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本作品は日常組、盗賊シリーズや脱獄シリーズのガッツリ妄想二次創作になっております。
みたことのない方はそちらを先に見ることをお勧めさせていただきます。
また俺(作者)はド初心者なのでご容赦ください。
もしかしたらグロ描写やR 18の描写も入ってくるので耐性がねえよって方はお控えください。
それでもよろしい方は是非よろしくお願いします。
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俺たちpkst団は看守達の犠牲の上無事、生還した。
トラゾーも無事でイナリさんも何もなかった。
俺たちはきっと看守達の犠牲も忘れてしまうのか…そう思うと心が苦しくなる。
(もしスティーブ看守にもっと注意をすべきだと言っていたら…誰も傷つかなかったかもしれない。
あの時、もしクロノアさんを見捨てていかなければ…あんなことは元々起きなかった。
ーーーもしリアム看守を弾丸から守れてたら…
ーーーもし道化師と和解できたら…きっと…!)
もし…もし…が詰まってうまく呼吸ができなかった。
そして俺はそのまんま眠りについた。
し「おはようございまーす!」
ク 「おはよ〜」
ト「おはようございます」
どんなに苦しくても仲間に心配させるわけにはいかない。だからいつも通りに。
ぺ「おはよ〜!!!」
でも、その時だった。
鼓膜が振動しているのが 身に染みて わかるほどだった。
その音と同時に俺は前向きに体制を崩してしまう。
咄嗟に目の前にいた三人に手を伸ばした。
届かないと分かっている。
三人の驚愕の表情に大きな影が重なっていく。
あぁと死ぬのか、と悟って衝撃的な痛みに意識を失った。
ぺ「っううぅ…」
意識が無くした後、すぐに痛みで意識を取り戻した。
ぺ「ぁ」
三人の髪色が目に入った。
血だった。
赤色に塗れた色に、ピクリとも呻き声も出さない彼らが、明らか過ぎる程死んでいた。
ガシャン
機械音と瓦礫を砕く音がした。
ゾロペロニア展覧会でブルーローズを奪った時の巨大兵器だった。
それがトラゾーたちに瓦礫越しに踏みつけている。
?「おや、まだ生きているとはさすがと言うべきか。」
ぺ「っお前、ラコロンドかっ…!」
ラ「覚えていてれていてくれたようで嬉しいよ。後、最後まで生きていた土産だ。いいことを教えて差し上げよう。」
ぺ「っは?」
ラ「生き残っていたステイサムという看守も、あのゴルゴンを語っていた道化師とやらも皆死んだ。イナリ…?と言う女もだ。お前らが関わった奴らを全て、全てあの世へ送ってやった。」
「は……?」
楽しそうな声すら今の俺に届いているのか解らないほど
深く、深く。
絶望して、悲しかった。
何かを求めて三人に手を伸ばした。
ラ「さぁ。お前も送ってやろう。」
ギギッ
大きな大砲の銃口が俺に向いた。
(あぁ、死ぬんだ。でも…みんなと…)
ぺ「っ、いつかは…みんなで……」
願うように声が出ても届かない。
銃口が光って、時間の流れが遅く感じて、銃口から光が漏れ出て。
反射だったんだろう。
思わず、透徹をした。
蜷帙r諢帙☆繧倶ココ『ごめんね、ぺいんと君ーーー』
その時、光に包まれた。