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すいせいside
私は星街すいせい
私は病気を持っていて余命3週間
すいせい「外で遊んでていいなぁ」
すいせい「私も遊びたい」
先生「すいせいさん、今は無理ですよ」
すいせい「そうですよね」
ガチャ
フブキ「すい!来たよ」
みこ「フブさんはやいよ、」
フブキ「すい?、どうしたの」
すいせい「え、ううん笑」
すいせい「なんでもないよ…」
フブキside
白上は今外で遊んでる
遊んでくれてる相手はミオとみこさん
病院の窓に目をやると
すいの姿が見えた
遊びたそうな目でこっちを見ている
すいは病気のせいで遊べない
だから、すいのところまで行くことにした
フブキ「ミオ!、用事出来たからみこさんと帰るね」
ミオ「うん!、またね」
フブキ「うん」
みこ「フブさん待ってよ」
みこside
みこの名前はさくらみこ
今はフブさんとミオしゃと遊んでる
みこ達が遊んでいたらフブさんが突然
フブキ「用事出来たからみこさんと帰る」
と言った
みこはその一言で察した
すいちゃんのところへ行くと
みこ「フブさん!待ってよ」
ミオside
最近、フブキとみこちがどこかに行っている
うちも気になるからついていこうと思う
しばらく歩くと1つの個室へついた
辺りを見渡すとここは病室のようだ
中には、フブキとみこちともう一人
青い髪の子がいる
話を聞くと青髪の子はすいせいというらしい
ミオ「うわ!」
フブキ「ミオ?」
みこ「ミオしゃ!」
すいせいside
大きな物音がして扉の方に目をやると
黒い狼?みたいな子がいた
名前は大神ミオというらしい
すいせい「よろしくな…」
私は緊張して冷たく接してしまった
ミオ「よろしく!」
ミオ「すいちゃんは外で遊べないの?」
フブキ「そうなんだよ」
ミオ「じゃあ、ゲームしない?」
すいせい「なんの」
ミオ「マ〇オカート」
すいせい「いいよ」
フブキ「それならできるね」
みこ「やろ」
結果
1位 すいせい
2位 フブキ
3位 ミオ
4位 みこ
すいせい「やった!」
フブキ「すいちゃん強いね」
ミオ「もう一回だ!」
みこ「やるぞ」
結果
1位 すいせい
2位 ミオ
3位 フブキ
4位 みこ
みこ「なんでだよ!」
すいせい「また1位だ」
フブキ「すいちゃん、ほんとに初めて?」
すいせい「うん」
ミオ「すいちゃんすごいね」
すいせい「でしょ?」
先生「失礼!」
先生「みんな、楽しいそうだね」
すいせい「うん、」
先生「新しい友達もできたんだね」
すいせい「そうなの」
先生「また来るよ」
すいせい「うん」
フブキ「次は何する?」
ミオ「ス〇ラ」
フブキ「いいよ」
フブキ「ナワバリね」
みこ「うん」
チーム みこめっと
フブミオ
フブキ「うわ!」
ミオ「フブキ!?」
みこ「すいちゃん、やられた」
フブキ「おらおら」
すいせい「うわぁ」
すいせい「ほい」
結果
優勝チーム みこめっと
負けチーム フブミオ
すいせい「やったぁ」
フブキ「強」
ミオ「負けた」
みこ「すいちゃん、強」
すいせい「えへへ」
フブキ「エペやらん?」
ミオ「あり」
チーム みこめっと
フブミオ
フブキ「よいしょ」
みこ「フブさんエイム良」
すいせい「ほらよ」
結果
1位 みこめっと
2位 フブミオ
フブキ「すいちゃん、エイム良すぎ」
すいせい「でしょ」
友達が増えたことにより、入院生活がより楽しくなった
すいせい「楽しい」
フブキ「中で遊ぶのもいいでしょ?」
すいせい「そうだね」
みこ「うん」
ミオ「うん!」
フブキside
すいが楽しそうで良かった
すいの顔に笑顔が増えた瞬間だった
すいせいside
持つべきものは友ってこういう事なのかな?
残り3週間、楽しく過ごせそうだよ
これもみこちとフブさんとミオしゃのおかげだね
ゲームも楽しいな
外で遊ぶのと同じくらい楽しいと思う
フブキ「みんなで写真撮ろ」
言う前に言われちゃった笑
すいせい「もちろん」
みこ「いいよ」
ミオ「いいね!」
みんなで撮った、写真は忘れることないと思う
最初で最後の写真かな?
みんなで話し込んでたら、もう6時
すいせい「みんな帰らんの?」
フブキ「うん、今日はみんな泊まるんだよ」
すいせい「うん」
みんなと一緒にねれる!
嬉しい
午前5時病室にて
すいせい「起きちゃった」
フブキ「すいちゃん、起きたの?」
すいせい「うん」
ミオ「うちも起きとるわ」
みこ「みこも起きてるわ」
フブキ「みんな起きたね笑」
すいせい「そうだね笑」
フブキ「みんなでゲームしよっか」
すいせい「うん」
ミオ「勝負だ!」
みこ「負けないぞ」
フブキ「次こそは」
すいせい「私が1位になる」