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学校行ってたぁ!いつも通り神だぁ、!もう続き気になりすぎて眠れんよ、
え?!天才?!どうやったら物語思いつくの?!
注意については第一話に載っております。そちらをご確認してよければお読みください
ワンク
zm「だっ誰や…!?」
急に出てきた少女に驚きを隠せず、混乱しながらも俺は名前を聞いた
??「私…?」
ゆかり「私はこの本の精霊、八雲紫よ」
ゆかり「んで、あんたはこの本になんかよう?」ギロッ
そう彼女は名乗って俺を睨みつけた
zm「ごっごめんな…、なんかいけんもんやった…?」
zm「とにかく、もうなんもせえへんからっ…!!」
ゆかり「そう言って私を騙すつもり?」
zm「いやっほんまやって…!」
どうにかして彼女の誤解を解きたい。けどなんの根拠もない今、何も言い返せないのだ
zm「(どっどうしよ…)」
ゆかり「………ん?そのパーカーに隠れている目元…」
ゆかり「あなたまさかボンベ・ゾムって名前?」
zm「えっおん…」
急に名前を当てられた、なんでこいつ俺の名前を知っとるんや、?
ゆかり「なら大丈夫ね」
ゆかり「ごめんなさい、勘違いしちゃって」
zm「いやっ大丈夫っすよ…、」
よくわからんが、とにかく誤解は解けたからよかったな…
ゆかり「ところでzmくんはなんでここに?」
zm「えっと…今、emさんの魔術講座に来てるんです」
ゆかり「…あ、敬語じゃなくて大丈夫よ」
zm「あっおん…、」
そう言われていつも通りに直す。…初対面にこれは結構きつい←sypくんとの気まずい経験あり
zm「んで、em本人は本を忘れて今取りにいってるところっす」
ゆかり「はぁ…あの子ほんとドジねぇ…」
ゆかり「でも、こんなふうに誰かと一緒にいられるようになって…」ボソッ
zm「……?えっと何か言った…?」
ゆかり「いいえ、なんでもないわ」
一体なんて言ったんやろ
……こいつもしかしたらなんか色々知ってるかもしれへん
zm「あ、そうや質問ええ?」
ゆかり「何かしら?」
zm「あんたさ…」
そう聞いた瞬間、どこからか気配が感じた
zm「!そろそろemが戻ってくるかも」
ゆかり「ごめんなさいね、質問答えられなくて…」
zm「いや、また話せる機会があったら聞くわ」
ゆかり「そう…、じゃあね」
そう言って彼女は消えていった
…一体なんなんやろ彼女は
そう言っているうちにemが戻ってきた
em「すみませーん…遅れました」
zm「全然大丈夫やで」
em「ところでさっきzmさん、誰かと話していた気がするんですが…」
ギクッ。
zm「..気のせいちゃう?」
zm「さっ始めようぜっ!」
一瞬焦ったがなんとか誤魔化す
あいつも特に深掘りはせずそのまま魔術講座が始まった
………また彼女に会えるかな?
そん時は聞きたいことたくさんあるから、しっかり聞いとかな
ーーーーーー
第二話終了です。ここで話しておくのですが、私はストーリーを長く続けるのが苦手なので
多分結構早く終わるかもしれません、でも10話以上は行くと思います
それと、表紙を李霧様に描いてもらいました。本当にありがとうございます。
ぜひ、ハートやコメントで感想をご聞かせください
ではまた次回