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4話 私はコスメに挑戦しますか。
「…わぁ…!!!」
「あ」
「目が痛いね。早く帰ろうよ。」
「ふふ、別にいいんだよ、隠さなくても。」
初めて見るコスメショップは私の目には凄くキラキラ輝いて見えた。でも、ブスがはしゃいでるのは誰かの耳を汚すから絶対駄目。
「…リップ見てみよっか!幸は赤系が似合うと思うんだよねぇ、」
「ほんとにいいから。それよりも可愛いるなのコスメを買ったほうが…」
「可愛いも可愛くないも関係ないし、何回も言ってるけど私は幸のこと可愛いと思う。」
とても嘘をついているようには見えないけど、きっとお世辞を隠す才があるんだと思う。
「わかった。じゃあ1本だけ買ってみようかな。」
「うん!!!」
笑った顔も可愛くていいなぁ…