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中也/太宰が好きなので♡

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中也/太宰が好きなので♡

9 - 第2話 太中 ドムサブ

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2023年07月30日

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中也「………はッ?」

太宰「コマンドの練習させてって言ってるの。聞こえなかった?」

中也「なんで俺が練習台にならねぇといけねぇんだよ。俺は仕事残ってるし、てめぇの相手なんて死んでも嫌d」

太宰「お座り」

中也「ぺたん(床に座る)……え?」

太宰「やっぱりねぇ。中也、僕に自分がサブだってこと隠してたんだねぇ」

中也「………ッ。俺はッ!サブなんかじゃッ!!」

太宰「だったらなぜ、今床に座っているんだい?」

中也「…………」

太宰「はぁ。嘘をつくような悪い子にはお仕置が必要だね?(耳元)」

中也「ビクッ」

太宰「今、本当のことを言えば、嘘をついたことを許してあげるよ?」

中也「ッッ!!」

中也「も……と……………た。」

太宰「何?聞こえないよ?」

中也「もうてめぇと、仕事できなくなると思ったんだよ!!/////////(涙目&赤面)」

太宰「そんなに僕と仕事したいのかい?」

中也「俺が組んできたヤツらの中で1番太宰が正確に俺のことを使えるし、大切にしてくれたんだよ//////」

中也「だからてめぇとのコンビを解消したくねぇんだよ/////////わりぃかよ//////(涙目&赤面)」

太宰「ふふッ。やっぱり僕の狗は従順だねぇ」

太宰「僕がドムだから、コンビを解消させられると思ったのかい?かわいい♡♡」

中也「俺はかわいくねぇ/////////」

太宰「コンビについては森さんに僕から言っておくよ。中也以外と組む気はないってね ナデナデ」

太宰「それでいいかい?」

中也「ッ……。おうッ」

太宰「さッ、問題も解決したことだし、練習に付き合ってもらおうかな」

中也「えッ?俺、まだ、仕事が………」

太宰「そんなの後でやればいいんだよ」

ドサッ

太宰「さぁ中也、ヤろうか♡」

中也「え?嫌、ちょっと待っ」

太宰「待たない♡」

中也「嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

森さん「全く、君たちは……。遊ぶのは仕事終わらせてからにしてよね。はァァ」

中也「う”。嫌でも今回は太宰が悪いです。」

太宰「ちょっと中也?!僕だけの責任にしないでよね?!中也だって楽しんでたじゃん!!」

中也「うるせぇ。今てめぇのせいで腰いてぇんだよ。静かにしやがれ。」

太宰「さっきまで僕の下で散々騒いでたのは誰かなァ?(煽り)」

中也「ちょッ、てめぇ、首領の前だぞ!!なんてこと言うんだよ!!/////////」

森さん「2人とも??仕事増やされたいのかい?ニコッ」

中也「申し訳ありません」

太宰「ごめんなさーい」

森さん「はぁ、とりあえず、中也くんの残りの書類は太宰くんが終わらせて、提出するように」

太宰「はぁ?!」

森さん「中也くんは今君のせいで仕事どころじゃないんだよ。」

太宰「やだy」

森さん「期限は今日中ね。下がっていいよ」

太宰「後3時間しかないじゃん!!」

中也「ふっ。ざまぁwwww」

太宰「後で覚えておきなよ、中也」

ギャーギャー

ガチャッ……バタン

森さん「はぁ、ほんとにあの二人は手のかかる部下だねぇ。」

━━━━━━━━━━━━━━━

ドムサブ要素欠片もなかったですね。

30日までに♡が………100いけばRの方を次回書きます。行かなかったら中太のオメガバース書きます。

それではまた次回!おつ闇!

中也/太宰が好きなので♡

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