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ソアメ 途中からイギアメ 植民地アメとソ連の話
読切設定できなかったけど、読切です!
※史実なし、政治的意図なし
ソ連→☭
一人称:オレ
アメ(植)→🇺🇸
一人称:ボク
イギ→🇬🇧
一人称:私
↓それでもいい方は↓
────年──月──日
きょうは、お父さまのかいぎ?に連れてかれた。そこには大きな大人がたくさんいてこわかった。お父さまの顔がこわくて下を向いていたら、変なひとに声をかけられた。そのひとは片目に黒いアイパッチ?をつけていた。あたたかそうな帽子?も被っていて、大きなコートを着ていた。
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🇬🇧「アメリカ、今日は会議に着いてきてもらいますからね。」
🇺🇸「…はい。分かりました。お父さま」
🇬🇧「アメリカ…くれぐれも私が恥をかくような事はしないでくださいね?」
🇺🇸「はい。…もちろんです。」
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会議室
ボクは、お父さまに手を引かれてこの部屋に連れてこられた。色んな人がいた。ちょっと怖い。
🇺🇸「お父さま…。」
🇬🇧「何ですか?」
🇺🇸「……あの…」
怖いだなんてとても言い出せるわけがなかった。お父さまの顔もいつもと違って怖い。言えない。
🇬🇧「アメリカ?どうしました?具合でも悪いのですか?」
🇺🇸「……」
心配しているようなことを聞いてはくれるが、お父さまの顔はとても心配しているようには見えなかった。怖い…。ボクが震えていると、お父さまの背後で声がした。低い男の人の声。
?「イギリス…。お前って本当に子供いたんだなァ。」
🇺🇸「?」
🇬🇧「なんでいるんですか?」
お父さまの顔が強ばった。表情が険しくなり、ますます怖い顔になった。ボクはもう泣き出してしまいそうだった。
🇬🇧「会議だから、居るだなんて間抜けな回答は聞きたくありません。なぜ、私に近づくのですか?」
?「なぜと言われてもなァ。理由なんてねぇし。」
そう言って、男は頬をかく。俯いていたボクは怖くてその人の顔を見ることか出来なかった。
?「……はじめましてだなァ。」
🇬🇧「ちょっと!」
お父さまがそう言って男を止める。ボクは怖くてお父さまの足にしがみつく。
?「名前は…確か、アメリカ、みてぇな名前だったけなァ?」
怖い。もう帰りたい。後で殴られてもいいから、逃げたい。視界が滲んでいく。ボクは目をぎゅっとつぶった。
?「アメリカ、はじめましてェ、オレはソ連だ。よろしくなァ。オマエの父ちゃんとは仲がいいんで、これから関わる機会が増えるかもな。」
ソ連と名乗ったその男は、ボクと目線を合わせるために、しゃがんでボクの顔を覗き込んできた。
🇺🇸「……。」
☭「おいおい。無視はねェだろ?」
ソ連の声が低くなる。怖いよ。お父さま助けて…
🇬🇧「……アメリカ、無視はいけませんよ。ほら、挨拶は?」
お父さまが、挨拶を促してくる。いつもだと、挨拶しないと殴られるのに殴られなかった。公の場だからかな?
🇺🇸「こ…こんにちは…。」
声が震える。ソ連さんは嬉しそうに笑ってボクの頭を撫でた。
☭「可愛いなァ…。オマエの父ちゃんそっくりで、穴が緩そうだなァ。」
優しげな微笑が、ニヤニヤとした粘着質な笑みに変わった。ゾッとした。ボクはお父さまの方を見る。お父さまは、頬を赤らめて動揺していた。
🇬🇧「あなたねっ!くだらない冗談はよしてください!子供の前ですよ!」
お父さまが声を荒らげていた。ボクにお仕置する時も、声は荒らげないのに…。
☭「そう怒んなよなァ。アメリカが怖がってんだろ。」
そう言って、ボクの頬を撫でた。お父さまの顔は赤くて、この異様な雰囲気にボクは戸惑っていた。
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会議後
会議に真面目に取り組んでいた大人たちも終わると、騒ぎ始めた。
🇮🇹王「この後は、ピッツァ食べにいくんね!」
卍「いかねぇってんだろ」
🇯🇵☀︎「ピッツァ?食べたことがないな。少し気になるのだが…。」
……。いない!お父さまがいない、どこ行っちゃったの?ボク1人だと怖いよ。1人で、戸惑っていても、誰も声を掛けてはくれない。どうしよう…
ヒョイっと今日に持ち上げられた。驚いて、ボクは周りを見渡した。
☭「…迷子かァ?可愛いアメリカちゃん♡」
ソ連さんだった。ニヤニヤして僕の方を見ている。ソ連さんが何故ここに?
🇺🇸「ソ連さん?」
☭「父ちゃんが見つけられねぇんだろ?だから、持ち上げて見やすくしてやってんだろうが。」
ソ連さんは身長が高いので、持ち上げられると、周りがよく見えた。キョロキョロと見回す。……。あっ!いた、お父さまだ!
🇺🇸「ソ連さん!居ました!」
☭「お、良かったなァ。誰といるかわかるかァ?」
フランス帝国さんかな?わかんないや。でも、あってるかも。
🇺🇸「フランス帝国さんと居ると思います…。多分だけど。」
☭「フランスかァ…。ならいいかァ」
ソ連さんは、ボクをだき抱えたまま会議室を出た。
🇺🇸「ソ連さん、お父さまのところに連れて行ってくれるんじゃないんですか?」
☭「あァ?んなわけねェだろ?これからオレと遊ぶんだよ」
優しい人だと思ったのに。急に雰囲気が変わった。もう逃げられない。
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ホテル?
どこかわからない場所に連れてこられた。ボクは今、ソ連さんに手を拘束されている。
🇺🇸「……何するんですか?」
☭「んー?これからイイコトすんだよ♡」
いやらしい笑みを浮かべた。今からされるイイコトに予想がつかなかった。
☭「ズボン邪魔だなァ。脱がすか」
そう言って、ソ連さんはボクのズボンとショーツに手を掛けた。
🇺🇸「えっ!ちょっと待ってください!なんで…」
☭「うるせぇなァ。黙ってろよ、ガキがァ」
ソ連さんは悪態をつく。怖いよ。お父さま。助けてよ…。そうこうしているうちに、ズボンを脱がされてしまった。ボクは今、シャツしか身に付けていない。
☭「…ちっちゃくて可愛いなァ。まだ未使用かァ?」
ソ連さんは口角をあげて、嬉しそうに言った。そして、
☭「まだ精通もしてなさそうだなァ。 」
と言って、ボクの小さなモノを咥えた。ソ連さんの大きな口にボクのモノは安易に飲み込まれてしまった。
🇺🇸「…んッ♡ふッ…あッ♡ 」
変な声が出てしまう。ソ連さんは嬉しそうに続ける。
☭「ひもひーか?(きもちーか?)」
ボクのモノを咥えながら、ソ連さんは話す。
🇺🇸「…んっ…///嫌だ…///ソ連さッ♡やめて…くらしゃい♡」
☭「仕方ねぇな。」
ソ連さんはようやくボクのモノをしゃぶるのをやめた。
☭「んー、次はァ…。」
何か考えているようだった。何を考えているのかわからない。怖いけど、少しだけ気持ちよかった。
☭「ケツ掘るか…。」
ソ連さんはボクの秘口に指を入れた。
🇺🇸「ッ…、いたい…です、」
ソ連さんの指は長くてゴツゴツしていた。
☭「あァ?すぐに気持ちよくなるだろ。我慢しろ」
痛い。やめて欲しいのにやめてくれない。涙が出てきた。
🇺🇸「んっ…///グスッグスッ…やらぁ、」
情けなくて、痛くて泣いてしまった。すると、
☭「チッ…んだよ、クソガキがァ、」
ソ連さんは舌打ちして、ボクの方を睨んだ。
🇺🇸「ひっ…、」
喉からそんな音が漏れた。しゃっくりのような音だった。
☭「てめェが痛くねぇように慣らしてやってんだよ。」
ソ連さんは苛立ちげに言い、自身のズボンに手を掛けた。そして、ボクの小さなモノとソ連さんの大きく膨張したモノをくっつけた。
☭「ちっせえなァ。」
ソ連さんの大きなモノがボクの秘口に近づく。そして、先っぽがピタリと当てられた。
🇺🇸「…ソ連さっ…」
名前を呼んだ瞬間、ソ連さんの大きなモノがボクの秘口の中に押し込まれた。痛みがはしる。
☭「せめぇなァ。いてぇだろ?」
🇺🇸「あ゛」
ボクの口から汚い声が漏れた。痛い、抜いて欲しい。
痛がるボクを他所に、ソ連さんは腰を動かす。
ゴチュゴチュといやらしい音がなり、ボクの奥にソ連さんのモノが当たる。ゴリッと変な音がした。
☭「お、ここ気持ちいだろ?」
🇺🇸「んお゛ッ♡」
ソ連さんはボクの声を聞いて、乾いた笑い声をあげた。
🇺🇸「それんしゃっ♡あ゛、や、やめ♡あぅ゛」
☭「可愛いなァ、アメリカ♡」
何度も何度もボクの気持ちいいところを犯された。
☭「……だいぶ感じれるようになってんじゃねェか♡」
🇺🇸「…ふーッ♡…ふぅーッ…♡あぅ゛♡」
ボクはソ連さんの言っていることを理解できているはずなのに、その後に続ける言葉がなく、情けない声を漏らすばかりだった。ソ連さんはそんなボクを見てとても嬉しそうにボクの腰を掴んで動かす。ベッドのスプリングがギシギシと軋み、ボクとソ連さんの息が上がっていく。
☭「んー、なんか楽しくねェなァ」
ソ連さんは眉を顰め、そう言った。楽しいとか、楽しくないとかの話ではないような気がするが、ボクはソ連さんの言葉に反論する元気などなかった。
🇺🇸「んっ…ッあ゛…それんしゃッ♡」
☭「‥なんだ?アメリカァ♡」
ソ連さんは少し微笑んで、返事をしてくれた。ボクは息を整えて、ソ連さんに言った。
🇺🇸「……っ……、はぁ….、あの…ボクはいつお父さまのところに帰れるんですか…?」
そう問うと、先程まで上機嫌だったソ連さんがため息を吐いて、ボクの身体を掴んだ。そして、ボクの身体をシーツに押し付けるような感じで背後からボクの身体を抱きしめた。ソ連さんの体温がボクの腰に伝わる。その出来事になぜかドキドキしてしまった。きっと、ソ連さんにはボクの激しい心音が聞こえているだろう。
☭「いつ帰れるかってェ?…axaxax!…帰すわけねェだろ?」
ソ連さんは大きな笑い声を上げて、そう言った。
🇺🇸「え…?」
ボクの小さく開けられた口から声が漏れ出す。小さく、情けない声が。ソ連さんが背後から激しく突き上げてくる。先程よりも、鋭い快感に脳内が蕩けてしまいそうだった。
🇺🇸「あッ…♡んぁ…////……くぅっ…ッあ…ん゛、」
枕に顔を埋めて快感を逃がそうとしてみるが、無駄だった。ソ連さんの息が上がる。息が上がっているのにも関わらず、ソ連さんの腰を動かすスピードは依然として変わっていなかった。
☭「バックだと、初々しくてエロい声出せるじゃねェか♡」
ソ連さんはボクの声を聞いて興奮しているようだった。背後から動かされると、ボクの気持ちいいところに激しく当たり、感じたいのに感じられない、焦ったい感覚に襲われる。
🇺🇸「んぁ…♡あ゛ぅ、、それんしゃん♡ボクッ…もうちょっ……っ、あ、……__ッ!…」
快感に襲われ、言葉が告げなくなる。ソ連さんはそんなボクを見て、とても嬉しそうにしていた。
☭「なんだァ?ちゃんと言わねェと伝わんねェぞ?」
ソ連さんは嬉しそうにそう言って、腰の動きを速め、奥を突いてくる。
🇺🇸「んぉ゛ッ…そこっ…やらぁッ♡」
☭「そーかそーか♡ここが好きなんだなァ♡わかった」
背後からだと、奥がつきやすいのだろう。ボクの肩を強く抱きしめて、奥を思いっきり突いてきた。
🇺🇸「…っ、あ、……__ッ!…ぁ゛」
ボクの身体が震える。ソ連さんの抱きしめる力は強くて、痛かったが快感の方が大きかった。
☭「……ッふぅ…お前、締めすぎだろ♡」
🇺🇸「ふぇ…?何がっ♡…あぅ゛」
ソ連さんが顔を歪めていた。そして、ボクの身体をもう一度強く抱きしめた。
☭「……っ……、あー、やべェ…イきそ」
ソ連さんはそう言って激しく奥を突いた。何度目かわからない快感にボクは顔を歪める。
🇺🇸「…んッ…♡…ッは…もぉっ、…むり…ッ」
ボクはシーツを掴んで、ソ連さんに無理だと伝えた。けれど、ソ連さんはボクの肩に顔を埋めて、歯を食いしばっていた。
☭「アメリカッ…♡なか、出すぞ♡」
ソ連さんがそう言って、ボクのお腹の中が生暖かくなった。じんわりとお腹が暖かくなった。ソ連さんはしばらく余韻に浸ったあと、ボクの秘孔から自身のモノを抜いた。
🇺🇸「ひぅっ…♡」
モノを引き抜かれたときにソ連さんのモノの先っぽがボクの秘孔に触れたので情けなく、小さな声が漏れ出た。
☭「…あァ、抜いたからって出すなよ♡」
ソ連さんはそう言って、ボクの秘孔から漏れ出た性液を指で秘孔内に押し戻す。
🇺🇸「んっ…ッあ゛♡」
それくらいの小さな快感でも声を出してしまう自分に嫌気がさす。
☭「アメリカ♡」
ソ連さんがボクの名前を呼んで、ボクの口の中に舌を入れてきた。
🇺🇸「…ん、……ふ、ぅ、」
不慣れなことなので、少し戸惑ったがソ連さんの口腔内を舐め回すようなキスが気持ちよく、腰が浮いてしまう。
☭「……♡」
🇺🇸「……っんぐ、ッふ、んっ、…///」
ソ連さんがようやく口を離してくれた。
🇺🇸「…ッはァっ♡」
口を塞がれていたため、肩で息をしながら呼吸を整えていく。
☭「なんだァ…キスも初めてかァ♡」
ソ連さんに煽るように言われ、ボクは赤面してしまった。
🇺🇸「……ッ♡だって、そんなことする相手も…その‥いないし… 」
☭「そーか♡なら、オレがいつでも相手してやるよ♡」
ソ連さんは嬉しそうに言った。お願いしますとも、お断りしますとも、言えない提案に戸惑ったが、断らなくてもいいかな、なんて考えてしまうボクに嫌気がさした。そして、ソ連さんは上機嫌に鼻歌を歌いながら服を着始めた。お父さまの元に帰ることができるのか、どうかはわからないが、もう少し一緒にいたいと思ってしまうボクであった。
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ここまで読んで下さり、ありがとうございました。何度も、内容が被っているところがあったと思いますが、書ききれて良かったです!改めまして、御精読ありがとうございました。
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