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僕たちは報われますか?

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僕たちは報われますか?

3 - 第3話:僕たちの1日。(修正版 誤字ありました、、)

♥

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2025年08月09日

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「It’s okay now」読んでる人はわかると思うけど今回のお話はそんなに長くありません!長くなくて読みやすくしよっかなぁと思ってます!!


設定追加あります!

青くん

身長:145㌢

体重:37㌔

水くん

身長:110㌢

体重:13㌔


ご本人様と全く関係ないです

設定の方は1話見ていただけると幸いです!

たまにドス黒い表現あります。ご了承願います。




蝕影組織(しょくえいそしき)とは

そこは悪い意味で集められた子供だけがいる、人体実験をする奴らのこと。


これは、深くて黒いトラウマを持った小さな小さな子供二人の物語。

これは、まだ知ることのない物語、ほんとは知っちゃダメな物語。みなさんはそんな物語を見る覚悟はありますか?

あの二人は見届けてほしいと思いますよ、、?




見届けてくれるんですね。ありがとうございます。





それじゃぁ、本編へ!いってらっしゃい!!






【青視点】

あぁ、今日も憂鬱な1日が始まる。僕等の1日見てくれる、、、?




あぁ、そっか、、みんなは優しいんやね、、、。まろと大違いや。一緒に見届けてね?最後まで。絶対、約束。もぉ、まろから離れないで、、。お願い、、、まろからなんも取らないで、、


水)ね、、いふにぃ!!朝だよ!!いふにぃ、、ぎゅーは?


青)そ〜やね。起きやな。ほとけありがとうな、起こしてくれて。(ぎゅー


ほんとは寝てないんやけどな。でもめっちゃかわいいんよなぁ。

ちなみに今何時やと思う?今は、4時やねん。いつも、あいつらがもうちょっとしたら起こしてくるからその前に起きるねん。起こされるときに叩かれるから、、。


水)(*´σー`)エヘヘ いふにぃ、大好き!


青)可愛いねぇ〜、、、いふにぃもほとけのこと好きやで?


いつものほのぼのしてる朝を過ごして、それから何分か喋って、、、


コツコツ


青)あっ!?、、シーね?(口にシーのときに手を当てる


水)シー!(〃


この足音は蝕影組織の下っ端のやつ。いつもまろたちを””実験室””につれていくやつ。


下っ端)おい、”0122”立て。


青)はい。


”0122”それはまろの番号。ここでは番号で呼ばれるの。まろは、まろって名前があるのに、、、。


カチャカチャ(首輪にリードを付ける)


毎日こんなんばっかでもうなれた。でも、ほとけは慣れない。まぁ普通は慣れちゃダメなんだけど。


下っ端)おい、”1116”も来い。


水)、、(ビクッ は、、はい、、、。


カチャカチャ(首輪にリードを付ける)


”1116”それはほとけの番号。ほとけだけでもいいから名前で読んでほしい。ほら、ほとけ、震えてるじゃん、、。

こんなお兄ちゃんでごめんね、ほとけ。 まろのせいで、、ごめんね、、、。


下っ端)行くぞ。


青/水)はい、


グッ(首輪を引っ張られる音)


水)はひゅっ、、ふー、、はー、、、


そんな強く引っ張んなよ、


青)、、、(サスサス


ごめんね、さすることしか出来なくて。声出したら怒られちゃうからね、、。


数分間歩いて___いや、引っ張られるのほうが正しい。引っ張ったら首しまっちゃって、しんどくなるよ。ほとけだって息上がってるじゃん、、


下っ端)ほら、いつもの場所に行け。


青/水)はい


いつもの場所_それは実験室の奥の方の患者が寝るような台。でもただの床みたいになってる。硬いから。

そこに二人で寝そべって、向き合って手を繋ぐ。ほとけの怖さを少しでも減らすために。

こんなことしか出来ないお兄ちゃんでごめんね。


研究者)おい、昨日の記録みせろ。


記録係)はい、こちらです。昨日は電気を1時間流し続けました。ですが1116番だけ体力が持たなかったので先に部屋へ放り込んでおきました。


研究者)そうか、(ペラペラ じゃぁ、今日は〜〜〜


何言ってるんやろ。まろにはわからない言葉ばっかりだ、、。あれ、、、ほとけ、、?


青)どしたん、、?(小声)


水)あっ、、、いふにぃ、、(ブルブル (小声)


青)さっきから震えてるけど、。、、、!?怖いね、、大丈夫。(小声)


あっ、そっか。ほとけは最近来たばっかだもんね。やっと、7才になったんやもんな。ならなくてよかったのに、、。こんな思いするのはまろだけで良かったのに。


研究者)おい、腕出せ。まぁ、0112からでいいだろ。強いやつにしとくし。


青)、、、は、い。(スッ


研究者)フッ、、馬鹿め。(プスッ


青)ん、、?


あれ?いつもより全然痛くない、、。なんで?まろ、壊れちゃったのかな、、、。

あっ、、、ほとけもやってる、、でもほとけ、、苦しそう、、


水)ぁ、”ぃ、、いぁ、、”ぃた”、、”(ポロポロ


青)大丈夫だよ、、、いふにぃ、、ここにいるよ?(ポンポン


右手でほとけと手を繋いで左手はほとけのおなかをポンポンと規則正しく優しく叩く。


〜数分後〜

多分、ほとけ、、寝たかな?うぅん、違う。寝てるんじゃなくて気絶してる、、。

でも、ほとけは苦しんでたのにまろは苦しくない、、、変、、なのかな、、。まろ、壊れちゃった、、?


ドクッ(毒がまわって効いてくる。)


青)んぅ”、、!?ぇ””っ、、”?


あれ、、?急に苦しくなって、、、痛い、、なんで、、?まろ、、こわれたんじゃないの、、?

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い、、苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい


ドクドク ビクビク(毒がまわって痙攣してる)


青)あぁ”ぁぁ””ぁぁぁ””ぁ”、、うぅ”〜、、はー、、ふー、、(ポロポロ


記録係)ふーん、以外に耐えてる。じゃぁ、『1116番 弱毒 すぐに気絶 0112番 猛毒 耐えている』と。


〜数時間後〜

薬の効果は完全になくなったけど、なんかほわほわする。


青)ほとけ、、起きな、、?


水)んぅ〜、、(パチッ いふにぃ、、?あぁ”ぁ”、、いふにぃ怖かったぁぁぁ、(ポロポロ


青)そうだね、、怖かったね、、だけど、今だけちょっと泣くの我慢できる、?もうすぐ来ちゃうと思うから、、戻ってきてから泣こね、、?


水)う”、、うん、、


青)ありがと、、ね?


もうすぐ、夜、、?なのかな、、。暗いかわかんないけど自分の中ではそうわかる、、


下っ端)迎え、来たぞ。


ガッ(リードを引っ張られる)


水)ぅ”っ、、、


ほとけ、、。、、よしっ、、、!、、今日で楽になれるはず、、だからね、、?


ポイッ(リードを外して檻に放り投げる。)


青/水)あっ、、/わっ、、(ポロポロ


下っ端)なくなよ、気持ち悪りぃ。じゃぁ、また明日。生きてると良いなww




青)ほとけ!大丈夫やったか?


あいつがいなくなってすぐにほとけのもとへ駆け寄った。


水)だいじょーぶ。


青)じゃぁ、、大人しくしててね?


フワッ(いふくんいむくんを持ち上げる。)


水)ぅわっ、、、


青)しー!寝てていいからね!!


まろたちはご飯も全然食べてないから細くて檻はすり抜けられる。まろはほとけを抱えながら前に確認してわかった出口から一直線に走る。たとえ足に何かが刺さっても。壁に当たっても。コケても。出られるのは今しかない。ほとけにはずっとここにいてほしくない。ずっとここにいたら壊れる。


〜数時間後〜

青)はぁ、、、はぁ、、、


あれから何時間経ったんやろ。出たときには暗かったのに更に暗くなってきた。足には血だらけで、ガラスみたいなのがいっぱい刺さってる。痛い、、。でもやっと、ほとけを救えたよ、まろ、、えらい、?


青)はー、、はー、、近くに公園あってよかった、、。


今は公園のベンチで休んでるの。ほとけは寝てるし、だからまろが安全を見る!雪?が降ってるから冬?ってこと。なのに、半袖半ズボンでまろたちはいる。こんなんじゃ風邪、引いちゃうかな、、?







【???視点】

???)なんか、子供の声聞こえん?


??)ほんまや。


??)あ、あそこに子供!!


????)ほんまやな!行くか!




*次回、irxsめんばー(青、水以外)に出会う!

♡=400

💬=3

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コメント

24

ユーザー

物語関係無いけど水くん痩せすぎてて怖い

ユーザー

まじか…どうやって、あいつら〇すか… ピーして、ピーしてピーしないと許せん。

ユーザー

え、神? 神??? 下っ端飛ばすぞ(?) んふふふふ、続き楽しみにまってます!

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