テラーノベル
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※🦍🍆と🍌☃️で
※☃️の悩み事を🍆に相談する話
※セリフだけのセンシティブあり。
※作者の妄想デス
※ご本人様無関係です
※頭を空っぽにしてみてください
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スタジオでの収録終わり、帰宅準備をしていたら
おらふくんが俺のそばにやって来た
「ぼんさん、ぼんさん…」
物凄く小さな声で話しかけてくるから
俺もつられて小さな声で「どうした?」と返す
「あの、ぼんさんに相談したいことがあって…この後、ご飯行きませんか??」
「相談??ドズルさんじゃなくて、俺に?」
「はい…」
頬を赤らめて伏せ目がちに返事をするおらふくん
俺は不思議に思いながらも、特に予定もないし
可愛い後輩の相談なら聞く以外理由もないからな
「いいよ。じゃぁ、いつもの場所でいい?? 」
「はい!!」
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「おらふくん、相談って俺でホントに良かったの?」
頼んだ料理をつまみながら
おらふくんに問いかける
おらふんくは食べていた手を止め
俺の方をまっすぐ見つめて「ぼんさんじゃないとダメなんです」と
さっきと同じように頬を赤らめていた
「そっかぁ、じゃぁ聞かせてくれる??その、相談事を」
「あ…はい、、、あの、、ですね…」
「うん」
「そ、その…ぼんさんとドズルさんって……そ、その、ぇ……の回…すうって……その…」
「ん???ごめん、ごめん、よく聞こえなくて、俺とドズルさんが何??」
場所が居酒屋と言うこともあり
おらふくんが何か話しているが
モゴモゴ話すと上手く聞き取れなくてもう一度聞き直した
すると、おらふくんは 深呼吸をスーハーとしたあと
顔を真っ赤にして
「ぼんさんとドズルさんって、夜のエッチって何回しますか!!!」
「ぇっえええ!!!!」
大きな声で響くおらふくんの声と俺のリアクション
さっきまでは聞き取れなくて居酒屋は失敗だったか?と思ったが
この大きな声でも全てかき消されるガヤガヤとした店内
正直、救われたと思った
「ぼ、ぼく…おんりーと付き合ってるじゃないですか…」
「そ、そうだよね…」
「そ、それで、その、付き合ってると…え、エッチとかするじゃないですか」
「……そ、そうねぇ」
「その、お、おんりーが…何回も何回も求めてくれるのはめっちゃ嬉しいんですけど……そ、その、回数が多すぎて…みんなどのくらいのなんやろって…思って……」
「…ち、ちなみにさ、その最高何回したとか覚えてたりする??」
「あ、えっと……いち、にぃ、さん…」
おいおいおいおい…
指を何本折るんだい?おらふくん…
え?まだ数える???
え、片手を…あら、あらあらあらあら……
「7回とかですかね………でも、ほぼ毎日、僕の記憶が有るのは5回とか…」
「(若いって怖い…)そ、そっかぁ………」
おらふくんは
求められるのはホントに幸せで嬉しい
だけど、足腰立たなくなる日もあれば声も掠れて
日常に支障をきたす時もあるから…どうにかしたい
という相談だった…
てか、おんりーちゃんって…そんなに絶倫なんだねぇ…
さすが最年少なだけはあるのか??…
「で、ドズルさんとぼんさんは…どうなんかなぁって思って
もし、コレが普通の回数なら…仕方ないんかなぁとか…多すぎるんやったら、そのおんりーに…どう伝えようか…とか色々あって」
「そ、そうだねぇ…」
俺とドズルさんか……
あんまり意識した事なかったけど
えっと………
確か昨日は…
−−−−−−−
「ぼんさんッ…かわいっ、…はぁ、中、中に出しますよ 」
「ッぁあっ!!ドズさんッ…だ、ダメッ!!!ッーーーーーー!!!」
「気持ちい…ぼんさんの中、すごく気持ちい…」
「ッあ…んッ……はぁ、ぁあ…あついのたくさんでて…はぁ 」
「ッぼんさん…すごい、まだ締め付けてきますね…ッ」
「どず、しゃん…はぁ、気持ちいぃ、そこ、そこぉ…ぁっ、ぁあ、
ッンンンッ!!!!」
「はぁ、凄いぼんさん…女の子みたいにイッてますね……可愛いですッ」
「ッはぁ、ぼんさん…ここ、すごい…わかります?僕の形でてますよ」
グリッ…
「やぁ、ドズさんのぉ…はぁ、ほんと…ッぁあん、おしちゃ、だ…ぁっあっ!!イクッぅ…」
「ぼんさん…すっごい可愛い…何度イッても、足りない…ずっと、ずっと中に居たいです…ッはぁ、」
「も、もお、でな…ぃの…どず、…やぁ…」
「ぼんさん、ぼんさん…ッすき、大好きです…はぁ、可愛い、本当に、可愛い…」
「ッあ゛ぁ、…やぁ、お゛ぐぅ…お゛ぐにッぁあ…いぐぅ!!!どず…さん゛ッ!!!!」
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5回…か??
いや、俺の記憶が有るのが…5回なだけで…
え??
なんか、もっとやってる気がするぞ…………
「あーーーーー、おらふくん」
「はい!ぼんさん!!」
「…その、だな…」
「はい!!!」
「その、あれだ…ふ、普通だ……その、おんりーちゃんの回数は………うん………」
おらふくんの目を真っ直ぐ見ることができない…
俺達もまぁまぁな回数してるし
なんなら、若いおんりーと同じ回数こなすドズルさんの方がヤバいのでは…………
「え、ぁ、じゃぁ、ぼんさんたちも…その同じくらいエッチしてるんですか」
「…ぁあ…まぁ、…そ、そういうことに…なるの…かな…」
「………そうなんですね…」
「…ごめんな、その、解決しなくて」
お互い、 求められるのは嬉しいしありがたいよねぇ〜と
ぼんさんもお疲れ様です…
おらふくんこそお疲れ様…
と、労い合い、 遠い目をしながら食事を口に運ぶ
「ちなみに。聞くけどさ」
「なんです?ぼんさん」
「その、いつもナマでしてる、それともゴム??」
「あーーー場所によって違いますね」
「と、言うと?」
「うーん…事務所でする時はゴムしてますし…」
「ちょっと待てwww事務所!?!事務所でしてんの!? 」
「え!!!ぼんさんたちもしたんですよね?事務所で…」
「はぁ!!さすがに俺達も事務所ではしたこと…………ん?」
「やって!おんりー言ってましたよ!!!ドズぼんも事務所でしてたから…僕らがヤッても怒られないよって…ぇえええ??」
「んーーーーーー???…いや、え??…事務所で…」
頭を一生懸命フル回転させる
いつだ??
いつした???
ぇええ…俺、記憶ないぞ…
うーん、うーんと唸っていると
後ろから突然…
「しましたよ。事務所で………ま、ぼんさん寝てたから記憶ないかも知れませんが。 」
「ッ!!!!!!!」
バッと振り向くとそこに居たのは
「おんりー!」
「ド、ドズルさん!?!」
にっこり笑顔のドズルさんと
無表情のおんりー…
「なーに、二人でコソコソしてんのかなぁ〜って、気になって付いてきてみたら…ねぇ、おんりー 」
「とんでもないワードが飛びだしてましたねぇ…」
「エッチの回数を数えだしたり?」
「俺がおらふくんを求め過ぎとか?」
「ナマかゴムかとか???」
「「何二人で話してるんですかねぇ〜」」
「ぼ、ぼんさぁん…」
「おらふくん…」
俺達は蛇に睨まれた蛙…
野獣に囲まれた野ウサギ…
逃げ場はなく
入口も塞がれて
小さくガグガクと二人で震えながら
ニヤァと笑う野獣二人から
「そんなに気になるなら今から4人で楽しもうか?」
「…それも良いですねぇ、俺は賛成です。」
「よし、なら、今から移動しようか…ね、ぼ〜んさん」
「ほら、おらふくんも…今日は、ゆっくり可愛がってあげるね」
「「ひぃぃいいいい」」
俺たちの長い長い夜が始まった…………
コメント
6件
すきです、ありがとうございますm(_ _)m 体力おばけドズゥ最高です。
口角飛んできました、めっちゃ面白いです!
_:( _* ́ཫ`):_サイ…、コウ…
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