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俺奉賀颯斗、
会社から警察に駆け込んだ。
北署に来てた。
「北村結菜の遺体は…」
「あなたが奉賀颯斗さんですか…」
本人確認の新聞社の認証カードまで出した。
「え…新聞社の出版ですか…」
「良いですか…結菜を返して頂けます?」
伊達警部が出てきた。
体型がプロレスラーにみえた
颯斗は頭をさげた。
「家族の連絡先にかけたが出なかった…」
「住所分かるならいくべきじゃないか…」
「君の、彼女なら知らないのか!」
「付き合ってから未だ日が浅いのでアパートまで送りました。」
…
なんだ、この刑事…
新聞社にかけたもう一人の刑事、
モシモシ!北署ですが
そちらに出版の奉賀颯斗いらっしゃいますか!
『奉賀は居ますが警察に行くって出かけました!早く返して頂けます?肝心な人物ですからお願いできませんか!』
彼女の事ですか…
恨まれた事はありません洋画を観たくて食事してから見ました。
ホラー映画を観たくて誘われて帰りは地下鉄を利用しなかった。ので徒歩20分歩きアパート前で別れました。
「もう一度かけるか。佐野頼むよ」
叔父に連絡してみた
車の中でスマホを持った時ガラスを叩かれた。
スーツ姿の襟元にバッチ?
ドアを開けた
何処か見かけた事がある人、
「ごめんよ奉賀颯斗さんですよね」
札幌裁判所の瀧本と言うって名刺を渡されてた。
あ!
「父さんが亡くなった時についてくれた弁護士さんだ」
父が屋上で自殺なのか分からなくて…
「その節はお世話になりました」俺も名刺を差し出した。
「記事を手掛けてる?」
その件で来たっていう
老いた弁護士に知り合いの刑事が居ることを話してくれた。
頼れ …優木楷に榊拓哉…
坂本弁護士
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ちけっと!!!サブ垢
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花桜月華
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