テラーノベル
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前回の作品も読んで下さって、ありがとうございます!
あの、余談なんですが
私が書いてる物語って何か設定分かりにくくないですか?
色々ごちゃごちゃしてるし
微妙な伏線多いし
まぁとにかく、そう思ったんですね
だから、最終話のあとに
この物語の設定をまとめたものをあげようと思ってます
こんな分かりにくい物語に最後までお付き合いいただいて
本当にありがとうございました!
最終話です
いってらっしゃい!!
□□××年 △〇△学園
放課後
らぴす「_____笑」
心音「_____?www」
ガラガラッ
ばぁう「おーい、らぴす」
らぴす「あ、ばぁうくん!何の用ですか?」
ばぁう「今日生徒会の集まりだったろ。そろそろ行くぞ」
らぴす「あ、そうだった!忘れてたわ」
心音「もう行っちゃう?」
らぴす「うん。ごめん心音、一緒に帰ろうって言ってたのに」
心音「いーよいーよ、らいとと帰る」
ばぁう「らいとも生徒会でーす」
心音「うわそうじゃん!どうしよ、ロゼまだいるかなぁ?」
らぴす「今日委員会ちょっとだけあるって言ってたから、まだいるんやない?」
心音「え、マジ?ちょっと行ってくるわ!じゃーな!」
らぴす「じゃあねー」
ばぁう「よし行くぞー」
@廊下
メルト「あ、らぴす。みかさ見なかった?」
らぴす「みかさ?見てないなぁ」
メルト「もー、どこにいんだろ。一緒に帰るっていったのに」
ばぁう「また家庭科の先生と話してんじゃね?」
らぴす「確かに」
メルト「多分そうだわ。ありがとー」
ばぁう「敬語使えー。お前二年だろ」
メルト「ぷりっつがタメでいいって言ってた」
らぴす「ぷりっつくん……」
ばぁう「あいつの言うことなんか聞くな!てかあいつも二年だろ」
らぴす「まぁまぁ。ほら、行きましょ」
ばぁう「へーい」
@生徒会室
ガラガラッ
ばぁう「ちーす」
らぴす「こんにちはー」
ちぐさ「二人共遅い!」
らいと「どうせばぁうのせいやろ」
らぴす「いや、俺が忘れてた」
莉犬「珍しいね、らぴぴが忘れるなんて」
らぴす「ほんとですよ。合法的にずっと莉犬くんといられる時間なのに」
莉犬「あれぇ……?」
らぴす「どうしたんですか?莉犬くん」
莉犬「な、なんでもないよ?」
ばぁう「あ、てかぷりっつ!お前メルトになんか吹き込んだだろ!」
ぷりっつ「えー?何のことやろー」
ばぁう「俺にタメでいいって言われたって聞いたんですけどぉ!?」
ぷりっつ「記憶にあらへんなぁ」
ばぁう「こいつ!」
ちぐさ「もー、ばぁち落ち着いて!ぷりちゃんも煽らない!」
ばぁう「ガラスの靴で殴ってやる!」
らぴす「それは俺に被害出るからやめて!?」
莉犬「ねーみんな、それよりさ、昨日の件、考えてきてくれた?」
rn以外「昨日の件?」
莉犬「みんな!?忘れちゃったの!?Youtuberやろうって話!」
らぴす「あぁ、そういえば……」
ちぐさ「考える事には考えたけど……」
ぷりっつ「難いしー」
ばぁう「顔でるしぃ~」
らぴす「あんま嫌そうじゃない……」
らいと「いやプライバシー的に?」
rn&tg「真面目いらいとだ……」
らいと「いやだるいって」
ぷりっつ「それにしても莉犬くん、動画とか写真とか、Youtuberとかも……、形に残すの好きやんな」
莉犬「うん、好き!」
ちぐさ「僕も好きだけど、莉犬くん、僕よりもめっちゃ好きだよね?」
莉犬「なんか良いじゃーん?」
莉犬「出会えた奇跡を一分一秒でも逃したくないんだよ~」
ぷりっつ「照れるやん」
らいと「らぴすとばぁうくんも奇跡よな?」
らぴす「ガラスの靴綺麗にハマり過ぎやろ!なんでやねん!」
ばぁう「ハッハッハッ!喜べ!」
らぴす「喜ばんわ!」
ちぐさ「他にはー、……ん?」
莉犬「なぁにー?」
ちぐさ「莉犬会長のお絵描き本を見てみたいです、だって」
莉犬「ッ‼」
ぷりっつ「俺も気になっててん!マル秘ノート!」
莉犬「アレはダメ‼絶対ダメ‼」
ばぁう「どんなことが書いてあんのか気になるなぁ~」
らいと「ちぐちゃん見たことないん?」
ちぐさ「僕にも見せてくれないんだよねぇ」
らぴす「……」
莉犬「あれはーそのー、うーん」
莉犬「小さい頃からのお絵描きで埋まってるから恥ずかしいの!」
らぴす「小さい頃から?」
ぷりっつ「そういえば幼稚園の頃にはもう描いてたような……」
莉犬「もー!」
ガラガラッ
女子「すみませーん……」
女子「体育館で落とし物しちゃって……」
莉犬「あ、一緒に探してくる!」
ちぐさ「僕も行くよ!」
rn&tg 部屋出
vu 棚開
ばぁう「見ーっけ♡」
らぴす「はぁ……怒られるで」
ぷりっつ「ふわぁー、ねむてぇねむてぇ」
らいと「知ーらね」
ばぁう「おい、なんでだよ!気になんねぇの?」
らいと「いや、まぁ気にならんっつったら噓になるけど……」
らぴす「会長があんなに隠そうとするって、ただならない感じはするよなぁ……」
ばぁう「どうせ好きな子の名前とかだろ!って、鍵かかってる!」
らいと「じゃぁ無理やん」
らぴす「鍵穴……クローバー?」
ぷりっつ「クローバー?ってあの?」
ぷりっつ「ほんまや、クローバー……」
pr 本触
パリンッ
ぷりっつ「え」
他3人「え」
ばぁう「ぷりちゃんが壊した!」
ぷりっつ「いや触れただけやん!?」
莉犬「ただいまーって、何してるの?」
ちぐさ「にょ?」
莉犬「あ!」
ぷりっつ「莉犬くん?」
莉犬「ダメ‼」
ぷりっつ「え?」
pr 本開
pr 本見
ぷりっつ「これ……誰の記憶や……?」
ぷりっつ「俺?いや、莉犬くんの……?」
莉犬「ぷりちゃん思い出さないで‼」
莉犬「ぷりちゃんお願い……!」
ぷりっつ「俺が思い出さなきゃいけない……大切な記憶だ」
これにてこの物語は終わりです!
最終話は、ばかまじ結成秘話を引用させていただきました!
あの話大好きです
最期まで読んでくれたみなさん、ありがとうございました‼
かなは@MTOR推し
483
み う . @自給自足
1,841
#めておら
#めておら
み う . @自給自足
442
コメント
1件
最終話お疲れ様でした〜!!😭💕 莉犬くんの「出会えた奇跡を一分一秒でも逃したくない」ってセリフ、マジでエモすぎてやばかった…!鍵付きノートの謎、ぷりっつが開けたときに「誰の記憶や…?」ってなるところで終わるの最高すぎる!!続きが気になりつつも、この温かい日常の空気感で締めるの、めっちゃ好きです✨ キャラみんな仲良しでほっこりしたし、最後まで読めて幸せでした!素敵な作品をありがとうございました🌸