テラーノベル
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目が覚めたらクロノアさんと謎の部屋に閉じ込められていた。
しかも私は男の姿になっていて。
クロノアさんはそんな姿を見ても目を一瞬見開いただけでいつものように微笑んだ。
「トラゾーは男になるとこんな感じなんだね」
「感心しないでくださいよ…」
低い声や、男らしい体。
クロノアさんよりちょっと高い身長。
どうして私がこんなに絶望をしてるのかといえば、ドアの上にあるパネルに書かれている文字を見ているからだ。
【今の姿でいつものようにえっちをしないと出られません】
「っっ…!」
書いてある文字に衝撃を受ける。
けど、部屋を2人で見て回ったけどパネル下のドアは全くびくともしなかったし、他に出る手段もなさそうだった。
「(男同士でもできるのは知ってるけど……こんな体じゃクロノアさん反応するわけないじゃん)」
ちらりとクロノアさんを見れば私に向けていた時とは違う、難しい顔をしてパネルを見上げていた。
こんなの抱けるわけない。
逆に私がクロノアさんにそういうことをするのも想像がつかないし。
自分の下で喘ぐようなクロノアさんを全く考えられないし、考えたくもない。
そもそも女の身体の時でも、クロノアさんがちゃんと反応してくれるのか心配するくらいだったのに。
……と、そんなこと言ったらしっかりとわからされたけど。
「どうしましょうか…」
ベッドに腰掛けていた私はクロノアさんを見る。
そしたら、ちょうどこっちを向いたクロノアさんと目が合った。
「トラゾー」
「は、はい?」
ぐるりと視界が反転して、目の前がクロノアさんの整った顔と白い天井でいっぱいになる。
「…え?」
「俺はトラゾーなら男でも女でも全然抱けるけど、トラゾーは?今の身体じゃ怖い?」
翡翠は心配そうに私を見下ろしていた。
「わ、たしは…」
正直言えば怖い。
未知のことでもあるし。
何より幻滅されるのではないかと、いくらクロノアさんが大丈夫って言ってもやっぱりいつもと違う身体だしと、色々なことが頭をよぎる。
でも、ここにずっと閉じ込められているわけにもいかない。
だから腹を括らなければならないのだ。
「……」
おそるおそる手を伸ばしてクロノアさんのパーカーを掴む。
「わ、私は…クロノアさんなら、大丈夫です…。だから、その…、、こんなんでもいいなら、だ…抱いてくれます、か…?」
精一杯の言葉で言う。
そうすれば私を安心されるようにクロノアさんは笑った。
「勿論。でも、トラゾーがあとで無理って言っても聞かねぇから」
こくりと頷いてクロノアさんを見上げた。
「あとひとつ言っとくけど」
「⁇」
太ももに当たる、硬いモノ。
「へっ…⁈」
「トラゾーが男になっても全然余裕で勃つから。前言ったよね?俺はトラゾーがどんなでも普通に抱けるって」
「ぁ、う…ッ」
短くなってる髪からのぞく耳、首筋も、額も。
熱を帯びてるように熱い。
きっと真っ赤になってるのをクロノアさんに見られてる。
「大丈夫だよ。気持ちよくさせてあげるから」
下を脱がされて、なかったモノが露わになる。
クロノアさんので見慣れていても、自分にそういうのがついてるのを見るとなんとも言えない感情になっていた。
「俺に全部任せてくれたらいいよ。トラゾーはただ気持ちよくなってくれたらいいから」
「は、はい…っ」
私はクロノアさんに凭れ掛かるようにして身を預けていた。
割り開かれる両脚は膝を立てるように言われてるからそうしている。
「触っていくけど、嫌だったらちゃんと言ってね?」
「い、嫌なことは、ないです…クロノアさんに、なら …何をされても、嫌じゃない…ので、…」
ホントのことだ。
頭が真っ白になってバカになるくらい気持ちいいことをされて、死んじゃいそうになってもクロノアさんにされることを嫌だと思ったことは一度もない。
「……そ、れに、…今は男の、身体ですから…いつもより、丈夫なんで、…その、…」
「もっと酷いことしてもいいってこと?」
びくりと肩が跳ねる。
クロノアさんが私の耳を掠めるように囁いた。
「可愛いね。でも恥ずかしがってる顔はいつもとおんなじだ」
耳を甘噛みされて、内腿を撫でられる。
「ん、っ!」
「俺もいつも手加減してるつもりはないけど……まぁトラゾーがいいって言うならそうしよっかな」
「クロノアさん…、」
「トラゾーの弱いところたくさん触って、何も考えられなくしてあげる。怖いのも不安なのも、俺がちゃんとなくしてあげるから」
首筋を吸われながら前を触られる。
感じたことがない感覚に肩が大きく跳ねた。
「ひッ⁈ゃ、やっ、なにっ⁈なん、これぇ…ッ⁈」
「男はね、こうやって触ったりしてるんだよ」
優しく上下に擦り上げられたり、根本?を揉まれたりする。
「ひゃあッ⁈」
「女の子の時のトラゾーのハスキーな声もすげぇ好きだけど…今の声もめっちゃエロい。なんかもっと啼かせてやりたくなる」
びくびくと震えてるソコの先端にクロノアさんが爪を立てるようにしてグリグリと抉ってきた。
「っ、やだッ!な、なんか、でッ、ちゃぁ、く、くろの、ぁッさ、ッッ!!んぅうぅぅ〜〜〜っ!!」
びゅるる、とクロノアさんの大きな手の中に白濁を吐き出した。
「知ってると思うけどこれが射精ね?気持ちよかったでしょ?」
いつも私のナカに出されるモノ。
自分がする側になるなんて思いもしなかったけど、こんな気持ちいいだなんて。
「しゃ、せー…、きもち、い…で、す…っ」
「ふは、トラゾー可愛いよ」
クロノアさんは私を安心させるように丸見えになっている項や首筋を吸う。
「ン、ぅ…ッ」
「ココでも潮吹きできるようになろうか?あとメスイキね?」
どうしてこんなにも詳しいのか。
まさか、誰かとシたことでもあるのだろうかと不安になる。
「俺がどうして詳しいかって顔してんね」
「ぇ、ッふ、ぁン、ん!」
トロトロと白濁が垂れるソコを弄るクロノアさんが空いてる手でチェストを指差す。
「ヤり方というか、説明?みたいなのがご丁寧に書いてあるのがあったんだ。それをトラゾーが起きる前に読んだだけだよ」
湿った音とクロノアさんの手の動きが速さを増して、また射精した。
「ぁんぅううっ♡♡!!」
女の時の身体とは違う快感に背筋が震える。
今はない器官があるかのようにお腹のナカが切なく疼いた。
「トラゾー射精上手だよ♡」
顎を掴まれて振り向かされた私はクロノアさんにキスをされた。
正直してもらえるとは思ってなくて驚きに目を見開いていたら、熱い舌が口内に侵入してきて自身の舌に絡んでくる。
「ンふ、ッ♡♡ぅ!く、んむ、っ♡」
キスされながら前をくちゅくちゅと音を立てられながら弄られる。
先端部分も指先でぐりぐりと抉られ、出しきれてない白濁が垂れていく。
「はッ♡む、ン、ぅくンッッ♡♡!」
びくりと腰が跳ねてまた射精する。
「ぷ、はァ…♡」
唇が離れて、クロノアさんとの間に糸ができてぷつんと切れた。
「トラゾーは男の身体でもイきやすいみたいだね。可愛いよ♡」
「ひんッ♡♡!」
男と女じゃ感じ方は違う。
でも、クロノアさんに触られることでそんなの関係がないくらい気持ちいいことしか考えられない。
体が変わってしまって不安とか恐怖とかあったのに、そんなもの考える暇がないくらい気持ちいいでいっぱいになる。
力が抜けて脚が開いたままクロノアさんに寄りかかっていたら、服の中に手が入ってきて胸を揉まれた。
「ぅひゃっ♡⁈」
「トラゾーは男になってもおっぱいおっきいね♡揉み応えあるや」
いつもみたいに、むにむにと下から持ち上げられるように揉まれながらピンッと乳首を弾かれる。
「ゃぁあんッ♡♡!!」
こんな声で喘いでるのに、腰に当たるクロノアさんのモノは萎えるどころが硬さや大きさが増していた。
「乳首気持ちいい?」
「き、きもち、れ、す…♡」
きゅむっ♡と引っ張られるようにして両方を摘まれて、弄られてないのにまた射精してしまった。
びゅるる♡と飛んだ白濁がシーツにパタタと落ちる。
「あは♡すげぇ飛んだ♡トラゾーって乳首触ると俺の指食いちぎるくらい締めるくらいすごいナカイキするもんね♡?」
クリクリと弄られて、ピンピンッと弾かれる。
「んッ♡!ゃっ♡ぁ、ん、ぁ、♡!くッ♡ンンん〜〜ッッ♡♡♡」
優しくすりすりと先端を撫でられ、周りを擽るように捏ねられた。
抓られて尖らされた先端を爪で弄られる。
「トラゾーの乳首真っ赤に腫れてすっごい勃ってる♡」
痛いくらい潰されるように摘まれて、びゅっ♡♡と量の少なくなった白濁を吐き出した。
「ほら、トラゾーの乳首すごい可愛いことになったよ♡」
ピンッ♡♡とデコピンするように弾かれて首が仰け反る。
重たい腰が震えて勢いよく何かを吹き出した。
「わ、乳首だけで潮吹きしちゃったの?女の子の時にできなかったことできちゃったね♡初体験できてよかったじゃんトラゾー♡♡」
「ぁ…へ、ッ♡♡⁇」
ガクガク震える下半身は、確かに潮でびしょびしょになっていた。
「じゃあ元に戻った時も乳首イキできるようになれるね?楽しみにしとくよ♡」
「ひぉッ♡♡」
赤く腫れて勃ってる乳首を撫でられる。
「ね、トラゾー俺の方向ける?」
震える下半身に叱咤を打ち向きを変えて跨るようにクロノアさんの方を向く。
今の私の方がクロノアさんより少し背が高くて跨ると彼を見下ろすような体勢になる。
女の時はこの格好をしても見上げるくらいだったから。
「くろのあさん…♡⁇」
にこりと笑ったクロノアさんが自身の目の前にある私の真っ赤な乳首を口に含んだ。
「ひゃっぁあッ♡♡!!」
「んッ」
ぢゅるぢゅると吸われ、クロノアさんは口内に含んだまま舌で弾いてくる。
指と違う動きに思わずしがみつき、胸を押し付けるようにしてしまった。
それを強請っていると思ったクロノアさんは舌の動きを早めて甘噛みをしてきたのだ。
「あッ♡♡!だめ、だっ♡ゃ、ぁあぁああんッ♡♡♡」
潮を吹きクロノアさんのお腹を濡らす。
ちゅぽ、とわざと音を立てられて離された乳首は完全に赤く大きくなって勃ち上がっていた。
「コッチもしてあげる♡」
ぢぅッ♡と取れるんじゃないかってくらい強く吸われてまた潮を吹く。
「ひぁあ〰︎〰︎〰︎♡♡♡!!!」
慣れない身体で潮を吹いたおかげで、ぐったりとしてクロノアさんに凭れた。
「、っと」
受け止められたものの力は入らず、クロノアさんの背中に抱きつく。
「こ、れッ♡♡だめ、れす…っ♡」
「ダメじゃなくて気持ちいい、だよ♡ね、トラゾー♡」
「はぁァん…ッ♡♡!」
乳首を強めに噛まれてぷしゃっ♡♡と潮を吹いた。
そしたら、凭れ掛かる私のお尻にクロノアさんの両手が伸びる。
「ぁ、っ♡!?」
ぐにぃ♡とお尻の肉を左右に拡げるようにして揉まれる。
「ココ、ちゃんとほぐして柔らかくして俺ので気持ちよくしてあげる♡」
揉まれ続けてるうちに、自分でも分かるくらいお尻のところがヒクヒクと疼いてるのが分かってしまった。
しがみついてるから、自身のお腹にクロノアさんのズボンを押し上げて反り勃つモノが当たっている。
コレがお尻に入るのを想像して、早く欲しいときゅんと疼いた。
「ローションは用意してくれてるみたいだし……トラゾー?」
声をかけられてびくんと肩が跳ねる。
今のすごくはしたない顔を見られたくなくてクロノアさんにぎゅっとしがみつく。
「どうかした?…やっぱり怖い?……やめようか?」
ふるふると首を横に振った。
クロノアさんとえっちをしなきゃ出られない。
ここにずっといるわけにはいかないから。
怖いけど、嫌なんかじゃない。
むしろ逆に、
「ち、がうんです…」
「?」
「わ、た…し、今、すごく、はしたない、か、お…してる、…ッ」
男の身体で気持ちよくなって、ナカをいっぱいにして欲しいだなんてやらしいこと考えてる。
「………」
身体が一瞬浮遊したかと思ったら、最初に見た時のようにクロノアさんの綺麗な顔と白い天井で視界がいっぱいになった。
「……ホントだ。俺に犯して欲しいって、はしたないカオになってる」
「く、ろのあ、さ…ん、っ」
「トラゾー」
「は…ぃ…?」
「ごめん、痛いけど我慢してね」
「へ」
前を寛げたクロノアさんの反り勃つモノがヒクついてる後ろにぴたりと充てがわれる。
先走りでぬるつくソレがゆっくり後ろを拡げるようにして挿入ってこようとする。
「ぃッ⁈いた、ぃ…ッ!くろ、っ…ぁ゛!ひぅっ!!」
クロノアさんに初めてをあげたときと同じように狭い場所を開かれていく感覚。
ミチミチと痛みを伴いながらナカに入ってくるクロノアさんの大きいの。
「っ、く、…ぅ!」
涙でぼやける視界の中、眉を顰めるクロノアさん。
痛いのはクロノアさんも同じで、いろんな葛藤をしながら私を傷付けないようにしてるんだ。
こんな男の身体になっても、変わらずそうやって気にかけてくれる優しいクロノアさん。
「と、らぞ、ッ…」
掠れて押し殺したような声に、いろんな感情が溢れて涙が落ちる。
「…っ!」
太い部分がお尻のナカのなにかを抉った瞬間、両脚がピンッ!と伸びた。
「ッ、♡!!っ、ッ♡♡?〜~♡♡!!?」
「…はッ♡、みっけ♡」
「ひぃ♡♡!!?にゃ、♡ゃ、いやッ♡♡そ、こ、や♡♡!だめ、なに、♡こわぃ、へん♡!へんに、なっちゃッッ♡♡♡!!!」
そのしこり?のような部分をクロノアさんの太いので抉り上げられて身体が弓のように仰け反った。
「男でも気持ちよくなれる、前立腺って場所だよ♡」
さっきまでの痛みなんて嘘のように快楽の沼に堕とされる。
ぐりぐりと押し潰されて、腰を仰け反らせながらイッた。
なのに、潮も何も出てなくて強い絶頂感だけが身体を駆け巡っていた。
「トラゾーメスイキもじょーず♡♡」
ぐぽんっ♡♡!と音を立てて後ろにクロノアさんの大きいのが全部埋まった。
「ひぉ゛…、ッッ♡♡♡♡!!!」
「子宮もすぐに入れてくれたけど、…今も結腸まで入れちゃったね♡」
「ら゛♡!ら、め、な゛♡♡とこぉ…っ♡♡!」
奥の方をズンズンと、子宮を突くようにして潰すように突き上げてくるクロノアさんの背中に爪を立てながら縋り付く。
「くお゛の、ぁ゛さ、ッ♡!」
「入ったなら、手加減しなくていいよね?」
「ぁ、えっ♡⁈」
脚を抱えられて、深い場所をどちゅんっ♡!と突かれた。
杭打ちのようなピストンに我慢できない声が上がる。
「ふお゛♡♡♡!!!」
激しい動きなのに、ナカはそれに応えるようにきゅうきゅうとクロノアさんのを締め付けて咥え込んでいた。
「あー……、マジでトラゾー可愛い♡♡男の身体でも俺のこと咥え込んで離そうとしないとか健気すぎだろ…ッ♡」
「ひぃ゛♡♡ら゛め♡!らめれ゛、ふッ♡くろ、のあ゛しゃ…っ♡!!あ♡ぁッ♡♡!ぁひぃぃいんっ♡♡♡!」
根元まで咥え込んだクロノアさんのをきゅぅう♡♡と締め付けナカに射精される。
長くて量の多い吐精にメスイキでびくびくと身体は跳ね、つま先は攣るくらい伸びていた。
塗り込まれるように奥をぐりぐりと抉られメスイキ最中に深イキする。
「〰︎〰︎♡!!〜~゛〰︎〰︎♡♡゛〜!♡、〰︎~〜〜゛♡!!!!」
「はは、♡」
男の身体でこんな快楽教え込まれたら、女に戻った時お尻にも欲しくなってしまう。
そんな変態みたいなこと考えてること知られたくなくてクロノアさんの肩に顔を埋めて、絶頂感とかから逃げようとした。
「ちゃんとえっちなことできただろ♡?俺はトラゾーにだから欲情すんだから、分かってくれた♡⁇」
肩に顔を埋めたまま何度も縦に頷く。
その動きをするだけでナカを擦られてびくりと腰が跳ねナカを締め付けた。
「、ん♡、トラゾー気持ちよかった♡?」
「ぅ、ん♡♡きも、ち、かった、れす…♡♡」
顔を覗き込んできたクロノアさんが喉を鳴らして笑う。
「すげートロ顔……戻ってからも見せてね、そのカオ♡」
意識が段々と薄らいでいき、私はクロノアさんにしがみついたまま気絶した。
「ん、ン…」
意識が浮上して掠れた声がいつもの自分の声だと、ぼやける頭で認識した。
「も、ど、れた…?」
俯くと、大きな胸と肩から落ちる長い黒髪が目に入る。
「よ、…よかったぁ…!」
邪魔だと思ってた大きな(揉まれすぎて敏感になってるクロノアさんのお気に入りらしい柔らかい)胸も、手入れは怠らず伸ばし続けてきた長い(クロノアさんが嬉しそうに梳いてくれる)黒髪も。
全部、私の。
「よかったね、トラゾー」
隣からクロノアさんの声がして横を向くと、私のことを優しく見つめてくれていた。
いつもと同じ、見上げる光景に嬉しくなって抱きつく。
「おっと」
「よかったです…私一生あのままかと…っ」
「どういう原理か分からないけど、ちゃんとえっちしたから戻れたのかな?あの部屋からも出れたみたいだし」
よしよしと私の背中を撫でるクロノアさんを見上げる。
「あ、あの…ッ、その、」
「ん?」
あの部屋でしてもらったことを思い出して顔が熱くなる。
女の身体に戻ったものの、お尻を使ってえっちなことをしてことが恥ずかしすぎて感謝と謝罪をしようにもどう言っていいか分からない。
「えっ、と…ッ」
言葉に詰まっている私の背中を撫でていたクロノアさんの大きな手がするりとお尻を撫でてきた。
「ひゃん♡⁈」
「……トラゾー、もしかしてお尻ハマっちゃった♡?」
「は、はっ⁈ち、違いますッ!私は…!!」
右手がお腹を撫でながら下に伸びてスウェット素材のショートパンツの上から割れ目を撫でてきた。
「ぁ、んっ♡!」
そうしてたら左手は後ろの方に伸びて、ショートパンツの上からお尻の穴に指を食い込ませてきたのだ。
「やぁあっ♡!!」
「…じゃあ今度から玩具使ってココ、気持ちよくしてあげるね♡」
裾部分からクロノアさんの長い指が入ってきてじわりと濡れるナカに指を挿れられる。
お尻の穴に食い込ませていた指が離れ、その部分に硬いモノが擦り付けられる。
「ちが、ちがぁ…ッ♡♡!!」
「前も後ろもいっぱい突いてあげる♡」
その言葉に、きゅんと疼いたのは子宮だけじゃなくて。
クロノアさんの指が食い込ませていた後ろも切なく締まる。
「俺のでトラゾーの赤ちゃんの部屋は突きながら、後ろは玩具でいっぱいいじめてやるから♡」
クロノアさんの容赦ない突き上げを子宮にされながら、お尻をいじめられるところを想像して顔が熱くなる。
「トラゾーの可愛いお尻のナカもきっとすぐ気持ちよくなれるよ♡♡」
「はぁン…ッ♡♡」
女の身体に戻っても後ろがきゅぅと切なくなる。
「男でも女でもトラゾーはトラゾーだし。ナカには突っ込みたいじゃん♡?でもそれで気持ちよくなれたのはトラゾーの才能かな♡♡」
するすると、抵抗する間も無くショートパンツも下着も脱がされた。
「でも今はコッチは俺のでいっぱいにしてあげる。寂しかったでしょ♡?ココ♡♡」
ぱちゅんっ♡♡!!と子宮まで簡単に届いてしまうクロノアさんので前を突き上げられた。
「ひゃぁぁあぁあんっっ♡♡♡!!!」
「コッチは俺の指ね♡」
くちゅん♡♡とお尻のナカにクロノアさんの長い指が入ってくる。
「男の時みたいに気持ちよくなれるモノはないけどトラゾーならココから押されて気持ちよくなれるだろ♡♡」
くいっと曲げられた指がそっちからナカの気持ちいい場所を押してきた。
「んぁぁあぁあ〰︎〰︎〰︎♡♡♡♡♡!!!!」
ナカが締まって深イキする。
「トラゾーは女の子でもお尻でイけちゃうんか…♡」
前も後ろも突かれていつもの何百倍以上の快楽に呑まれていく。
クロノアさんのモノでナカを突かれて、指でお尻のナカをいじめられて。
「そうだ、ココも触ってあげなきゃね♡」
ピン、と小さく勃ってる前をきゅっと摘まれる。
「いゃぁあっ♡♡♡ぃ、今ッ♡♡!く、り、触っちゃ、らめぇぇえ…っっ♡♡♡!!」
「ココは男にはないからね♡よかったじゃん、気持ちよくなる場所が増えて♡♡」
ブラを着けて寝ないからそのせいでTシャツの上から分かりやすく勃ってる乳首を噛まれて今までにないくらいのナカイキをしながら勢いのすごい潮を吹いた。
「〰︎〰︎゛〰︎〰︎〰︎♡♡♡゛!!!!」
「ッ、ッ♡締め付け、やば…っ♡!」
「ぁ…へ、ッ♡♡♡」
びゅるるるっ♡♡と注がれて、子宮内にじわりと広がるクロノアさんの精液がナカに馴染んでいく。
「あはっ♡俺のTシャツびっしょびしょじゃん♡♡」
「くりょ、の、ぁひゃ、ん…ッ♡♡」
どうやら開けちゃダメな扉を私もクロノアさんも開けてしまったみたいだ。
互いの目に興奮しきった互いのカオが映る。
「トラゾーのこといっぱい気持ちよくしてあげるね♡」
「ひゃ、ぃ…っ♡♡」
もうそのことしか考えられなくなる。
疼く後ろに、挿れて貰える日もいつかくるんだろうなと期待と愉悦でクロノアさんに手を伸ばした。
【脱出する為の条件を達成しましたので元の空間にお戻しします。互いの知り得なかった性癖を知ることができたようですので、どうぞ心置きなく、心ゆくまで求め合ってください】
コメント
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ありがとうございます最&高でした! やっぱtrさん受けは何でもいいな…
うわあ…読み終わって、ちょっと放心してる(笑) トラゾーが男になって戸惑ってるのに、クロノアさんが「トラゾーなら男でも女でも全然抱ける」って言うところ、すごく好きだな。不安とか恐怖とか、全部「クロノアさんに触られる」ことで塗り替えられていく感じが、もう…っ しかも最後に「トラゾーはトラゾーだし」って言ってくれるの、すごく胸にきた。身体変わっても変わらない信頼関係がちゃんと描かれてて、読んでてあったかくなった…! ポン酢2さん、今回もすごかったです。ありがとうございます🖤