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青桃

桃「まろ」

青『菜衣子……?』

桃「元気だね、」

桃「___」

青『え?』

桃「……」

なんで……なんで好きになんかならなければ……良かったん?……好き……やったのに、何もかも結局孤独を選ぶのは自分だ

ほんとに馬鹿だ

青『……』

青『……』

夢……か……

テスト期間で、3時間しかない

テストを頑張れるぐらい頭は良くない

もう諦めて寝ていた

やっと終わったと思ったら

早退してやっていない分の体力測定をしないといけなかった、パッと終わらせ帰ろうとする

一人の道、初兎は先に帰ったんだろう

いつもなら、菜衣子にLINEしたりして、暇を潰していた

帰り道……たまたま見た家の表札


『内藤』


青『ッ……』

気が動揺している、本人じゃないだけど

なんだろ……

青『あ……』

早く帰らなければ

それこそ、俺も彼女作ろうかな

でも……

菜衣子あいつ以外考えられない

なんで

なんで

なんで


青『……ポロ』

俺を1人にしないでや菜衣子

お前には彼氏が居るかもしれんけど

俺にはお前しか居らんねんで?

メンヘラで、みんなより劣ってて、チビで、ブスで、声も変やし、勉強もできん

1人は嫌や言って、自分で孤独を選ぶ

そんな俺を認めてくれて、愛してるって言ってくれたのは、お前だけやのに

それこそ、今ここでタヒんでしまおうかな

道の端っこで、少し目を瞑ってみる



頭に出てくる文字


菜衣子ないちゃん





そうや、俺にはやっぱりお前しか居らんのや

なぁ……菜衣子……これが聞こえてるとは思わん

でも、もしこれが聞こえるのなら……もしこれが届いて見てくれてるのなら……



何か返して欲しいな

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