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ミンシャ「ここが私たちの基地だよ!」
ユリー「は、はい」
ベティ 「まあゆっくりすると良いわ」
ユリー 「ありがとうございます。」
出撃命令、出撃命令。敵国の襲撃。
ミンシャ「みんな、行くよ」
ユリー「ミンシャさん。私も行きます!」
ミンシャ「ユリーはここにいて、危ないから」
ユリー「でも…!、….分かりました。」
〈戦場にて〉
レン 「ミンシャ!流石に人手が足りない!」 ベティ「そうですわ!!流石に3人じゃ、、」 ミンシャ「わかってるけど他に戦える人はいないでしょ!、」
いますよ、、、
ユリー「私がいますよ、。」
ミンシャ「ユリー!?危ないって言ったでしょ!?」
ユリー「大丈夫です。私がしとめます。」
ミンシャ(速い!次々と敵を倒していってる)
ユリー「終わりましたよ、戻りましょう」
レン「お前すげぇな、、強かったよ…」
ミンシャ「ユリーやっぱうちに必要だよ、、」
ユリー「ありがとうございます、」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ミンシャ「そういえばさ、ユリーってなんで片目だけノーアイなの?」
ユリー「…気味悪いですよね。」
ミンシャ「ううん!私は可愛いと思うよ!」
ユリー「本当ですか。」
ベティ「わたくしも気味悪く無いとは思いますが、、」
ユリー「ありがとうございます。」
レン「ユリーちゃんって、笑わないの?」
ユリー「笑えなくて、、」
ミンシャ「何かあったの?」
ユリー「覚えていません。」
ベティ「無理に笑わなくて良いですわ。」
ミンシャ「じゃあ、私がユリーちゃんを、笑わせて、泣かせて、怒らせて、驚かせてみるね!」
ユリー「そんなこと、、できませんよ。」
ベティ「みんなで協力して頑張りますよ」
ユリー「ありがとうございます。みなさんは、全員ユーアイなんですね。ベティさんは、片目の瞳孔がノーアイみたいですが。」
ミンシャ「まあ普通はそうだよね。」
ユリー「私、片目だけノーアイだから昔から気持ち悪いって….」
ベティ「何も気持ち悪くありませんわ」
ユリー「ベティさん、顔が暗いですよ。」
ベティ「そ、そうかしら。なんでも無いですわ..」
ユリー「そうですか。」
ミンシャ「ほら!そろそろ行かなくちゃ!」
ユリー「行くって、どこにですか。」
ベティ「新たな拠点です、ここもずっといられるわけではないのですから。」
レン「場所はちょっと離れたとこにある廃墟だよな」
ミンシャ「うん!みんな荷物まとめて付いてきてー!」
ユリー「は、はい!」
#復讐
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