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どうも、ご久し振りですね
2週間ぶり…かな?たぶん
話のネタとか設定は出てくるのに、ちゃんとした物語にできそうにないっていうね
この作品は一応軽くメモ程度に書いたのがありますが…
まぁ、途中までですし、写す過程で加筆しますし、結局長ったらしいものになっちゃうんですよね〜
あとは、書きたいとこだけ書いたようなものだから、結構話とんでますね
もう独立した後のお話になってきますね、はやいな〜
で、今回のは前編・後編でわけるかな?
ということで書いていきましょう!!
政治的意図、史実はないです
フランスらやロシア帝国などと絡んできますね
フランス(帝国)とフランス王朝は別人ですからね
それでは、いってらっしゃい!!
まぁ、なんやかんやで独立したよ
フランスに手を貸してもらってさ、そのあとパーティー開いてもらったんだよな
なにげにこのパーティーは幸せだった
それこそ一瞬で終わってしまって、今更後悔するくらいには
あの時、もう親父と逃げればよかったんだ
手遅れ、だなんてもので諦めたりせずに
…ほんと、なんでこうなったんだ?
…幸せって、なんだ?
フランス王朝にスーツを着付けてもらって、舞踏会の会場に出た
そいついわく、新しく出来た国なんだし、ちゃんと世界に示しとくべきなんだそうだ
別に手紙とかでいいと思うんだが…
まぁ、こうやって人の注目を浴びるのは悪くないな
…ここに父さんも来るみたいだし、参加する価値はある
…なんて、誰からもらった考えだか
「ちょっと!ぼんやりしてたらダメだよ。うまく外交とかも進めないと、生きてけないんだし」
後ろからフランスが来て、そうやって言ってきた
フランスは俺の独立を手伝ってくれた仲間的なものだ
まぁ、英帝が嫌いだから、丁度、協力してくれたんだが
…にしても俺の独立記念のパーティーに、父さんたちを呼ぶってすごいよな
…来ないなんてことはないのか?いや、プライドがあるし、来るか
「はいはい、わかってるっての」
そう言って腕を伸ばす
スーツきついよな…、はやく脱ぎたい…
あー、着る意味わかんね
そこで周りを見渡してみる
大体の人がスーツや軍服だ
ただ、そこで少しスーツとは違う服を着ている人を見つけた
なんか黒っぽいけど、たなびきそうな長い洋服
「…ここの奴はコートを預かってくれないのか?フランス王朝のとこはどうなってんだか」
そいつはそうやって言っていた
そのコートってのの中にスーツを着てるのが見える
なら、コートは預かるものなんだな
…フランスの代わりにせっかくだし預かってやるか
そう思って、そいつに近づく
「なぁ、コート、預かろうか?」
「あぁ、たの…っ!?」
そいつは俺を見て、目を丸くした
「おまっ、英帝に勝った…」
「アメリカ。フランスの代わりにコート貰うよ」
そう言って、手を出すが、そいつは下がっただけだった
「…あのな、こういうのは従者にやらせればいいんだ。お前がやるもんじゃない」
「…あ」
言われてみればそうだ
英帝もそうやってやってた
「お前、だから独立したんじゃないのか?自分がよければいいだろ」
そいつはそうやって言った
…なんか、イラッとくる
英帝に似てるからか?
…俺が独立した意味、か
父さんを助けるためだ
今まで、そのために、独立しようと足掻いたんだ
『うまく外交とかも進めないと、生けてけないよ』
フランスはそう言ってた
…今の俺は、なにをすべきだ?
父さんを助けるために、強くなって…
…あれ、どうやって?
独立したのも、フランスに手伝ってもらってやっとできたことだ
どうやって、一人で生きていけばいい?
英帝の頃は命令があって、それに従ってれば、大体なんとかなった
腹立つくらいに、先導してきて、色々教えてきた
それで、大体のことができて、なんか自立したような感じになってたけど、俺ってなにしてた?
結局、本質は変わってなくて、未だに一国だって自覚すらありやしない
…こんなので、俺は父さんのこと助けれるのか?
分からない、わかんないんだ
俺って、どうすればいい?
「…ん」
急に頭に手を置かれる
そして頭をわしゃわしゃ撫でられる
「は?なんだよ」
「ロシア帝国だ。こういう子供は大歓迎、なんてな」
そう言って、ロシア帝国?はニカッて笑った
「英帝に勝った奴だって言うからどんな奴かと測ってみたら、なんだまだ子供じゃないか」
「なっ…、子供じゃない。俺はすごいんだぞ!!」
そう言うものの、ロシア帝国にまた頭を撫でられただけだった
「はいはい、じゃあこれからよろしくな、アメリカくん」
そう言って急にスッと握手を求められる
なんなんだ、こいつ…
そうは思ったが、手を出した
するとがしっと掴まれて、ぶんぶん腕を振られた
…外交が結べた…のか?わからん…
「よし、じゃあ酒飲むぞ。こういうのは楽しんどかないと損だ」
「は?ちょっ…」
手を掴まれたまま、引っ張られる
だが、すぐに止まった
…一気に空気が冷え切った気がした
「うわ…貴婦人連れてかよ」
入り口当たりを見て、ロシア帝国はそう言った
俺もそっちを見る
そこには、英帝と…赤いドレスと仮面をつけた人
…つい、わかってしまった
細くて、小さい身体のあ れは…
…父さんだって
コメント
2件
いれいらくさんの書くアメリカの口調、悪ガキ感に拙い礼儀を混ぜた感じで大好きです😭😭フランスの対応がママで可愛い🫶🏻💗独立してから「あれ…?」ってなるアメリカ大好きです🙌🏻💞気づけば手遅れ、見たいなシーン最高ですよね(⸝⸝ ¯꒳¯ ) ロシ帝との会話少し和んでてエモいですね😊好きです。そしてイギリス?!女装の趣味g((殴…いや英帝さんに無理矢理された場合も… 後半…楽しみすぎる🙏🏻✨✨