テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※センシティブ表現あり
※ちゃんと付き合っている設定です。
※何も考えずお読みくださいm(_ _)m
※なんでも許せる人向けです。
🦍→「」
🍆→『』
『ちょっと…いやッ…』
「嫌じゃない…でしょ?」
エレベーターが止まってしまい、
閉じこめられて、
数分…。
まだ動かないこの鉄の箱の中で、
何か、が始まろうとしていた。
キスをされながら、シャツのボタンを外される。
中途半端に開けられたシャツに、
少し興奮を覚える。
『んッ…やッ…』
「興奮してますか?こんな所でされて…」
『してなッいッ…』
強がってみたけど、そんなのはドズルさんには通用しない。
「素直になった方がいいですよ…」
耳元で囁かれ、ビクッと反応してしまう。
『んッ…やだッ…』
息が荒くなり、抗えない興奮が俺をおかしくする。
首に唇を這わせ、時折、チュッと吸いつかれる。
唇が鎖骨までおりてきて、ヂュッと吸われ赤い印をつけられる。
『あッ…だめだって…』
「ふふっ…見えない所につけたからいいでしょ?」
『そうだけど…』
「今は、気持ちよくなることだけを考えてください…」
2人しかいないこの密室。
荒い息づかいと俺のあられもない声が響く。
俺の胸をシャツ越しに撫でられる。
直接触られる刺激とは違う感触がもどかしい。
先端に指が触れ、ビクッとしてしまう。
「ここ…好きですよね…」
『んやッ…あッ…』
執拗に先端をスリスリと撫でられる。
爪先で引っ掻くように弄られた時、とてつもない快感が俺を襲った。
『あッ…うッ…んんッ…!』
「…もしかして、イッちゃいましたか?」
ニヤッと笑うドズルさん。
「やーらしい…次は…どうしたい?」
耳元で囁かれる言葉が、
俺を、限界へと向かわせる。
もうどうなってもいいから、もっと気持ちよくなりたかった。
『どず…るさんッ…ほしい…ッ…』
「ふふっ…素直ないい子ですね…」
頭を撫でられ、キスをされる。
もういよいよというところだった。
ーーーーガタンッ…
ヴゥゥゥゥーーーーーーー……
エレベーターが動いた。
チッ…と小さな舌打ちが聞こえた。
「いいところだったのに…」
身体が離れる。
乱れた服を整え、何もなかったように振る舞う。
高ぶった熱をおさめて、普通を装う。
ポーンと音が鳴り、エレベーターのドアが開く。
「じゃあ、僕は、ここで降りるので…」
『はい…』
「では…」
会釈だけ返した。
ドアが閉まり、1人になる。
『ハァ…どうしよ…』
離れる寂しさと、先程まで与えられていた快楽の所為で、どうしていいか分からなくなる。
自分が降りる階に着き、
近くのトイレに駆け込む。
個室に入り、息を整える。
すると、スマホにメッセージが届く。
ドズルさんからだった。
先程のことを思い出してしまいそうだったけど、頭を横に振って、思い出さないようにした。
思い出したらまた熱が戻ってきてしまうから…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今夜、僕の家に来てください。
待ってます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『….////』
俺は、
すぐに、
分かりました
と返事をした。
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160
あめのひと
#グロ表現あり
がくぶち🐌