テラーノベル
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起きたら隣で配信仲間であり、友達であり、俺の好きな人が寝ていた。
「……」
きっかけは何だったか。
いや、気付いた時には好きになっていた。
友愛から恋愛に変わったのももう随分と前の話だ。
疲れているのか寝息を立てて眠るぺいんとをじっと見下ろす。
「(静かだと、なんか変だな)」
どちらかと言えば騒がしい部類のぺいんと、というか俺ら(クロノアさんを除く)。
黙ってればかっこいいのに。
…いや、嘘だ。
黙ってなくてもかっこいい。
陽みたいな存在のぺいんと。
こいつの大丈夫という言葉と笑顔に何度救われたことだろうか。
しにがみさんがすごい人だって褒め称えるのも分かる。
ぺいんとはホントにすごい奴だから。
「ぅ、…う…ん…?」
ゆっくり目が開けられ、オレンジがかった色の目と視線がかち合う。
「とらぞー…?」
「おう。おはよ、ぺいんと」
目を擦りながら起き上がり、大きく伸びをしたぺいんとが自分の置かれる状況を一瞬で理解していた。
「…?、何だここ?何、俺ら閉じ込められてんの?」
「そうらしい。ぺいんとが起きるより前に部屋の中見て確認したけど出れそうなとこもねぇし、ドアも鍵かかってんのか開かない」
「…へぇー」
立ち上がって俺と同じことをして周るのを見て、考えること同じなんだなぁとかちょっと嬉しかった。
「うっわマジやん」
「だから言ってんだろ」
「だってトラゾー抜けてっから、見落としてるとこあるかもしんねぇじゃん」
「はぁ?俺に抜け目なんてないですぅ」
「あるんですぅ」
「ねぇよ、信じろし」
「信じてはいるけどあるんだよ」
「じゃあそのまま信じてろよ。大丈夫だって!」
「大丈夫じゃないときあるんだって」
「あ?」
「あ?」
「「……」」
ぶは、と同時に吹き出した。
「お前のその三下ムーブなんなん!」
「噛ませ犬トラゾーですけど何か?」
爆笑して声の裏返るぺいんとに、このくらいの距離感でいいのだと笑いながら心の中では苦笑した。
親友くらいのポジションで。
気を張らなくていい居心地のいい今がちょうどいいんだ。
「あーぁ、笑った」
「いや笑すぎだろ」
流石に大爆笑され続けると地味に傷付く。
「やけど、ここに閉じ込められたのトラゾーとでよかったわ。変な気ぃ遣わんですむし」
「それは俺だって…」
ぺいんとでよかった、と言おうとしたら、どこからかジジジジ…と音が鳴った。
途切れ途切れでノイズ混じりの。
「「?何の音だ」」
上を見上げるとスピーカーのような物がある。
さっきの音は音はそこから鳴ってるようだった。
「んん?」
【脱、出方、法は、相手、を”____おとす”こと、です】
ザザザ、とノイズ混じりの機械音声。
何だか1番重要な部分だけ途切れてしまっていたようにも感じる。
「は?」
ぺいんとの呆れたというか若干苛立ちの混じった声。
それに対してスピーカーは無反応だ。
おとす?
オトす?
落とす?
「絞め落とし?」
「いや死ぬわ!」
音割れしたようなスピーカーから流れた音声ではどういう意味の”おとす”か分からない。
スピーカーは、その音声を一方的に流すだけ流してブツッと切れた音と共に静寂の物と成り果てた。
「……一回、絞めてみる?」
「いっぺん、死んでみる?みたいに言うな!地◯少女か!!」
あのアニメの醍醐味である人を呪わば穴二つ。
すっきりすると共にもやもやもする内容。
基本、胸糞なものばかりだ。
「はは嘘嘘。嘘だって、ぺいんと」
絞め落とすなんてできるか。
好きな奴にそんなことする趣味は全くない。
意識してると普通に肩組むのも心臓飛び出そうになるのに。
「冗談言ってる顔じゃなかったぞ、今」
「ソンナコトナイヨー」
わざとこうやってふざけて、自分に言い聞かせる。
意識するなと。
その気持ちを抑えろと。
何か言いかけてやめたぺいんとが腕を組む。
「……おとす、なぁ…」
「それかベッドから俺のこと落としてみるか?途切れたとこベッドから、かもだし」
「トラゾーにそんなことできるわけねぇだろ」
すぱっと言い返された。
「いやでも、やってみんと分からんくね?」
頑なに首を縦に振らないぺいんと。
「…だったら俺のことベッドから落とせよ」
そう呟かれる声に首を横に振る。
「は⁈そんなことできるわけないっ!」
ぺいんとがじと、と俺を片目で見た。
「そういうことだよ」
「ぁ、……っ、ご、めん…」
自分がされて嫌なことは相手にもしない。
ぺいんとを落として怪我でもさせるのが嫌だと思ったようにぺいんとも俺に同じことを思っていた。
「怒ってねーよ。お前のその自己犠牲には腹立ってるけど」
「変わんないじゃん…あと、ホントにごめんて…」
ぼふっとベッドに横になったぺいんとの隣に同じように横になる。
シーンとした部屋。
部屋は白基調で綺麗なのに、何でスピーカーだけ古めかしいんだよ。
と、気になったことを考えつつただ時間が過ぎていく。
「……」
「……」
「……」
「……」
苦痛じゃないのは親友としてのぺいんとといるから。
けど、好きな人、と思うと死にそうなくらい苦しい。
矛盾してる思いに溜息をつく。
「(心臓、やばい…)」
脱出方法が不明な以上、ぺいんととずっとここに2人きりということになる。
抑え込む感情が溢れ出そうだった。
「(もし、俺がぺいんとに恋愛的に好きだって言ったら…)」
こいつは一体どんな顔をするのだろうか。
拒絶?嫌悪?誤魔化し?
でも、真面目で優しいからきっと丁寧に断るんだろうな。
その確定もしてない、けど決まった事実に泣きそうになる。
でも、いい機会かもしれない。
今好きだって、言って断ってもらえば。
ぺいんとも俺の気分は落ちるかもしれない。
落とすってのはそういうことかもしれないし。
うるさい俺らを大人しくさせるという意味かも。
なら、
「「なぁ」」
同時に声を出して横を向いた。
視界いっぱいに入るぺいんとの顔。
思ったよりも近い距離に2人慌てて起き上がって離れる。
「ご、ごめ…っ」
「俺も、悪ぃ…」
互いに背を向けたのも同じタイミングだった。
真っ赤になってるであろう顔。
頬を触ればすごく熱い。
心臓だって早鐘打ってるみたいにすげぇ速い。
「(び、っくりした…)」
ぎゅっと握ったシーツと、軽く触れたぺいんとの指にびくりと肩が跳ねた。
同じように反応するぺいんと。
こんなところまでかぶらなくていいのに。
「、…ぺ、ぺいんとは、何言おうとしたんだ…?」
「トラゾーこそ、何言おうとしてたんだよ」
いざそう詰められると言えない。
ぺいんとが好きだなんて。
ぎゅっとシーツを握る俺の手にぺいんとの手が重ねられて握られる。
「ひぇ…っ⁈」
「トラゾー」
意外と大きい手に驚き、慌てる。
「ぺ、いんと…⁈」
手を取られてぺいんとが自分の胸に俺の手を当てた。
「すげードキドキしてんの、分かる?」
手の平に伝わる振動。
俺と同じように早鐘を打っている。
「ぁ、え、う…?」
「トラゾーといる時、俺いっつもこんな感じなんだぜ」
緊張で震えてる手。
紅潮したぺいんとの顔。
「…ふはっトラゾー真っ赤だな。可愛い」
「んなっ…」
胸に当ててる手を包むように握り込まれる。
「俺らホントよく似てるよな。お前もおんなじように手、震えてる」
「だ…だ、って…」
その手を引かれて抱き締められた。
「ほら聴こえる?すっげぇバクバクしてんの」
鼓膜を揺らすのはぺいんとの心音。
「何でか分かるか?」
「え…」
「トラゾーのことずっと前から好きだからだよ」
頭上で低く囁かれて顔を上げる。
普段ぺいんとのことを見上げることがないから、下から見るのは新鮮だった。
「っ!」
「その上目に困惑したような顔も可愛いな。見慣れねぇから余計」
俺自身の心拍数が上がっていく。
頭に酸素が回らないくらい。
「なぁ、トラゾーは?俺のこと好き?」
「!!、」
真っ赤になってるのを隠すようにぺいんとの胸に顔を押し付けた。
「…の、…かお、…たら…かん、……ろ」
「は?」
「この顔見たら分かんだろ…っ!」
押し付けた顔を強引に上げられて目を合わされる。
にやぁ、と笑うぺいんと。
「トラゾーの口から聞きてぇな」
「ッ、…す、きだよ、バカ…!」
どうしようもないくらいの情けない顔を見られたくなかった。
気持ちだって抑えとくつもりだったのに。
「ん、俺も好き」
ちゅ、とキスされたかと思ったらそのまま後ろに押し倒された。
早すぎる展開に思考停止していた。
「へぁ…っ、んぅッ⁈」
倒れた衝撃と驚きで開いた口にぺいんとの舌が入ってきた。
そこで停止した思考が動き出す。
「⁈、ッンン!、む、ぅんっ…は、ふッ!」
「んっ、ン」
やっと解放された時には体からは力が抜けて、ベッドにくたりと横たわっていた。
「(ちょっと待って、こんないきなり、)」
肩で息をして整えようとしたらまた口を塞がれる。
それを繰り返された時には頭はふわふわして、体も小さく跳ねていた。
「っは、エロ♡」
押し返す力はなくて、服の中に入ってきたぺいんとの熱い手にびくびくと反応するだけになっていた。
「キスだけでこんななっちゃうのかよ。感度よすぎやろ」
身を屈めたぺいんとが服をずらしながらお臍の辺りをぐぐ、と押しつつ鳩尾のあたりを吸ってくる。
「ふ、ぁっ」
「トラゾーの声ってえっちぃんだよな」
「ッ、えっちく、なぃし…っ」
俺に対してそんなことを思ってくれるんだと嬉しく思う反面、照れと恥ずかしさもあるから睨み上げる。
「それ誘ってるようにしか見えねぇからな?」
「は…」
脚の間に割り込んできたぺいんとが緩く反応していた俺のを膝で押してきた。
「ぅあ…ッ⁈」
「トラゾーはどんな触り方されたい?お前の好きな触り方してやるぜ?」
ぐりぐりと刺激されて、他人にましてやぺいんとに触られてるということで抑えようと思っても声が上がる。
「、ひぅッ、だ、めっ、だ…そ、こ、ゃ、っあ!」
「ダメじゃなくてイイだろ?ちゃんとそういうのも言えるようになろうな?」
強く押されて俺は呆気なくイッてしまった。
「んぅ〜〜〜ッ、ッ!!」
「イッたな」
パンツの中は自分の出したモノで濡れて気持ち悪い。
「だめ、って、言ったのに…っ」
「トラゾーがダメなだけで俺はダメじゃないもん」
両脚を掴まれ開かれたかと思ったら体が密着して、そういうことをしてるような体勢をとらされた。
「ひ…ッ、ぁ…⁈」
後ろにズボン越しではあるけどぺいんとのモノが否が応でも当たる。
「なぁ、ダメ?ココに俺の挿れんの」
首を傾げて目を細めながら言う。
俺に同意を求めているように見えて、拒否権はないぞ。
そんな顔だった。
ぐっと押し付けられる力が強まって、そのまま入っちゃうんじゃないかと焦ってぺいんとの肩を押し返す。
「ま、…っ、!」
「待たねぇ。俺、随分待ったよ」
でも、真剣な表情で俺を見下ろす目は拒絶しないで、と訴えていた。
「ぁ…っう…ぇ、…」
「トラゾーの好きは、俺とは違った?」
「そんなことないっ!俺は…ッ」
肩を押していた手を首に回してぺいんとを引き寄せた。
「俺の性格分かってんだろ…っ、い、嫌だったら、殴ってるって…!」
ちゅっ、とどうにでもなれとキスをした。
きょとんとしていたぺいんとの顔が次第に悪い顔に変わっていく。
「じゃあ、なにしても俺は許されるわけだな」
「え、」
「大丈夫!トラゾーは全部俺に身を任せてたらいいからな」
────────────────
後ろから抱えられ、反応してる俺のを触るぺいんと。
「んぁ、うッ、ひゃ…っ!」
「トラゾー我慢すんな?イッでもいいんだぜ?」
「も、もぉ…で、なぃ…ッ」
あの後全裸にさせられ、身体中を触られたくさんイカされ。
後ろにいるぺいんとがいなければ俺はそのまま倒れそうなくらいなされるがままになっていた。
「イケよ」
「ゃぁあッ…!」
俺の出した粘度も薄くなり量も減った白濁を見てぺいんとは笑う。
「あとちょっとかな」
なにがと口を開こうとしたら、ぐずぐずにされた後ろをぺいんとの完全に勃っているモノで貫かれた。
「ぁ゛─────ッ♡⁈」
「入ったな♡あんがと、トラゾー♡」
「ひ、ぃ゛っ♡、いき、なり、ひで、ぇ…♡!」
「ひどくねぇし。トラゾーがいいって言ったんだろ♡」
「ひぁぁ、っ!、ん゛ッ、ぁう♡」
「だってナカ、すっげー締めて俺の離そうとせんのはお前じゃん♡」
腰に腕が回され、ぐぷっ!と1番奥を抜かれる。
「〜〜〜ッん゛ぁ───ッッ♡♡///!!」
脳天をつくような気持ちのよさに回される腕を掴んで爪を立てた。
「ら、ぇ゛♡、こ、こんなん、しらな…ッ♡こわぃ、ゎかんな…ぃぃ…ッッ♡♡!!だめ…っ♡」
「教えただろ?ダメじゃなくてイイだって。トラゾーほら、言えよ、イイって」
後ろからのせいでぺいんとがどんな顔してるか分からないし不安だし怖いし。
それなのにわけが分からないくらい気持ちよくて。
「ッ♡♡⁇、ぃ、い…ッ♡、きもち、いいっ♡♡?、ぺい、んと、の、きも、ちぃ…ッッ♡」
下から激しく突き上げられ、顔が仰け反る。
誰も入ったことのない場所を強く突かれてシーツに精液とは違うモノを吹き出した。
「ぁ、え♡⁇、ぉ、おれ、もし、かし、て…っ♡」
「潮吹きもできてえらいなートラゾー♡」
ずっと渦巻く快楽に頭も身体も混乱した。
その混乱を打ち消されるようにどちゅん、とまた奥を突かれる。
「ふぁぁあ゛ぁ♡♡♡!!」
視界が反転してベッドに押し倒されたかと思えばさっきとらされた体勢なんかよりも身体がもっと密着した格好になった。
「ん、くッ♡⁈、ゃ、やら゛ぁぁ…っ♡」
繋がってる部分からは耳を塞ぎたくなるようなやらしい音がしている。
「ほらッ、潮吹きできたトラゾーにはご褒美やるな♡俺の、ちゃあんと奥で受け止めろよ♡!」
1番奥を抉られ押し付けられ、ナカが痙攣したと同時にぺいんとのモノもびくびくと震えて熱いモノがお腹の中で広がっていく。
「っ、〜ぅ、くッ…」
「ひぁっ♡♡〜〜〜ッ゛♡♡!!」
ドクドクと脈打つぺいんとのモノに応えるようにナカが締まる。
身体中がずっと気持ちいい。
「メスイキもできたな♡えらいえらい♡」
ぺいんとは俺の短い前髪からのぞく額にちゅう、とキスを落とした。
「めすいき…♡?、そ、れ…すげッ♡きも、ち、よかっ、た♡」
ふわふわする頭でぺいんとに教えられたことを素直に言葉にする。
「俺も♡ちゃんと自分の口で言えるようになってトラゾーいい子♡」
奥に入ったままとんっ、と一定のリズムで突かれる。
「と、んって、やだッ♡…も、っと、いっぱい、つい、てほし…ぃ…っ♡!」
恥ずかしさなんて消え去っていた。
ぺいんとが与えてくれる快楽を逃さないようにひたすら受け止める。
「激しいのが好きなのかよ?処女のくせに淫乱なんだな♡?」
「ん゛ぅゔッ〜〜♡♡♡!!」
応えるようにきゅんとナカを締める。
「ッ♡おとしておとしまくって、俺だけのトラゾーにしてやるな♡?」
「ん!、ぺぃん、ろ、らけ、の♡おれ、に、なる…っ、♡」
ぺいんとに抱きつけば背中に手を回して抱き返してくれた。
やっぱり1番安心する。
そう思ってすり、と肩に顔を擦り寄せるとナカのぺいんとがおっきくなった。
「ひゃ゛うんっ♡⁈」
肌同士がぶつかり合う音と、激しさを増すやらしい水音。
「あぇッ♡⁈待っ!♡は、やッ♡♡、ぺ、ぃ、ッ♡!ま゛ぁ…っっ♡!!ゃッ゛〜〜ッ♡♡!!」
「待たねぇしやめねー♡」
「─────♡♡♡!!!」
「俺のしたことにはイイしか言っちゃダメだろ?トラゾーはいい子にも悪い子にもなれんだな♡」
「はひっ♡♡⁈」
ゆーっくりとギリギリまで抜いて、ばちゅんっ!!と痛いくらい肌がぶつけられながら1番奥を穿たれる。
「ふゃぁあッッ♡♡♡!!」
ちかちかと星が目の前で散る。
気持ちいいことで俺のことを苦しめてるぺいんとに助けを求めた。
「たっ…たすけ、ッ♡ぺいん、と♡♡お、れ♡ばかに、なる!、おまぇのことし、か♡♡か、んがえ、ッれ♡!なく、なる、た、ひゅ、けへぇ…ッッ♡」
「助けてやるって♡いっぱい気持ちよくなって俺のことでいっぱいになろうな♡」
びくっとナカで跳ねたぺいんとは、精液を塗りつけるように刷り込むように先端をぐりぐりと動かした。
「ぁんうっ♡!!な、る、なって、もぃぃ♡⁇」
「なれって言ってんだろ♡?」
「ぅん♡!ぜん、ぶ、ぺいんと、だけ♡♡」
「じゃ、トラゾーがいらないって言うまで続けるな♡」
「い…いわねぇ、もんッ♡ぺ、いんとの、まだ、ほしー…っ♡」
「上等♡♡!」
前髪を掻き上げ隠してるもう片方の目が露わになり、やっぱかっこいい♡てなってぺいんとにもっとしがみつく。
「ぺいんと、すきッ♡だいすき♡かっこいい♡、俺の、こと、っ♡もっと、いっぱいにして♡♡」
「男に二言はねぇな♡?」
「ない♡!だ、からっ、も、♡うごいてッ♡⁇」
男なのに孕まされると錯覚するくらいに膨れたお腹と、孕ませるという顔のぺいんとに嬉しくなってまた大好きと伝える。
どこかで何かが音を立てた気もしたけど、そんなことは俺もぺいんともほんの一瞬だけ意識しすぐに気にも留めないと言わんばかりに忘れ去った。
結局、おとす、てどう言う意味なんだろうな。
なんてことも頭の中からは追い出され、与えられる快楽に身を委ねていった。
ジ、ジジ、ジジジ、ジ…、
【脱、出方、法は、相手、を”ドロドロに堕とす”こと、です】
ブツッ…
…………………、
コメント
3件
リクエストお応えしていただきありがとうございます!2人の掛け合いが良すぎたのとドロドロにされているtrさんが好きすぎました🫶pntrを書いてくださるのをポン酢さん以外見たこと無くてリクエストできて光栄でした!
あきら様リクエストありがとうございました( ´∀`) 遅くなってしまい申し訳ないです。 意識してる両片想いの心情というかやり取りがちょっと薄い気もするし、堕ち、た?と言えるのだろうか? 思ってたんと違うとなってしまった申し訳ないです…汗