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ピンポーン
「あっ、Uberきた…!!!」
「こんにちわー、Uberでーす お姉さん今1人ですか?」
「え、言う必要ないですよね、笑」
「いやいや、1人でしょー。玄関までお持ちしますか?」
「いえ、結構です」
「ねぇ、俺さ、今日の仕事これで終わりなんだけど一緒に食べませんか ( 腕握」
「やめっ、ほんとやめてください、しかも人来て…」
『_? …..どうしたん…?』
寝起きぽやぽやのじゅんたくん。
かわいー….ってそんなこと思ってる場合じゃない…!!!
「いやっ、なんかナンパされちゃって、」
『えっ、…..と… 本当ですか…』
「いやぁー、そんなことないですよー笑 結構な量頼まれてたんで中に入れてあげようかと。」
『嘘ついたらだめですよ….、気持ちはわからなくは無いですけど… 俺のなんで… ( 撫』
『お兄さんそんなことしたらお仕事失っちゃいますよ… Uberありがとうございました~…』
ガチャ
『ん~っ….、起こしてくれたら良かったんに… ( 抱』
「うわぁっ笑 めちゃくちゃ気持ちよさそうに寝てたから。」
『…んはははっ…、すぐ狙われちゃうんやから… もっと危機感持たな誘拐されんで….』
「じゅんたくんになら誘拐されてもいいや。」
『そういう問題ちゃうやろ?… もぉ….』
「んねーねー」
『ん?』
「あのぉー…..、えっとぉー…きょう…. ねたいなぁー….って、」
『誰と?笑』
「一人しかいないじゃんよ..!!!!」
『はははっ笑 ええよぉ? 一緒に寝よ』
「明日早い…!?」
『お昼から』
「やったぁ。昼までくっつけるじゃぁん。」
『….かわい。( 口付』
「んっ….!?!? いま…何した..!?!?!?」
『さっ、はよご飯食べよー笑』
彼女ちゃんがピンチな時は相手にも気を使いながら
穏便に済ませてくれるじゅんたくんでした。
fin.
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