`) ショタtrさんは絶対可愛い! 無知な子を自分好みに育てるなんて源氏物語の中の若紫を育てた光源氏みたいですね (^ω^)
初コメ失礼します🙇 4Pあんまり無いから凄くありがたいです🥹 1人で頑張ってやってるtrさんめっちゃ可愛いです!! あと、リクエストって出来たりしますか?