テラーノベル
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掃除が終わると、瞑想修業つまり『坐禅』が待っていた。夫人は坐禅の正座や、アグラに近い足組を考えただけで足が痺れたが、そんな事は言っていられない。「あの、どのくらいのお時間でやるんですの?」「あぁワンナワー」軽く言われたが、1時間はアブラ汗が出そうだ。
しぶしぶ瞑想の坐禅を組んで10分ほどすると、奇妙な声がしてきた。夫人はポルノ女優だったからわかるが、『あえぎ声』で有る。首を回して見ようとすると、ピシッと木刀のようなもので肩を叩かれた。「シュウチュシテクダサイ」ナンが言った。
坐禅が終わった。「お隣りの部屋は何の修業ですの?」「メイソウです。」とナンは言ったが、男しか出て来ない。会話が聞こえた。「これで少しは治るかしら?」「わかんないわねえ、アタシ叩かれるとか打たれると快感があるでしょう?違う方向に行くような気がするのよ!」「わかるわあ…」多分彼らはSMなのだろう。しかもМしか集まっていない…
柔道着のような作務衣姿の彼らは食堂の方へ行った。テイータイムの時間だった。
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saza
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水羽
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コメント
1件
ぎゃははw第76話読んだよ〜!!坐禅の修行中に隣から喘ぎ声って完全にカオスすぎるwwwしかも夫人、元ポルノ女優だから「あ、これアレだ」って気づいちゃうのウケる😂💕ナンの「シュウチュシテクダサイ」もツボったし、作務衣のМ軍団がティータイムってギャップ素敵すぎる!!次のエピソードも絶対読むからねっ🌸