テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
キャッ!!
「ホラー映画が観たいって言って怖がるんだ笑っ」
「だって…怖いよ」
「凄かったね笑っ」
後ろ五百メートル放れて歩く男性
止まった。
歩行を聞いたアベックが手を握りしめ、
結菜走れ…
走り出した!
「ついて来なかったよ…」
「ありがとう颯斗」
「戸締りしてな」
おやすみなさい!
北村結菜一人暮し、
奉賀(ほうが)颯斗、
地下鉄方面に向かった。
「ジーンズが長いのか?…」
横に居た中年期の男性がほろ酔い気分でゆらゆらしてた。
颯斗は無視した。
あれ?結菜の片耳のイヤリング?…
戻るか…そろそろ最終便に近いよな。朝新聞社に出向かないとならなかった。
ポケットに突っ込んだ。
ボン!ボン!ボン!
「わあ!何時だ!」
3時に目を覚ました。颯斗が
支度にかかりながら歯ブラシを加えた。
ラジオをかけた時に…スマホを観たら。結菜?…何した…かけ直した
通じなかった…
ワゴン車にエンジンをかけた時に
着信ありのランプが点滅してた。
はい奉賀です…
起こしてすまないが君が奉賀颯斗さんですか?…北村結菜さんの彼氏さんですよね…アパートで絞殺されて手がなかったっていう
「え?…どうゆう事ですか…僕今新聞社に出社する時ですが…待ってくれないか…どこの警察ですか?新聞社の記事を手掛けてる者ですが会社に連絡してから向かいます!」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
#幼馴染
言わずがな春さん
20
M.S
711
#アイドル
ゆめ
1,494