テラーノベル
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この作品はグロ表現や流血表現が含まれています。苦手な方は気をつけてください。センシティブは全てグロです。
その日は、今にも月が雲に隠れてしまいそうになっている。
私とsm君は夜に赤いバラの咲く場所で一緒にいた。赤のバラは今にも暗闇に染まって黒色になりそうだった。
nn「sm君。」
sm「何?」
nn「私、sm君のことが好きです。」
sm「、、、ごめん。他に好きな人がいて。」
、、、少しの間沈黙が続いた。
sm「ごめん。俺帰らなくちゃ。」
nn「うん」
わっかってた、分かりきっていたのに、諦めきれなかった。
nn「まあ、そうだよな。」
私は帰ってすぐベッドで天井を見上げて呟く。
sm君がこの前brと一緒に家に入っていくのを見た。付き合ってることなんて分かりきっていた。それでも私はsm君に執着し続けていた。
sm「(まさかnnsが俺のこと好きだったなんてな。)」
俺は今、brと付き合ってる。何なら同棲までしている。だからnnsと付き合うなんて言語道断だ。正しいことをした。そのはずなのに俺は悪いことをした気分になった。
br「sm君、大丈夫?」
俺がそんなことを考えていたら彼女のbrが不思議そうな声で話しかけてきた。
sm「大丈夫、ちょっと考えことしてただけだから。」
br「そっか。」
brは笑顔で俺に微笑む。
sm「(可愛い)」
さっきのことを忘れたかの様に2人だけの空間へと入っていく。
br「それでこの前nnsがね。」
俺はその名前を聞いた途端、背筋が凍った。さっきのことを思い出す。俺がnnsと別の方へと帰ろうとした時、nnsは地面に生えていた暗闇に染まった小さいバラをむしりとっていた。あれはフラれたからとかじゃなくて、もっと別の何かがあった気がした。その見た俺は恐怖を覚えてそのまま、、、
br「sm君!大丈夫!?」
sm「え、あ、ごめん。」
brが心配そうな目で俺を見る。
まただ。またあのことを考えてしまう。
トラウマにでもなったのだろうか。
br「今日はもう寝よ。sm君きっと疲れてるんだよ。」
sm「ありがとう。じゃあ、おやすみ。」
そう言って俺はベッドへと向かった。
sm「(眠れない。どうしてもあのことを思い出す。怖い。)」
恐怖で眠れてなかった時、寝室の扉が開く。
br「sm君大丈夫?なんか声聞こえてきたけど?」
sm「え、あ、聞こえてた!?ごめん。」
br「もしかしてさっき出かけた時何かあった?」
sm「ごめん。ちょっと怖いことがあって。」
br「なにがあったの?」
その疑問に対して俺は答えるのを躊躇した。多分、brにこのことを伝えたら俺は心が落ち着くだろうが、nnsを傷つけることになる。
sm「ごめん。答えれないや。」
br「ふ〜ん。そっか〜。」
brは不思議そうな目で俺を見つめる。
br「じゃあ、今日は私が一緒に寝てあげる。」
そう言ってbrは俺のベッドへと飛び込んできた。
sm「ちょ、br!?」
br「おやすみ〜」
そう言ってbrは俺を抱きしめて目を瞑った。俺は恥ずかしくて顔を赤くしたがbrがいてくれると安心する。
sm「おやすみ。」
俺はそう言うと同時に目を瞑った。
k@
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#死ネタ、流血表現、暴力表現
ここは
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コメント
1件
うわ、これめっちゃ怖いやつだ…! 冒頭の赤いバラが暗闇に染まる描写とか、nnsが地面のバラをむしり取るシーンで背筋が冷えた。告白→フラれる→執着、って流れかと思いきや、sm君が感じてる恐怖が何なのか気になって仕方ない。この先nnsがどう動くのか、続きめっちゃ読みたいです🔥