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どーぞ。
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静かな職員室。
其処には皇后崎、無陀野、花魁坂の3人だけがいた。
無陀野「……確かに、一ノ瀬四季という人物は名簿に載っている」
花魁坂「ぇっ、!?、」
皇后崎「ほらな、!」
皇后崎の声が1トーン明るくなった。
無陀野「だが、俺達の記憶に一ノ瀬四季はいない」
皇后崎「っ、…」
無陀野「皇后崎、一ノ瀬四季がこの世にいたことは認める。だがどうやって一ノ瀬四季を思い出した?」
皇后崎「…銃に触れた、…」
無陀野「?、」
皇后崎「四季はいつも、拳銃とかバラしてたんだ、」
皇后崎「毎日、…毎日、…」
皇后崎「それで、その銃に触れたら頭が痛くなって、…それで、…」
無陀野「…じゃあ、一ノ瀬四季を思い出すにはその一ノ瀬四季と俺達の記憶が強く結びついているものや場所に触れれば思い出せるということか、…」
皇后崎「(無陀野が四季と出会った場所?、…俺は四季が無陀野と何処で出会ったか知らないしな、…花魁坂ならまだ、…)」
皇后崎「…花魁坂」
花魁坂「ん?どうした?、」
皇后崎「京都の地下の隠れ家って、まだ残ってるか?、」
花魁坂「ぇ、…」
花魁坂「まさか俺と四季君って子が出会ったのが京都の隠れ家だったとはねぇ〜…」
皇后崎「まだ残ってたんだな、…」
花魁坂「だね〜…僕もびっくり、」
無陀野「一通り回るか、…」
皇后崎「ここは?、」
花魁坂「ここは、……ダノッチが唾切にとどめを刺したところ、…」
皇后崎「とどめを刺すまで瀕死にさせたのは誰か分かるか?、」
花魁坂「誰って、……、四季君って子…?、」
皇后崎「思い出せないならいい、…」
花魁坂「…ごめん、…」
皇后崎「お前ェが謝ることじゃねぇよ、…」
花魁坂「…、…」
皇后崎「ここは、?、」
花魁坂「_______」
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短くてすみません。
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♡300
コメント
15件
最高すぎますね!?!?まじですごいっすね!?(言葉がこれしか出てこない)まじで!!今回もとっても最高でした!!続きも楽しみにしています!
ほ ん と に 好 き す ぎ る 🥹🩷
好き…