テラーノベル
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めちゃくちゃサボりました
すいません
ネタがやっと思いついたので書きます
赤葦京治のヤンデレでいきます
⚠︎︎夢
⚠︎︎ヤンデレ
⚠︎︎大人赤葦
⚠︎︎下手くそかも
⚠︎︎解釈違い
それでも大丈夫な人はどうぞ
玄関のドアを開けると、リビングの明かりがついていた。
「……あれ、京治?」
返事がない。
靴を脱いでリビングに入ると、ソファに座った赤葦がスマホを眺めていた。
「ただいま」
「おかえり」
顔を上げた赤葦は、いつも通りだった。
「遅かったね」
「ごめん。ちょっと友達と話してて」
「そっか」
それだけ言って、またスマホに視線を戻す。
なんとなく、空気が重い。
「……怒ってる?」
「怒ってないよ」
「ほんと?」
「うん」
少し間が空く。
「……ただ、嫉妬してる」
「え?」
赤葦がスマホをテーブルに置いた。
「今日、一緒にいたのって男?」
「うん。大学のときの友達」
「そっか」
俯いたまま、赤葦が小さく息を吐く。
「……やだな」
「京治?」
「俺以外の男と楽しそうにしてるの」
いつもの落ち着いた声。
だけど、その言葉だけが妙に子供っぽかった。
「別に何もないよ」
「分かってる」
「じゃあ――」
「分かってるけど、嫌なんだよ」
赤葦がこちらを見る。
その目には、隠しきれない嫉妬が滲んでいた。
「俺さ、昔より大人になったと思ってた」
「うん」
「仕事もちゃんとしてるし、感情だってある程度コントロールできる」
「そうだね」
「でも、〇〇のことになると無理」
立ち上がって、ゆっくり近づいてくる。
「誰といたのか気になるし、何話してたのか知りたくなる」
「……」
「その人が〇〇のこと好きだったらどうしようって、勝手に考える」
目の前で止まる。
「馬鹿みたいでしょ」
「そんなことないよ」
「……優しいね」
赤葦が少し笑う。
それから、あなたの手を取った。
85
桜空

2,436
すず
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「ねえ」
「ん?」
「今日は俺のそばにいて」
「今日だけ?」
そう聞くと、赤葦は一瞬黙った。
「……それ、意地悪?」
「ふふ」
「じゃあ訂正する」
絡めた指に、少しだけ力を込める。
「これからずっと、俺のそばにいて」
「京治」
「嫌?」
「嫌じゃないよ」
「……よかった」
赤葦は安心したように笑う。
けれど次の瞬間、あなたの肩に額を預けて、小さな声で呟いた。
「じゃあさ」
「うん?」
「もう少し、俺のことだけ考えてよ」
「……」
「俺、〇〇が思ってるよりずっと独占欲強いから」
顔を上げる。
「今まで我慢してたけど」
その笑顔は、いつもの赤葦だった。
穏やかで、優しくて。
だからこそ、その言葉が怖いくらいに甘かった。
「これからは、あんまり我慢しないことにする」
ちょっと書くのめんどくさくなったから 途中で区切ってごめんなさい
関係ない話だけど
シルバーウィーク最高だね 部活めんどいけど
続き書いて欲しい話あったら暇だったら答えるので遠慮せず書いてね
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コメント
2件
おっと気づいたら200♡も押してしまっていた。塾終わりに最高です✨ありがとうございます!
おお、赤葦のヤンデレか〜めっちゃ刺さるわ。大人になって落ち着いた風でいて実はめちゃくちゃ独占欲強いってギャップがたまらん。「俺のことだけ考えてよ」って笑顔で言われると逆に怖いけど甘い、そういうの好き。途中で切れてるの勿体ないけど、続きめっちゃ気になる!