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#STARGLOW
佐野いちご
313
(🍓視点)
「ねぇ、たっくん。スケジュール見た?」
「うん、見た。」
「……休みやったね、?」
「、、うん。」
「…へへ、ラッキー。笑」
現場での仕事が終わって、移動車に乗り込みながらそれぞれが会話をし始める中、リュウキが隣に座った俺に、こっそりと声を掛けてきた。
少し恥ずかしそうに、でも嬉しそうに笑うリュウキを見て、思わず顔が綻んでいく。
……主語が無くても、共通して頭に浮かんでいるであろうその日は、もうすぐ迎える俺たちの記念日で。
付き合ってから、1年目の記念すべき日。
リュウキも俺も、その日をずっと前から心待ちにしていた。
多分仕事だろうし、ご飯でも行こうかなんて言っていたのが、今日出たスケジュールを確認すると、奇跡的に2人ともオフになっていて。
きっとお互いに、一目散にその日の予定を確認したことをリュウキの言葉で察して、密かに嬉しくなる。
「ね〜やばいなんでもできるやん、旅行行きたい!」
「日帰りで?」
「うん。どー?」
「ふふ。うん、いいね」
返事をすると、いつものペカペカ笑顔を見せながら、ちょっと調べてみる、なんて楽しそうにスマホを眺め始めた。
「えー、ここは?…あっ、まって、ここもいい!え、全部行けんかな、」
度々俺に画面を見せながら、ワクワクした顔でスマホに目を向けるリュウキが愛おしくなって、肩に顔を乗せて一緒に画面を覗き込むと、俺を見ながらも、嬉しそうに検索を続けた。
「、たっくんは?どこ行きたい?」
「おれ、?ん〜…どこでもいいよ、?」
「まじで?どこでも?」
「うん。いいの。…りゅうきがいるならどこでも、」
腰に手を回しながら、ちょっとだけ甘えたくなってそう小さく呟いてみる。
俺の言葉に、照れたように下唇を噛みながら、それはずるいやろ、なんて耳を赤くするリュウキ。
「……かわい。笑」
「、っ、うるさ……/」
「…おい、一応言うたるけど全部聞こえとんで。笑」
「えっ、?!/」
前に座っていたカイリュウが、急に身を乗り出してニヤニヤとこっちを振り返ったことに焦るリュウキ。
「まぁ聞いてええやつならええねんけど。笑」
「野暮やなカイリュウ、今更やろ。笑」
「おいセイト言うたるなよ、こいつらがいつもイチャこいとること言うたるな。」
「ぐふふっ、全部言うてんねん。笑」
「聞こえすぎて、俺も誘われとんか思たもんな。…あ、ほんでどこ行く?」
「ぶふっ、!ちょっ、もぉカイリュウっ、!笑」
「おいごらカイリュウ黙れや!!//」
隣同士で座っているカイリュウとセイトのからかうようなやりとりに、恥ずかしくなりつつも何も言えないでいると、顔を真っ赤にしながらリュウキが割って入った。
「ふははっ、まー仲良うせえよこれからも。」
「……え、てか2人もうすぐ1年やっけ?」
「おいなんやラン、急に入んなよ」
「なんでよ、ええやろ!笑」
急にランの声が反対側の席から飛んできて、カイリュウに突っ込こまれながらもマイペースに話を続ける。
「なんかもっと長い気しとったけど、そっかまだ1年なんや…」
「付き合う前からもう付き合うてたもんな。笑」
「…どういう意味?笑」
「ぶふっ、笑」
カイリュウの言葉に思わず反応すると、俺が突っ込むと思わなかったのか、吹き出して笑いだした。
「……そのまんまや、そのまんま。笑」
そう軽く流し、カイリュウは再び前を向く。
確かに俺達は、付き合う前からずっと、
メンバーの中の誰よりも、一番一緒にいて。
……言い得て妙かもな、なんて一人で考えながら、心の中でくすりと笑った。
***
(🐿視点)
「リュウキ。行きたいところ、決まった?」
仕事終わり、夜道をドライブしながら、たっくんがふと話を振ってくる。
「ううん。ありすぎてまだ。」
「でも日帰りだし限られるでしょ?」
「ワンチャン行けるかもしれんやん!」
「元気やなー…笑」
「どこでもいいって言ったのたっくんやけんね?」
「でも限度はあるだろ。笑」
「ないやろ。笑」
「あるの。」
「ない!」
「もー、はいはい。笑」
「うははっ!勝ちや!笑」
俺とたっくんは、いつもこういうくだらない勝敗をつけては、ふざけ合っている。
でも大抵はたっくんが折れて、俺を甘やかして満足そうに笑う。
その顔を見るのが好きで、今日も助手席からこっそり眺めていると、少し休憩していい?と言ってたっくんが車を停めた。
車を降りると、煙草を取り出して吸い始める。
付き合い始めてから、ドライブにはこのたっくんの煙草タイムが挟まれるようになった。
最初は俺の前では吸おうとしなかったけど、素のたっくんでいてほしいからと、俺から促したのがきっかけだった。
……まぁ、吸っとる姿、結構好きやし。
そう密かに思いながら、助手席の窓から顔を出してたっくんに声をかけた。
「…ねー、煙草ってさー、美味しいと?」
「リュウキは吸っちゃダメだよ」
「なんで?」
「身体に良くないから」
「もうたっくんの煙、ほぼ毎日吸っとるやん」
「まぁそれはね、、…え、てか味わかるでしょ」
「いやわからんって、煙だけやったら。」
「…俺とキスしてんじゃん。笑」
「っ、/や…っ、それとは、違うやろ、、!!/」
「……じゃあ、ちょっとだけ吸ってみる、?」
そう言うとたっくんが近付いてきて、俺にタバコを咥えさせ、火をつける。
すぅ、と吸い込むと、味わった事のない味と煙が口の中に入り込んで、思わずゴホゴホ!と勢いよく噎せ返った。
「ごほっ、!!うっ、ごほっ、!」
「大丈夫、?笑」
噎せすぎて涙が滲む目を指で拭いていると、そんな俺を見ながら、たっくんが不意に口を開いた。
「…リュウキが泣くの見たの、2回目だな、」
「ごほっ、、っ…にかいめ、?」
「うん。…ほら、……俺がリュウキに告白した時、泣いてくれたじゃん、」
「、っ、、//」
……一年前、
それまでもずっと、気付いたら一番一緒にいて仲が良かった俺達は、実はお互いにひっそりと両片思いをしていた。
その関係性を変えてくれたのは、
たっくんからの告白で。
……メンバーだし、
男同士だし、なんて、
一生実らないと思っていたのに、
たっくんがある日、
俺に”好きだ”と伝えてくれて。
嬉しくて、感情が込み上げて、
気付いた時には、涙が頬を伝っていた。
「っ……恥ずかしいけん、それもう言わんで。/」
「やだよ、可愛かったもん。笑」
「おい、意地悪!/」
「ふふっ、…あれから1年か。笑」
「その数え方嫌やって!!//」
恥ずかしいからかわれ方をされつつも、そんな思い出話に花を咲かせながら、この1年に思いを馳せていた。
***
次の日は、朝から長時間のリハの予定が入っていた。
実際のライブを想定した本格的なリハで、それぞれの位置を確認するために、スタッフさんが何人も携わり、メンバーの間を行き交う。
「…リュウキさん、ここで立ち位置変わります。」
「あっ、はい、わかりました。」
打ち合わせをしていく中、混み合う空間で指定された位置に行こうとした時、後ろにあった機材に身体がぶつかり、ぐらりと視界にそれが倒れてくる様子が、ゆっくりと映し出されていく。
「…リュウキ、っ!!危ない!!」
思わず目を瞑った瞬間、たっくんの声がして、すごい勢いで突き飛ばされ、身体が飛んで尻もちをついた。
同時に、ガシャンっ、!!と大きい物音がして、ハッとして目を開けると、急いで機材を除ける複数のスタッフさんと、肩を担がれながら立ち上がるたっくんの姿が目に飛び込んできた。
「っ、たっくん、!!」
「、リュウキ…っ、今はやめとけ、」
慌てて駆け寄ろうとするも、近くにいたカイリュウに止められて、為す術もなく、部屋を出ていくたっくんとスタッフさん達を、ただただ眺めることしかできずにいた。
……
「……たっくん、頭打ったみたいやから、病院で診てもらってるって。」
リハは中断され、全員が事務所で待機していると、マネージャーからそう連絡が来たと、ラン兄がみんなに伝えてくれた。
……俺のせいで。
俺が、もっとちゃんと、周りを見て動いていれば。
俺のせいで、たっくんが。
「……俺のせいや…っ、」
「お前のせいちゃうよ。」
自責の念に駆られて泣きそうになっていると、隣に座っていたカイリュウがすかさず声を掛けてくれるも、その言葉を受け止められない。
「、だって、俺がもっとちゃんと見とったら…っ、」
「リュウキ。そういうのやめよ。誰も悪くないけん、」
「今は、たっくんの無事だけを祈ろ、?な、?」
ラン兄とエイキの言葉に、口を噤んで俯いていると、ガチャっ、と静かに部屋のドアが開く音が聞こえて、顔を上げると、マネージャーに連れられたたっくんが入ってくる。
「っ、たっくん…!!」
一目散に駆け寄ると、俺を安心させようとしてくれているのか、にこっ、と微笑むたっくん。
「リュウキ、怪我なかった?」
「うん…っ、たっくんは、?!」
「うん、大丈夫。…みんなごめんね、心配かけて。…怪我もなく、この通り無事です。」
たっくんからそう告げられると、途端にみんなが安堵した顔になり、張り詰めていた空気がだんだんと和らいでいく。
「…たっくん、ごめん。俺のせいで、」
「大丈夫、リュウキのせいじゃないよ。怪我がなくて本当に良かった、」
「……たっくんっ、、」
その優しい声に苦しくなって、泣きそうになりながら言葉に詰まっていると、そんな俺を見て目を丸くした後、ふ、と笑ってたっくんが口を開いた。
「ふふ…っ、リュウキが泣くの初めて見た、」
「、……、え…?」
優しい顔でそう言ったたっくんの言葉が、胸の中で小さく引っかかる。
“…リュウキが泣くの見たの、2回目だな、”
昨日の夜、煙草の煙に噎せた俺を見た時は、そう言ってたのに。
……俺が、もう言わんでって言ったからかな。
まるで、俺が責任を感じないようにと、軽いトーンでからかうように放たれたたっくんの言葉に、少しだけ違和感を持ちながらも飲み込んだ。
「…みんなごめん。今日は念の為、安静にした方がいいって言われて。だから、早退させてもらうね。リハ止めてごめんなさい、」
「おん、当たり前やんけ。なんも気にせんでええから、ゆっくり休んでな。おつかれさん」
「たっくん謝らんで。無理しちゃいかんよ、おだいじにね」
カイリュウとラン兄がそう声を掛けると、みんなも続いてたっくんを労り、それを受け取りながらも、少し申し訳なさそうな顔でたっくんはマネージャーと共に部屋を後にした。
たっくんが去ると、ふ、と間が空いて、口々に、何も無くてよかったね、と言い合いながら、みんなの顔が緊張から緩んでいく。
そんな様子を眺めながらも、さっきの違和感が、なんだか自分の中で少しずつ大きくなっていって、落ち着けなかった俺はみんなからそっと離れ、隅のソファーに腰を落とした。
……みんながいたから、あえて言わなかったんかも。
まぁそんな、わざわざ言うことでもないし、
そう思おうとしていると、ソファーが沈む感覚がして、隣を見るとカイリュウがよっこらせなんて言いながら、腰を下ろしていた。
「眉間にシワ寄っとんで。」
「…え、」
「……責任感じとん?」
「……、いや、、」
もちろん、それはまだ拭いきれないけれど。
……たっくんの言葉を考えれば考えるほど、昨日俺をからかって、楽しそうに笑っていたあの顔が浮かんできて。
「…言えるんなら、言ってみてや。」
静かにそう言ってくれたカイリュウに、胸の内を少しずつ漏らしていく。
「……考えすぎなだけかもやけど、…なんかちょっと、たっくんが変やったなって。」
「変、?」
「…うん、……さっきたっくん、…俺が泣くの初めて見たって、言っとったやん。」
「…?、おん、それが変なん、?」
「……ちょっと恥ずいけどさ、、…俺、たっくんの前で泣いたの、…初めてやないけん、」
「、……そら、付き合うとるの知っとるとはいえ、2人しか知らへんことはここで言いたくなかったんとちゃう、?」
「……、そう、よね。うん、」
やっぱり、そうだよね。
普段から、たっくんは自分の事とか言いたがらん人やけん、そういう事も、内々にしておきたいんかも。
“初めて見た”
……でも、なんかちょっとだけ、悲しかったな。
そんな事を考えていると、ドアが開く音が聞こえて、たっくんを送っていったマネージャーが部屋へと戻ってきたのが見えた。
「……みんな、ちょっといいかな。」
なんだか神妙な面持ちでそう言ったマネージャーの声に、みんながすぐに集まって、顔を向けた。
全員から視線を受けると、マネージャーはそのままゆっくりと俺達に話をし始める。
「……、え、?…ちょ、もっかい言うてください…、」
「……うん、、…だからね、、〜、」
カイリュウが聞き返して、もう一度放たれたマネージャーの話に、身体がどんどん、重くなっていく。
「……記憶喪失……、?」
聞こえてきたその言葉を、ぽつりと繰り返して、話の内容を必死に理解しようとする。
……マネージャーから報告を受けたのは、
たっくんの診察結果の内容についてだった。
外傷は無いけど、強く頭を打ったから、
一部分の記憶を失っている可能性があると、
それがどの記憶かは分からないし、
戻るかどうかも、分からない。
そう聞かされて、
顔がどんどん曇っていくみんなを見て、
……さっき感じた、違和感が、
自分の中で、繋がっていくのを感じて。
でもそんなの、ありえんやろって、
これ以上、考えたくなくて、
無理矢理に、
頭の中から、掻き消した。
***
記憶喪失、
という言葉がまだ受け止めきれないまま、
たっくんは次の日から通常通り戻ってきて、リハが予定を変更しつつも再開された。
マネージャーの話を重く受け止めつつも、たっくんが何を忘れているかはわからないから、俺達はいつも通りにしていようとみんなで話し合い、たっくんに対して、全員が変わらない態度で接していた。
……それでも、なんとなくたっくんを気遣うような目で見てしまうみんなに気付いたのか、カイリュウがふいに、リハの合間にたっくんに声を掛けた。
「……それにしても昨日のたっくん、ほんまにかっこえかったよなー、今からでもあれ俺がやったってことにしてくれへん?」
「っ、え、?笑」
カイリュウが場を和ませるように言った冗談に、たっくんが笑って反応する。
ふっ、と一気にその場が明るくなって、みんなが安心したように笑っていると、セイちゃんとナオくんが便乗するようにカイリュウの話に乗ってくる。
「え、あのたっくんほんっっっまにかっこえかったよなぁ〜っ?危ない!!ってリュウキのとこに飛んでってさ?どないしよ〜、ナオ、たっくんの事好きになっちゃったかもー♡」
「普段あんなほわっとしとるのに、リュウキ!!ってめっちゃでかい声でとったもんなぁ。笑」
「いや…、みんなだって近くにいたらそうするでしょ、?笑」
なんだか照れくさそうに返事をしたたっくんを見て、やっぱり思い違いかもと、分かりやすく心が弾んでいく。
恥ずかしそうなたっくんに、さらにセイちゃんが言葉を返す。
「何言うてんねん、リュウキを守るのはたっくんしかおらへんやろ。笑」
「え?なんで。笑」
「、え、?」
「ん、?…え、なに、?」
ぴた、と空気が止まって、さっきまで照れていたたっくんが、本当にわからないという表情で、みんなの様子を窺うように、それぞれの顔をちらりと見ていく。
そんなたっくんを見た瞬間、
あの違和感が、また、
どんどん、重く、大きくのしかかって、
「……っ、、たっくん、ちょっと、いい、?」
「え、?」
……居てもたってもいれずに、
たっくんの腕を掴んで、外へと連れ出した。
***
「リュウキ、?…どうしたの、」
連れ出したものの、何をどう言えばいいのか分からずに、確かめるのも怖くなって、モヤモヤを抱えながらも、いつものように話しかける。
「…たっくん、もう平気?…体調とか、」
「うん、全然。…リュウキ、…昨日の事は、本当に気にしなくていいからね。」
「……っ、…うん、…ありがとう、たっくん…、」
俺が、昨日の事を気にして連れ出したんだろうと、きっとたっくんはそう思っている。
……それを感じ取って、余計に、
この違和感が、自分の中でしか生まれていないことを、悟ってしまう。
‘一部分’の、記憶。
それって一体、どこまでなん。
ねぇ、どこまで、
……俺の事を、分かってる、?
「、……たっくん、あのさ、」
「ん、?」
「、、…たっくんってさ…、」
「……リュウキ、?」
次の言葉を言おうとして、
声が、唇が、震えていくのを、
必死に抑え込んで、重たい口を開く。
「…、っ。……たっくん、て、さ、」
聞いてはいけない、気がしたけど、
……聞かずには、どうしてもいられなくて。
「…っ…、付き合ってる人とか、…おるんやっけ…っ…、」
「え、?なに、急に…っ、……いないけど、?」
、
……っ、
あれ、…、息、って、、
…、っ、…どうやって、吸うんやっけ。
「……っ、、…そっ、か、っ、、ごめん、変なこと、聞いて……っ、、」
「え、?あ、リュウキ…っ、?」
上手く呼吸ができなくなって、
信じたくない言葉から逃げるように、
たっくんを置き去りにして、
その場から離れていった。
コメント
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もう題名からして神作品😭✨️✨️ 記憶喪失モノ大好物ですよ!これからりゅうきはどうするのかな、??もう一度好きになってもらうために頑張るのかな😖それとも諦める、?ううぁ!!続きが楽しみすぎるー!!!
まってラウンジですか⁉️⁉️⁉️⁉️😭 大好きなので大興奮です😭😭😭😭 特に最後の息が上手く吸えなくなってるところ、セリフじゃないところでもしっかり分かるような書き方されていて流石だなと思いました😭 辛すぎるけどほんとにお話が上手くて最高です🥲🥲
更新ありがとうございます😊 最初、2人がすごい幸せそうで微笑ましく見てたんですが、たっくんがリュウキが泣いてるところ初めて見たって言ったところから嫌な予感がしてきて、、、😭😭付き合ってるっていう記憶を失ってるって分かったときのリュウキが見てられないくらい切なかったです😢 次のお話楽しみにしてます😊😊