ドガーンッ!!!
『お、マッシュたち!!探してはなかったけど……待ってたよ!!』
『ちょうど今……2人の男に求婚されたとこ』
マッシュ「ちなみに僕のイオリちゃんだから」
ランス「何言ってんだ俺のだ 」
ドット「お前らこんな時ぐらいやめろ!?」
なるほどねぇ~……レヴィ対マッシュ、ドット。シャルル対ランス。その他もろもろをアビス、アベル、私って感じ?
『まぁ私が手出しちゃうとマズイからな~……』
ドミナ「君は僕とおしゃべりしよう」
『やだ、私のこと攫ってくれるの?笑』
ドミナ「もちろん。僕のお姫様だからね」
ドミナ「ということだマッシュ・バーンデッド
せいぜいイオリを奪い返してみろ」
マッシュ「ボコボコにするんで待っててください」
ドミナ「ーーーでさ、笑」
『本当にドミナんとこの兄弟ヤバそう~笑』
プルルルル
ライオ「イオリ!!隣にいる奴でも倒したらどうだ?」
『ライオじゃん!!見てくれてるの~?w』
ライオ「もちろんだ!…でもな、あまりそいつと居るとお前の評判が悪くなるかもしれない」
『気にしないよ~だって私だもん
ていうか、私が手出してみなよ?ただの殺戮になっちゃうしさぁ……』
ライオ「それもそうだな…ということで”ライオ様”と呼んでくれないか」
ドミナ「……ねぇ、さっきから誰と話してるの」
『ん~?……友達?』
ライオ「男前ナイスガイな奴の友達も男前ナイスガイ。つまりイオリも男前!!」
『ごめん黙れ』
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