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真城さやか様~
はーい
婚姻届の書類、
5歳上の南城洸介
三十路になってた真城さやか
私は南城洸介の嫁になれる。
見合いを薦められてたさやかが
友人に言われてた。
早めに結婚した方がいいよって
笑っ…
これがきっかけでさやかの人生が狂い始めた。
洸介さんが出てきた。
「またか!?」
電話に出てた彼の仕草が素敵だった。
視線を感じとった。
チャコグレーの瞳を撮られた。
?…
「解ったよ奈都愛してるから」
誰と話してるの?…
笑顔を眺めてた。
動画、写真が集まった。
「ご苦労様です気をつけて帰るんだよ!」
「ありがとうございます笑っ所長
ねぇ南城所長かっこいいよね笑っ」
マウンテンバイクに乗ったさやかが
南城洸介の車に着いて徐行した。
「サイドミラーにマウンテンバイク追い越さないのか?…」
待ち合わせ場所に着いた。
手を振ってた女性がいた。
笑顔を見せた彼に女がいた?…
眉間にシワを寄せた。
歯を悔いしばった…
Uターンした私は浮気者…許さない!…