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どもども絶賛疲れと軽いネタ切れとやる気がわかず14話のプロットが半分の主です!!
今回13話前回からの続きであり、結構重要なので先に13話を見てね☆
では本編へレッツゴー!(ほんとに書くことが思い付かない)
~あらすじ~
とある会議にて夏世たちをとんでもない祭りに誘うために「月陽」が動く!
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「2つ目は…1週間ほどあなたたちにはダンジョン攻略を手伝ってもらいますわ!」
会議室に少しの沈黙が流れた。
「……へ?」
そして最初に沈黙を割ったのは眞籠先輩だった。
「どういうことなのです…?」
「簡単な話ですわ。わたくしが今攻略しようとしているダンジョンの探索に付き合ってもらうだけですわ」
「だ、大丈夫なのです?私たちを入れて攻略なんて…」
「大丈夫ですわ。攻略するのはただのAランクダンジョン。二人はさておき、あなたたちはもう入ダンできるでしょう?」
「一応は入れますが、足手まといになるのです…」
「大丈夫ですわ。死刑執行人を倒した方なら楽勝ですわ。日程はこちらで…」
またもや途中で電話が鳴る。
「失礼しますわ。…………今向かいますわ…………急遽、連絡が来ましたので…すみませんがまた後日連絡しますわ。ではごきげんよう」
再び唐突に去っていった。
「…またどこかに行ったわ…はぁ…これじゃ肝心なことがわからないじゃない…まるで小学生の時の夏世だわ…」
「そんな急に消えたりしてないよ!」
「してそうなのです…」「してそうだな…」
「物理的にできないでしょ!?」
依頼者ともいえるあの人がいなくなったため、その日はそこで解散となった。
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「月陽視点」
最近、ダンジョンボスが何らかの影響を受けて狂暴化し、ボス部屋から出て暴れているとの情報が相次いで報告されますわ。
わたくしはとても頭を抱えています。
しかも狂暴化するダンジョンは、学園付近でかつAランク以上のダンジョンなので、一般の冒険者では手に負えないためわたくしが出動することになっています。
それがとてもとても邪魔ですわ…
一昨日も今日も途中で呼び出しをくらって大事な話ができませんの。
「この恨みはあなたで晴らさせていただきますわ。『七流れ星』ですわ!」
わたくしは1m台の隕石を7つ出現させ、今回狂暴化している「クマオブクマー」に思いっきりぶつけましたわ。
「グッグマ~」
しっかり一撃で仕留め光に返しますわ。
これでボス部屋でまたリスポーンしますわ…一撃でやれるからいいものの…面倒ですわ…
弟に全部投げたいですわ…しかしまだ弟は学生の身。
はあ…龍兄さま…早く帰ってきてくださいまし…
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そのまた翌日、私たちは学園近くのダンジョン門前に集まっていた。
「あら。もうお揃いですの」
集合時間の3分前に依頼人ともいえる「月陽」さんが来た。
「皆様、お早うございます。本日はSランクダンジョン「未開の火竜ダンジョン」攻略に参加いただきありがとうございます」
へぇ~…今日攻略するのSランクなんだぁ~…え?
「Sランク…?」
おっと驚きのあまり心の声が…
「そうですわ。昨日すこーし羽目を外し…ちょっと攻略していたらちょうどダンジョンを攻略してしまって…」
「へぇ~…とはならないよ!?」
「そうなのです!まだ全員Aランクダンジョンも攻略していないのです!正直言って足手まといになるだけなのです!」
眞籠先輩が一番言ってほしいことを言ってくれた。
「安心なさい。あなたたちがAランク、ましてやBランクなのはこの国の上層部が、ほかの国の目を気にした結果ですの。わたくしとしてはSランクでも大丈夫だと思っていたのですが……なので大丈夫ですわ」
「月陽」さんがつらつらと上品な言葉(?)で説明するが、安心要素が見つからないな…不具合かな?
「…そうだとしても、まだ私たちには経験が少ないわ。それに「安心」できる保証がないじゃない」
「…確かにそうですわね…けれど…「安心」を保証された冒険なんて楽しくないでしょう?」
急に「月陽」さんの圧が増した。
少し周りの気温が上がった気がした。
「確かにそれは楽しくないわ。けれど私たちにとっては命がけなことなのよ。あなたがいくら有名でも実力がわからない以上、信頼なんて少しもないわ」
圧倒的な正論を美香は「月陽」さんにぶつける。
ぶつけられた「月陽」さんは少し考えたのち、こう言った。
ここは太字)「はぁ…わたくしを誰だと思ってますの?誰一人かすり傷の一つもつけさせませんわ」
その言葉には圧倒的で絶対的なカリスマが垣間見えた。
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なぜか魔法職の「月陽」さんを先頭に突き進んでいく。
途中のギミックもモンスターも、触れたものをすべて溶かしそうな溶岩も全て消し去って歩いていく。
またモンスターに遭遇した。
すると遭遇したと思えば…
「塵芥となりなさい!『星に願う消滅の一撃』ですわ!」
「月陽」さんが思いっきり大魔法を発動して倒す。
そして壊れるはずのないダンジョンの壁に亀裂が入り、今まで通ってきた道にはところどころに大穴が空いている状態になるまでがお決まりになっていた。
「…強すぎじゃない?」
「当たり前ですわ!この魔法は龍兄さまから教わった魔法ですのよ!」
まーた知らない人が出てきたよ…私の記憶容量とダンジョンに配慮して…
「夏世。安心なさい。私も知らないわ」
「なんで私を知らないって決めつけてるの!?しかもあってるし!心でも読んだ!?」
「ちょっと鎌をかけただけだわ」
「つまーり墓穴掘ったってこと…?」
「そうよ」
あちゃーやっちゃったか…って何に嘆いてるんだろ…
「別に知らなくても普通ですわ…気を取り直して奥に進みますわよ!」
「月陽」さんがずんずんと奥に進んでいく。
「まあ悩んでちゃ仕方ないもんね!行くぞ!!」
私もそれに追随していく。
「夏世。あまり前に出すぎないのです。「月陽」さんもせめて曜の後ろにいるのです」
眞籠先輩から注意が飛ぶ。
「そだね!すぐ戻る!」
「心配はいりませんわ。Sランク程度片手でも十分ですわ」
そう言いながらちょうど現れたモンスターの片手で灰にした。
「さあ行きますわよ」
呆然とする私たちを置き「月陽」さんは奥へ進んでいく。
「行くぞ。置いてかれる」
曜先輩の一言で我に返る。
「ごめんごめん…ついてかないと!」
遅れないように後を追った。
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「月陽」さんがバンバン倒しどんどん突き進んでいく。
気が付くと65階層までたどり着いていた。
「もう65階層なのです!?私たちこれが初めての入ダンですよ…?」
もはや眞籠先輩は驚き疲れ、戦闘は0なのにへろへろだ。
「まだまだですわ!これからがSランクダンジョンの本領ですわ!」
一方「月陽」さんは元気にダンジョンの最奥へと突き進んでいる。
「む?…何かギミックが来ますわ!」
ちょうど小さな部屋に着いたときに大声で警告される。
「全員わたくしの近くにいなさい!」
「月陽」さんの近くで固まる。
すると…
ゴゴゴゴゴゴゴ………と大きな音を立て部屋の角から溶岩が噴出し、それにより部屋の壁や床にひびが入りこみ真っ二つに割れた。
「うわ!?割れた…!?」
部屋が割れてできた大きな溝に全員が落ちる…はずだった。
「誰一人、**「かすり傷の一つもつけない」**といったでしょう?『星繋ぎ』ですわ!!」
次の瞬間、崩れていた床は元通り?になっていた。
「床が…崩れていないのです!?」
「おかしいわね…」
「え!?これどういう…」
周りをきょろきょろ見回すとさっきよりも立ってる位置が高いように感じた。
「ちょっと高くない…ってこれ浮いてる石の上に乗ってる!?」
床だと思っていたものは宙に浮く隕石の上だった。
「これもわたくしの魔法ですわ。まあ説明はいりませんわね。後は『隕石吹雪』」
パキーンと音がして溶岩が凍った。
「これでギミックは終わりですわ!なかなかに楽しかったですわ!」
「どこが楽しいの!?なんなら破壊のほうはギミックだけじゃないじゃん!」
驚きを隠せないどころじゃない。
「あら。これぐらい簡単にできて当たり前ですわ」
本人には伝わらなかったみたい。この驚きとやばさが。
「MP管理とかどうしてるのですか…まったく参考にできないのです…」
「参考にしない方がいいわ。悪いところだけが移りそうだわ…」
「…うむ…やめておけ眞籠…ろくなことにならん」
後ろではそんな会話が繰り広げられていたが、知識がなさ過ぎてあまり話に入れなかった。
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どんどんと奥深くへと進んでいく。
67階層を降りたところから今まであまり感じなかった熱さもいまや肌でひしひしと感じられるほどの痛みへと変貌していた。
今までなら氷魔法を薄ーく全体にかけることで凌いでいたがもうその手段は使えない。
なのにも関わらず「月陽」さんは涼しげだ。ずるい…
「あつ~い…眞籠先輩…氷魔法…」
「…無理なのです…暑すぎてすぐに溶けるのです…」
そして熱さとほんの少しの痛みに耐えやっとこさでダンジョンの最奥…ボス部屋までやってくることができた。
「皆様、気を引き締めてくださいまし。ここからが……本番ですわ…」
重厚感がある扉を開く……
開けた瞬間に熱波があふれ出し、皮膚を焼く。
「グギャァァァァァァァア!!」
そして大きな雄たけびが私たちを出迎えてくれた。
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あとがき
圧倒的睡魔に襲われおります。
最近というか「反横」を書く時って大体前日なんですよね。でもあらすじ&あとがきって投稿日、つまり翌日に書いているわけですよ。
ということは…テンションがちょっと違うですよね…
正直昨日の主が何を思って書いてたのすら思い出せません…
まあそんなことは置いといて…最近ずっと置いている気がするなあ…
まあいいや!もう書くことがねえ!じゃあな!
次回に続く
※あとがきを書くことなさ過ぎて適当になりましたことお詫び申しあげたかったです。
コメント
3件
日によって考えてること、テンションが違うからもう何も考えないでおこう☆ あらすじなんててきとうでおk
るるくらげ