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もう…



ツカレタ



ドコカイキタイ



ダレモイナイドコカヘ






瑞希「……」



目が覚める



ここは誰かの部屋…



カップ麺、機材、パソコン、



ここは奏の部屋かな





ガチャ



奏「あ、瑞希、!」



奏「良かった…急に倒れちゃったから…」



瑞希「奏…」



ボクの冷たい声が奏の部屋に響く



ボクの目は真っ暗だろう



瑞希「ごめん、今は一人にしてほしいんだ」



奏「そっか…ごめんね、瑞希」



バタン



ボク、このままどうなっちゃうんだろう…



認められないなんていつも通りじゃないか、、、



けど…まふゆに認められないのは…苦しい…




(リビング)


奏「まふゆ…」



まふゆ「奏、どうしよう…私のせいで…私のせいで瑞希は…」



奏「大丈夫だよ…」



まふゆ「大丈夫じゃない!!」



奏「ビクッ」



奏「でも、、とりあえず絵名のお見舞いには行こうよ、ね?」



まふゆ「てことは絵名にはさっきのこと、言わないとだめなんだよね、、?」



奏「うん…」





(病院)


ガラ


絵名「あ、来たんだ!」



絵名「あれ、瑞希は?」



まふゆ「ぁ…その…」



奏「まふゆ…」



絵名「…瑞希になにかあったの、?」



まふゆ「瑞希が、、、学校で倒れて…」



絵名「!?」



絵名「なにそれ!?もっと早くいいなさいよ!!」



まふゆ「私のせいなの!」



絵名「まふゆの…せい…?」



まふゆ「私がッ、瑞希が近くにいるの知らずに性別のこと…認めれないって言ったからッ……」



絵名「…」



絵名「奏、まふゆと、話したいことがあるから、病室から出ててくれない?」



奏「あ、わかった…」



ガラ(奏が出ていく)



まふゆ「ぁ…あの…絵名…」



バシッ(叩)



まふゆ「ッ……」



絵名「瑞希が、!聞いてるかもしれない状況でなんで認められないとか言ったわけ…!?」



まふゆ「え……な…」



絵名「そんなの…あのときじゃなくても言えたじゃないッ…!!」



絵名「今、ただでさえ私のせいでニーゴの活動が出来てないのに、、!!瑞希まで入院したらどうするのよ!!」(泣)



まふゆ「絵名…ごめん、なさい、、、、」



(病室の外)


奏「絵名…そんなこと思ってたんだ……」



奏(盗み聞きはよくないけど、、ごめんね…)




まふゆ「ごめん、なさい…絵名…ずっとずっと、、、、瑞希とすごしたら…おかしくないのかもって思えるようになるかな…?」



絵名「うん、きっとなるよ、!まふゆ…!」



ギュッ



絵名「叩いてごめんね、?」



まふゆ「大丈夫ッ…」(泣)



絵名「ずっとずっと、一緒にいようね、!」




この言葉はもう、手遅れだった

ひみつがバラされたボクの話

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