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今回は「轟家編①」です。因みにだけど色んな奴がクズになってしまいます。それが嫌な方は今すぐ閉じる事、別にいいよって人は見ていってください。それじゃあレッツラゴー
エンデ「何でお前は他の奴と違って無個性なんだ!」
出久「そ、そんな事言われても…」
エンデ「お前は1番の失敗作だ!」
出久「え…」
エンデ「お前みたいな奴はいらん!とっとと出ていけ!」
出久「そ、そんな…やだよお父さん」
エンデ「うるさい!もうお前の父親じゃない!」
出久「そ、そんな…お母さん!」
玲「私ももう貴方の母親じゃない。早く出ていって」
出久「お母さんまで…夏兄!冬美姉!焦凍!燈矢兄!」
夏雄「俺はお前みたいな無個性の奴の兄じゃない」
冬美「早く私達の目の前から消えて」
焦凍「顔も見たくない」
燈矢「…」
出久「そ…そんな…皆んな!」
5人「💢うるさい!早く出ていけよ!」
出久「うぅ…(泣)」
燈矢「…💢いい加減にしろよ」
焦凍「燈矢兄?」
燈矢「何でお前らは出久にそんな言い方するんだよ!出久が何したんだよ!無個性だからなんだ!無個性でも家族である事に変わりはねぇだろ!」
出久「と…燈矢兄」
冬美「で…でも」
燈矢「これ以上出久に辛い思いさせるなら…俺も出久とともに出ていくから」
夏雄「…は」
燈矢「出久行こ」
出久「え…うん」
玲「燈矢!?」
エンデ「待つんだ燈矢!」
燈矢「うるさい!」
[バタン]
燈矢「大丈夫か?出久」
出久「うん、大丈夫、ごめんなさい燈矢兄」
燈矢「何で謝るんだ?」
出久「だって僕が無個性だから燈矢兄にも…」
燈矢「…出久、俺はお前が大事な弟だから、弟が出ていけって言われたら一緒に行くのは当たり前だろ?俺はいつでもお前の味方だ」
出久「燈矢兄〜ありがと〜(泣)」
燈矢「よしよし、もうお前に辛い思いさせないし、1人にもしないからな」
ここで終わります。それじゃあじゃあのー