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7 - もし炭治郎が自分の意思で鬼になったら #1

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2025年09月06日

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ーもし炭ー





第7話は『もし炭治郎が自分の意思で鬼になったら』です!





⚙️設定⚙️

竈門炭治郎

性格▶︎無気力、家族想い

好物▶︎飴

経緯▶︎飴につられて鬼になった




━━━━━━━━━━━━━━━



雲取山

「…………は、?」


家族が倒れている。見知らぬ男がそこにいた。そいつが俺の家族を56したのだろうか……。


「何者だ、?」

?「私は鬼舞辻無惨(以降:鬼)、鬼の始祖さ」

「なぜ鬼がこんな山にいる、!なぜ俺の家族を56した!!!!!」

鬼「そんなもの知らぬ、鬼が人を56して何が悪い」

「ふざけるな!!!!!」

鬼「ふざけてなどいない、私は至って真剣だ。…………ふむ、お前も鬼にしてやろうニヤッ」

「鬼になどなるかッ!!!!!」

鬼「そうか……」

禰「ゔぅぅぅ…」

「禰豆子!!!!!」

鬼「安心しろ、こいつは既に鬼になっているニヤッ」

「クソッ卑怯者!!!!!」

鬼「鬼が卑怯で何が悪い」

禰「ゔぅぅぅッ!!!!!」

「禰豆子!!!!!」

禰 (無惨に襲いかかる)

鬼「ふむ……禰豆子とやらはこの一瞬で私の支配を解いたのか……興味深い」

「禰豆子、?」

鬼「まぁ良い、貴様も鬼になれ。竈門炭治郎」

「なぜ俺の名を、?」

鬼「私は昔から貴様のことを狙っていた。貴様の身辺調査は既に済んでいる」

「なぜ俺を……」

鬼「貴様はヒノカミ神楽の継承者だからな」

「そこまで知っているのか…」

鬼「そうだ、だから貴様を仲間に引き入れることが出来れば私は永遠に生きながらえることが出来よう。共に生きる気は無いか?」

「お前と共に生きる気などないッ!!!!!」

鬼「これでもか?」

「は、、?それはッ!?!?欧米でしか手に入らないというきゃんでーという物か!?!?」

鬼「そうだ。鬼となり私の仲間となればこのキャンディを好きなだけ与えよう」

「なる!!!!!」

鬼(小僧が飴が好きなのは調査済みだったがここまでとは………結果オーライではあるか)

鬼「ならばこちらへ来いニヤッ」

「おう!」

鬼「私の血液を存分に与えよう。お前はこの血液の量に耐えられるかな?ニヤッ」

「(*´’Д’):;*:;カハッ」

禰「ゔぅぅぅッ!!!!!」

「ヴッ……」

。。。(lll __ __)バタッ

俺の記憶はここで終えた。そして次に目を覚ましたのは謎の部屋だった。



無限城

「ヴッ……ここは、?」

鬼「ここは私達のアジトだ」

「へぇ、ここが…それで、禰豆子と飴は?」

鬼「そう来るか…まぁ良い、半刻ほど先に目覚めたぞ」

「何処に、?」

鬼「あそこだ」

「!」

「禰豆子…」

禰「う、?」

「良かった無事で」

(´。•ω(•ω•。`)ぎゅー♡

禰「うー!」

鬼「ほう……」

「それで、飴は?」

鬼「あぁ、そうだな」

鬼「これをやる」

「やった!!!!!」

(。・н・。)パクッ

「おいひい♡」

鬼「(´Д`)ハァ…」

鬼「炭治郎」

「ん?」

鬼「お前と共に鍛錬してくれる奴を紹介する、着いてきなさい」

「行かなきゃダメか、?」

鬼「あぁ」

「はーい…」


鬼「ここだ」

「なんかここ広いね」

鬼「そうだ、ここで鍛錬をするために鳴女に作らせた」

「鳴女、?」

鬼「あぁ、私の部下だ。優秀でな、血鬼術でこの空間全てを操っている」

「すごい…」

鬼「そうだ、鬼は血鬼術が使える者と使えない者が居るがお前はどうだろうな」

「使えるのかな…」

鬼「よし、着いたぞ」

鬼「鳴女(以降:鳴)」

鳴「はい」

鳴 べんっ(琵琶)

?「………お呼びでしょうか」

鬼「あぁ。お前にこの鬼の強化を任せる、黒死牟(以降:黒)」

黒「御意」

鬼「では私はこれで失礼する」

黒「はい」

鳴 べべんっ(琵琶)

「………あなたは、?」

黒「私の名は黒死牟、上弦の壱だ」

「上弦、?」

黒「あぁ………十二鬼月という階級が存在する……下弦と上弦それぞれ6人ずつ、下弦の方が弱い。私は上弦の壱、つまりは1番上の存在だ」

「へぇ、……凄いですね」

黒「………ところで、その耳飾りはどこで手に入れた?」

「これは……記憶が曖昧で…」

黒「そうか……外さないのか、?」

「なぜだか分かりませんが外してはいけない気がするんです」

黒「そうか………では始めよう」

「は、、はい」

黒「まずは血鬼術を使いこなすところからだ」

「血鬼術……わからないです」

黒「そうだろう。まずは何か思い浮かぶものはあるか?」

「思い浮かぶもの………」

「ヒノカミ神楽!」

黒「ヒノカミ神楽、?なんだそれは…」

「今思い出しました。竈門家に代々伝わる舞です」

黒「そうか……やってみろ」

「はい」

「ヒノカミ神楽 円舞」

黒「!?!?」

(呼吸が苦しくならない……!)

「ヒノカミ神楽 碧羅の天 烈日紅鏡 炎舞」

黒「………」

「幻日虹 火車 灼骨炎陽 陽華突 日暈の舞・頭舞い」

「円舞一閃 飛輪陽炎 斜陽転身 輝輝恩光」

「………できた」

黒「なぜその呼吸を、?」

「呼吸、ですか?」

黒「そうだ……私の弟が遠い昔に使っていた呼吸……それをなぜお前が……それに耳飾りも……家系に関係があるのか、?」

「わからないです…」

黒「まぁ良い……次は実戦だ」

黒「月の呼吸 壱ノ型 闇月・宵の宮」

「うわっ!?」

黒「攻撃されたら受身を取れ」

「はい…」

黒「もう一度だ………」

黒「月の呼吸 弐ノ型 珠華ノ弄月」

「ヒノカミ神楽 円舞」

黒「ッ!!!!!」

黒(やはり……この刀は私の肉体でできているがゆえ技が当たるだけでも灼けるように痛いな…)

黒「次だ」

黒「伍ノ型 月魄災禍」

「碧羅の天」

黒「ふむ……」

黒「それ以外になにか使えそうか?」

「うーん…………あ!」

「範囲展開」

黒「む、?」

黒「月の呼吸 玖ノ型 降り月・連面」

(無効化)

黒「!!!!!」

黒「なるほど………炭治郎、私も本気で戦わせてもらう 」

「なんで…」

黒「拾陸ノ型 月虹・片割れ月」

「範囲強化」

「ッ!!!!!」

「幻鏡」

黒「ッ、…………」

鬼「どうだ、黒死牟」

黒「………私より強いです」

「だからなんで、」

鬼「ほう………炭治郎、おいで」

「うん…」

黒 (長年の私のプライドが……私もついに若人に越される日が来るとは……数字が下がるのは悔しいが………炭治郎なら仕方のないことだ)

鬼「お前には特別な位をやろう」

「特別な位、?」

鬼「あぁ、”懐”だ」

「数字じゃないの、?」

鬼「そうだ。私の側近という意味がある」

「側近……それならいつでも飴を貰える」

黒「飴、?」

「そう…これみてください、めっちゃ美味しそうですよ」

黒「ほう………」

黒 (´◉ω◉` )

「………………あげないですよ、?」

黒「………貰う気は無い」

「………ひとつ食べます、?」

黒「なら遠慮なく頂こう……」

「はい、あーん」

黒「ェ」

「……いらないの、?」

黒「………」

黒 (´○`*)パクッ♡

黒「うむ………たしかに美味だな」

「良かったニコッ」

黒「…………」

黒 (炭治郎、か…………愛いな)

鬼「黒死牟、炭治郎は渡さんぞ」

黒「わかっております……」

「????」



【技の説明】

範囲展開:範囲内のオート迎撃。

範囲強化:⬆️を強化。

幻鏡:攻撃の跳ね返しが可能。









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