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気づいた頃には遅かった

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気づいた頃には遅かった

14 - 第14話 変わっていく君/夏休みの予定を決めよう!!

♥

12

2025年08月05日

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🐱🦁のみ一個上の学年設定です。🍣🐤🐇💎は同学年設定です。


更新遅れてすみませんでした🙇‍♀️



14話start


🐤side——-❁ ☾ ❁ ——-


🐱とのお泊まり会?が終わりしばらく経ち気づいたら夏休み前になっていた。



🐤『眠っ…そういや、今日行けば夏休みだっけ?』


欠伸をしながら身支度をする



🐤『行ってきま〜す』


挨拶をし家を出ると貴方が居た


🐱『はよ〜』


🐤『おはよう〜ごめん、待たせちゃった?』


🐱『大丈夫やで?そういや、夏休み明日からやな』


🐤『うん!夏祭りとか、プールとか、海とかも行きたい、あ、どうせなら皆でお泊まりとかもしたいかも!』


🐱『行きたいとこ多いなwじゃ、後で💎達含めて予定たてるか、あ、でも、夏祭りは、俺🐤と二人で行きたいかも』


🐤『へ?』


ふ、2人?祭りで2人はなんかデートみたい?


🐱『祭り以外は全然あいつら居てもええから、夏祭りくらいは、二人で行くのあかん?』


🐤『い、いいよ…///』


🐱『ほんま!ありがとう。じゃ、祭り以外の予定あいつらとたてようや。』


🐤『うん!』


🍣『🐱🐤おはよ〜』


彼が後ろから声掛けてきた


🐱『あ、はよ。🍣』


🐤『🍣くんおはよ。』


🍣『なんの話してたの?』


そう聞いてくる彼


🐤『あ、夏休み皆でどっか行きたいなって、🍣くんも行く?』


🍣『え…あーうん。行こうかな?』


🍣side♡ ••┈┈┈•• ♡ ••┈┈┈•• ♡


学校に向かう途中君の姿が見えて駆け寄った。

隣には🐱が居た。俺は2人に挨拶をした

2人がさっきまで楽しそうにしてたので気になったので聞いてみた。すると君は言った


🐤『あ、夏休み皆でどっか行きたいなって、🍣くんも行く?』


前までは二人で夏休みを過ごす事が多かった。💎っち達と遊ぶ日以外は全部二人で過ごしてた。でも、今年は違うみたいだ。


🍣『え…あーうん。行こうかな?』


🐤『OK!後で皆で日程とか場所いろいろ決めよ?』


🐱『せやな』


そう言って楽しそうに笑う二人


なんだろう…なんか凄くモヤモヤする…なんでだろう…


🐤『あー!!時間やばい!!🍣くん!🐱急ご!!』


そう言ってスマホで時間を確認して焦る君


🐱『ほんまや、、流石に今日は遅刻したらやばいで?』


🍣『え、そうだね』


そう言って走って学校まで向かった。


🐱side——-❁ ❁ ❁ ——-


3人で走ってギリギリ遅刻は間逃れた


🐤達と別れ俺は教室に向かった


🐱『セーフ』


🦁『時期生徒会長ギリギリやで?w副生徒会長が遅刻ってどうなん?w』


🐱『🐤達と喋ってたら遅れた〜大丈夫〜同じ生徒会の🍣も遅刻ギリギリやから』


🦁『生徒会それはどうなんwほら、🐱体育館行くで?』


🐱『あのくっそ長い式が始まるんか、🦁〜サボらん?』


🦁『いやダメやろwwほら行くで?』


🐱『え〜』


🦁にズルズルと引きずられながら俺は体育館に向かった。


暫く時間が経ち。


🐱『終わった〜疲れた〜』


🦁『せやなw』


教室に戻りダラダラしてたら教室のドアが開いた


🐇『失礼します〜』


💎『します〜』


🐤『し、します〜』


🍣『失礼します。』


🦁『あれ、どうしたん?こんなとこまできて?』


そう言ってドアに向かう🦁に俺も着いていく


💎『夏休み!!』


🐇『なので!予定とかこの後ご飯食べに行きつつも決めにいかん?』


🐤『あ、🦁夏休み埋まってたりする?』


🦁『俺は特にないで?』


🐤『良かった〜』


ほっとするあの子


💎『じゃ!🦁もご飯参加ね!!』


🦁『おん。ええで?』


🐤『じゃ、後で校門集合ね?』


🐱『おん。』


🍣『これ俺来た意味ある?w』


🐱『俺もなんで🍣おんねんって思ったわw』


🍣『💎っちと🐇ちゃんに無理やり連れてこられたw』


💎『だって、上級生の教室なんか怖くない?』


🐇『皆で行けば怖ないやろ?』


🐤『まーねw』


🐇『てことで失礼しました!!』


💎『あ、まって、🐇ちゃん~失礼しましたー!』


🐤『💎っち🐇ちゃん待って~あ、失礼しました!』


🍣『🐤待ってよ。あ、失礼しました!』


そう言って教室を出ていく🍣達


🦁『あいつらおもろいなw』


🐱『おんw』

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