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皆さんこんにちは✨️カシオペアです。
こちらの小説で顔を出すのは初めてですね。いつも一度は書いてみたいと思っていたのですが、文章構成がへったくそなので書いたらどう思われるのか怖くて…
けれど書いてみます!何章か続ける予定です!
わがままですが1つのお話に500いいねが付いたら次のお話を書かせて頂きます💦ごめんなさい💦
さて、本題に入りましょう。このお話はタイトルにもある通り日帝ちゃんが主人公です。
私どちらかというとBLより体調不良チュの方が好きなんですね。(どうでもよ)
なのでそれの長編?というかもっと詳しく書いたものがこのお話です。
苦手な人はごめんなさい…、好きな人はぜひ見て行ってくれたら嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))
あ、事前にお伝えはしますが普通に嘔吐表現入れます。今回ももちろん有りですよ♡
前置きが長くなりましたね…wそろそろみなさんもうずうずしている頃でしょうか。
それでは行ってらっしゃい(*^^*)
初めまして
私の名前は大日本帝国こと日帝だ。何故か分からないが戦争が終わりもう何も無いというのにとんでもなく病弱になってしまった。
今も一人ベットに沈みこんで頭抱えて頭痛に耐えている。
日帝「……んぅっ……」
アメリカ「ガチャッ…大丈夫?日帝chan…」
あぁ、アメリカのことを紹介し忘れていた…、アメリカは私と一緒に住んでいる。というか半強制的に住まわれている…(?)私の体が弱すぎて心配だからだそうだ。
日帝「……痛い……ガンガンする……」
アメリカ「さっきお薬飲んだのにねぇ…ナデナデ」
アメリカ「お熱は?」
日帝「知らない…測ってない…」
アメリカ「測ろう?体温計持ってきたからさ」
日帝「ん…分かった……」
ピピピ…
日帝「……37℃…」
アメリカ「うーん…?日帝chan猫だから体温このくらいなのかな…?体だるい?」
日帝「……だるい……クラクラする…」
アメリカ「休もうか。邪魔してごめんね。ナデナデ」
アメリカ「でもこまめに様子は見に来るからね。何かあったら電話してもいいからね。」
日帝「ん…ありがと……」
バタン…
時計の秒針が動く音だけが聞こえるようになった。今はその音ですら頭痛が増す。
日帝「はぁはぁ…」
目を閉じて眠ろうとしても頭痛はそれを許してくれない。私が一体何をしたというのか…
日帝「……うぅっ……痛い……ポロポロ…」
身体的痛みか精神的痛みか分からないが自然と涙が零れる。
日帝「……はーっ…はーっ…」
少し治まってきたか…?
日帝「……ふぅっ……」
自分の顔は見えないが今多分私は顔色がとんでもなく悪いだろう。
日帝「…………スゥ-…スゥー…」
眠れそうなので目を閉じてみる。
やっとか…と安心して眠りにつこうとしたその時…
日帝「………うぐっ!!?……」
とんでもなく痛い波が襲ってきた。両手で頭を抱えないと耐えられないほど。
日帝「はぁっはぁっ!?……いっったぁ…」
なんなんだ…?これは…。今までここまで痛くなったことはないのに……。
ガチャッ…
……アメリカか……?
アメリカ「日帝chanちょうしどぉっ……て……顔色真っ青!頭抱えて…痛いの…?」
日帝「アメリカっ……泣…助けて……泣」
いつぶりだろう…”助けて”って口にしたのは。
日帝「頭痛いっ……耐えられないっ…泣」
この時私は激しい頭痛と共に吐き気もあった。
ガンガンと頭に響く強い頭痛のせいだろうか……
日帝「アメリカっ……吐きそう……」
アメリカ「あらら。トイレ行く?」
日帝「行く……でも…立てない……」
アメリカ「抱っこしていい?」
日帝「いいよ……」
アメリカ「ヒョイッ…テクテクテクテク…」
今思ったけど朝から何も食べていない私…吐くものなんてないと思うのだが……
アメリカ「よし。ついた。気持ち悪くなくなるまで吐いちゃっていいからね。サスサス…」
日帝「……はぁっ…はぁっ…」
大体いつも吐く前は呼吸が浅くなる。今回も多分吐いちゃうな……
日帝「うっ…………」
アメリカ「大丈夫だよ。サスサス…」
日帝「う”っ…おえっ……ビチャビチャ…」
昨日の夜ごはんそのまま出てきてる…
日帝「はーっ…はーっ…ゲホゲホ…ビチャビチャ…」
アメリカ「…サスサス(いつもより吐く量多いな…大丈夫かな…)」
日帝「はぁっ……おえっ…ビチャ…」
いつもは吐いたら良くなるのに今回は吐いても吐いても治まらない…。でも1番驚いてるのはどこからこんなに大量の吐瀉物が出てくるんだか…
日帝「ビチャビチャ…っ!?…ゲホゲホッゲホゲホ!?」
あぁ…またやった。変なところに吐瀉物が入った。これ本当にパニックになるから困る…
アメリカ「日帝chan大丈夫?また変なところ入っちゃった?」
日帝「コクコク…ゲホゲホゴホッゲホゲホ…」
アメリカ「…トントン(背中とんとん)」
日帝「ゲホゲホ…はぁっ…はぁっ…」
アメリカ「もう大丈夫?」
日帝「ん…も…平気…」
アメリカ「口拭くよ。フキフキ…」
日帝「……ボーッ…」
アメリカ「日帝chan、お水少しだけ飲もう。脱水になりかけてるよ。」
日帝「コクコク…」
アメリカ「はいどうぞ。少しずつね。」
日帝「ゴクッ……」
アメリカ「ちゃんと飲めたね。偉いよ。ナデナデ」
アメリカ「お部屋戻ろうか。」
日帝「…コク……」
アメリカ「ヒョイッ…テクテクテクテク」
アメリカ「お布団かけるよ。ファサッ…」
日帝「あめりかっ……」
アメリカ「どうしたの?」
日帝「さっき…泣…怖かった…泣。息上手にできなくて…泣。ヒューヒュー…」
アメリカ「よく頑張ったね。ナデナデ。おいで。ギューしよう。あとは深呼吸ね。」
日帝「ハーッ…ハーッ…コクコク…ギュー」
アメリカ「ギュー…息吸って」
日帝「…スーッ」
アメリカ「ゆっくり息吐いて」
日帝「ハーッ……」
アメリカ「上手だね。ナデナデ」
日帝「……はぁ……」
アメリカ「疲れちゃった?」
日帝「ん……疲れた……」
この時頭痛も吐き気も和らいでいた。
アメリカ「寝れる?」
日帝「…………」
またあの頭痛と吐き気が襲ってきたらどうしよう……
アメリカ「…一緒にいようか?」
日帝「うん……いて欲しい……」
アメリカにわがままを聞いてもらった。
アメリカ「もちろん。一緒にいようね。」
日帝「ウトウト…眠い……」
アメリカ「トントン…おやすみ。日帝chan♡」
おかえりなさい☺️
どうでしたか…?正直こっちの方が書くの楽しいです笑。文章構成とかぐちゃぐちゃじゃなかったですか!?初めて書いたのでまだまだ分からないことだらけです…。でもどんどん書いていくのでね。このお話はにてあめカプですのでなにかやって欲しいシチュなどあったらお気軽にリクエストしてください!
それではまた500いいねいったらまた会いましょう!