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2025 104


日帝「家の周りに何かないかな」


海『どうだろうな』


日帝「周ってみよう」


トコトコ




海『特に何もなかったな』


日帝「ちぇ」


海『家の周辺の探索でもするか』


日帝「そうだな」


海『じゃあ俺はあっち探してくる』


日帝「分かった、反対側行ってくる」







海『なにか無いかな』


街人「Cześć」


海『えっと…Cześć?』


街人「ニホンジン?」


海『はい』


街人「ああ良かった」


海『日本語話せるんですね』


街人「まあね」


海『じゃあ聞きたいことあるんですけど』


街人「なんだい」


海『最近ここらへんでなにか異常ありましたか?』


街人「異常か…」


街人「1カ月ぐらい前の夜中にすごい音がしてね」


街人「飛び起きて外を見てみたら謎のポータルらしきものがあったんだ」


海『ポータル…ですか』


海『あ、あと一つ』


海『ポーランドって人見ませんでしたか?』


街人「なるほどね…彼が言っていたのは君だったか」


海『はい?』


街人「ポーランドはね…さっき言ったポータルらしきものに吸い込まれた」


海『え、じゃあ…』


街人「見つけるのは難しいだろうね」


街人「それよりも君の本体はどこにいるんだい?」


海『本体は日本ですよ』


街人「君海君だろ」


海『な…何故』


街人「やっぱりね」


街人「そのドローンをドイツまで運んだの自分なんだ」


海『それはありがとうございます』


街人「彼がポーランドを使って何するのかはわからないけど…」


街人「あのポータルらしきものに入ったらもう戻れないんじゃないか?」


海『そんな…』


街人「残念だが今回の仕事は失敗になる可能性が高いね」


海『そう…ですか』

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