テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※センシティブ表現あり
※ちゃんと付き合っている設定です。
※何も考えずお読みくださいm(_ _)m
※なんでも許せる人向けです。
🦍→「」
🍆→『』
誰もいない夜のオフィス。
2人の息づかいだけが響く部屋。
服を全て脱ぎ、きつく抱き合う。
貴方を机に押し倒して、深くキスをする。
『んッ…はぁ…』
唇を離すと目がトロンとして、蕩けた顔をしている。
「キス好きですか…?」
『すきィ…もっとしたい…』
ぼんさんから唇を寄せてくる。
最近、抱いていなかったからなのか、
今日はやけに積極的だ。
首から鎖骨それから胸までを唇と舌でなぞり、先端に吸いつく。
甘噛みすると少しの痛みに眉をしかめ、甘い声を出す。
『んッあッ…!』
「シーッ…声…我慢しなきゃダメですよ…?」
そう言いながらも、ぼんさんの弱いところを執拗に責める。
『やッ…はぁ…だめッ…』
「そんな声出して…ここが何処だか分かってるんですか?」
『わかッてる…けど…』
「けど…我慢できない?」
『…うん』
『そうですか…』
僕は、ぼんさんの羞恥を煽りたくなり、
机から身体を起こし、
手を引き、窓の方へ連れて行く。
『えっ…やだッ…』
「ぼんさんのいやらしい姿…誰かに見られるかもしれませんね…」
『やッ…』
貴方を窓に押しつけ、深いキスをする。
「んッ…ふゥん…ッ」
唇を離すと、潤んだ目で僕を見つめてくる。
「興奮してますか?」
『してッない…』
「ふぅ〜ん…」
貴方が興奮しているのは、目を見ただけで分かる。
口では、『してない』なんて言っているけど、僕を欲しがっている。
ぼんさんを窓の外が見える方に向かせる。
「窓に手をついて…」
『えッ…やだッ…』
「欲しくないんですか?」
後ろから抱きしめて耳元で囁く。
『…ほしいッ…です…ッ…』
「よく言えました…」
蕾に自身をあてがい、一気に貫いた。
『あぁんッ…!』
「声…我慢しなきゃ…ね?」
『んッ…ふゥん…』
「いい子ですね…」
あっ…、と僕はあることに気づいた。
この時間になると普段は、
どこにも明かりがついていないのに、
今日に限って、向かいのビルに明かりがついたのが見えた。
「ぼんさん…向かいのビルの部屋…明かりがつきましたね…」
『やだッ…』
「あのカーテンが開いたら…ふふっ…」
そう言うと、貴方の中がぎゅっと締まる。
声を出すと見廻りの人が来たら気づかれるかもしれない、あのビルの部屋のカーテンが開けば見られるかもしれない…。
どちらにしても逃げられない状況に追い込む。
「今日は、よく締まりますね…」
『んッ…ふぅ…はぁ…』
ふるふると頭を横に振り、快楽に耐える貴方が愛おしい。
身体は正直で僕のをぎゅっと咥え込んで離さない。
「…すぐイッてしまいそうです」
『はぁ…んッ…』
「もう…激しくして…いいですよね?」
『やッ…だァ…』
また頭を横に振り、今以上の刺激を拒否する。
でも、僕は動きを止めずに激しく腰を打ちつける。
「最後までッ…声我慢してくださいね…ッ…」
もう、そろそろというところで、
ーーーコンッコンッ…
誰かが、
僕達がいる部屋のドアをノックした。
<誰かいますかー?>
声をかけられた。
腰の動きを止めて、僕は返事をした。
「僕ですー!」
<…あっ、ドズルさんでしたか!>
ぼんさんが振り向き、この状況で返事するの?という目で見てきた。
僕はニヤニヤしながら、まだ会話を続ける。
「すみません!まだ少し仕事が残っていたのでー!」
<そうなんですねー…申し訳ないのですが、帰る時は、また声かけてください!管理室にいますので…>
「分かりましたー!いつもお疲れ様です!」
<ありがとうございます!では、失礼します!>
足音が遠のく。
自分でも、冷静すぎる対応をしたと思った。
日々の人への声かけは大事だな…信用されてる。
『ばかッ…なんで…返事するのッ?』
開けられたらどうするの?と、続けて貴方は言う。
「その時は…口止めするだけです…」
ふふっ、と笑う。
『怖い人ですね…貴方は…』
「そうかなぁ?」
自分でも悪い顔をしたのが分かった。
もちろん冗談だけど…ね…。
「それよりも…」
僕は、ぼんさんの耳元に顔を寄せ、
「続き…しましょうか…」
と、囁いた。
また、ぎゅっと締まる貴方の中に、
僕は、
何度も、何度も、欲を放った。
コメント
2件
うぉーー‼️めっちゃゾクゾクします😆タイトルも内容も好きです😁✨
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