テラーノベル
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※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※創作が多く含まれます。
※なんでも許せる方向けです。
※「はじめに」を読んでいただくことをおすすめします。
※かなり短いです。
※台詞なしの🍆さんの心情のみ
ドズルさんの話を聞いてから、
数日が経った。
俺は、ずっとそのことばかり考えていた。
隣に住んでいたことに安心感を得ていたのに、
それがなくなってしまう。
嫌だ…と、思った。
でも、ドズルさんは、
あの話の後、俺の為に色々と提案してくれた。
まだ引っ越しまで数ヶ月あるから、
その間、会える時は必ず会おうとか、
デートをしようとか…。
嬉しかった。
心が通う…温かさが、心地よかった。
ドズルさんと出会って、俺の心にも変化があった。
他人に無愛想に接していたけど、
少しでも笑顔を見せよう…、
自分の感情を伝えよう、と思うようになった。
今までの自分では考えられなかった変化。
性格が少し明るくなった…、
そんな気がする。
考えれば考えるほど、
余計に寂しくなってしまう…、
けど、ずっと会えなくなるわけじゃない。
"お隣さん"じゃなくなる…だけ。
コメント
2件
ぼんさんの心情が感じられる内容で心がギュッとされました😂