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皆さんどーも理翔です

いろいろ機能を使いこなせなくて試行錯誤したけど結局できず

そんなことしてたら小説が一個書けましたのでどうぞ。

イタリア目線

イタリアと日本

イタリアはヤンデレか何か

イタリア語尾は〜なんね、だけども本心(?)的な奴は語尾なしになってる


おっけーな方はどーぞ








日本ってほんとかわいいよね。


笑顔のときも

嬉しそうな顔も

残業で疲れてるときも

上司にイラッと来てたときも

作り笑顔も

怖がってる顔も

焦ってる顔も

嫌がってる顔も

泣いてるときも

酔ってるときも

呆れたような顔も

真顔になっちゃってるときも

眠そうなときも

必死なときも

慌ててるときも

絶望してる顔も



到底語り切れないくらいだけど、

ぜーーんぶが大好きなんだ…


でもそんな顔をみせてくれるのは…


ioだけでいい






今日は特別な日なんだ。


ioがずーーっと待ち望んでた日。


計画通りに上手くいくかなぁ、楽しみで楽しみで、ついついイタリア王国に戻りそうだよ



だからいつもより早めに会社に行ったら、日本に会えた。


🇯🇵「おはようございます!イタリアさん今日は早いですね!

ioが挨拶を返すと、日本はくすっと愛らしく笑う。

日本の笑顔は太陽のように明るくって、だけどそれでいて美しい繊細さもある。

🇯🇵「イタリアさん、今日何か良いことあるんですか?


もちろんだよ!


🇮🇹「わかっちゃった〜?でも日本も後で分かる事だから、まだ内緒なんね!


そしたら日本は、楽しみにしてます、と言って仕事しに行った。

華奢な後ろ姿を見ながら内心に大喜びする。


楽しみだって!!

嬉しいなぁ




あと、ioって時間通りに出社しただけでこんなに褒められるんだね。日本は毎日とんでもなく早く来てるし、何ならこの前とか会社に泊まってたけど。

これじゃ日本がかわいそーじゃん。






いつも日本は残業をしてる。

毎日毎日毎日毎日頑張ってるのをioは知ってるよ。


でもそれを日本が望んでないことも知ってる、報われないもんね。

だから

ioが日本のこと救ってあげるの

もうずっーと仕事しなくて良いようにね。



今日も、日本が最後の一人だ。

一人ぽつんとオフィスに残ってパソコンの資料と向き合って。

このタイミングを待ってたんだ。


でも今日は早めに終わるよ。

ioが仕事の量を少し減らしておいたから。

そろそろ終わりそうだから、声かけてみよっかな〜



🇮🇹「日本〜!!

🇯🇵「イタリアさん!?こんな時間に何してるんですか!

🇮🇹「日本もなんね…、仕事、もうすぐ終わるんね?

🇯🇵「そうですね…もうすぐです!

🇮🇹「じゃあ待ってるっ


日本は驚いた顔をした。


🇯🇵「もう遅いですよ?

🇮🇹「実はね、日本といきたい所あって!だから、キリの良いところまで待ってるんね!


思い残すことないように仕事終わらせておいてね。

日本の最後の仕事だよ。



🇯🇵「分かりました!もう少し、待っててください!

🇮🇹「いつまででも待っててあげるんね〜





時計の短針が真上へ差しかかろうとする頃。

日本がioに仕事が終わったことを告げてくれた。


🇮🇹「お疲れ様なんね!それじゃ、行こーなんね!

🇯🇵「もうこんな時間ですが…

🇮🇹「大丈夫なんね!意外とすぐ近くだから安心するんね!




会社を出てビル5つ分ほど歩いた所で、歩みを止めた。

そして、暗く細い少々不気味な路地へと足を踏み入れる。


日本は不安そうな顔で着いてきて言った

🇯🇵「イタリアさん…?


🇯🇵「あのっ


🇮🇹「なーに?日本!


🇯🇵「どこに…


ギュッ


🇯🇵「えっ…いたりあさ…

🇮🇹「ふふっ


日本の表情から唐突な照れや焦りや驚きやに翻弄されているのがわかる。


🇮🇹「大好きだよ日本

🇯🇵「…!?

🇮🇹「だから…


🇮🇹「ioだけのものになって







はいここまで

イタリア大好き(遺言)

今度気が向いたらカバー画像変えます

またね

この作品はいかがでしたか?

2,318

コメント

15

ユーザー

きゃー 好き (初見です!たった今神作に出会ったところです!イタリア好きです!続き読みます!) 訳:神作の予感がするので、続きも読みます。応援してます!

ユーザー

てててて、天才ですか…? えっドストライク貫かれたのですが…

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