テラーノベル
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付き合い始めてから数ヶ月が経った
ハードスケジュールの中Hirotoは、
時間を作って僕とデートしてくれるし、
会えない日は、オンラインゲームで
話しながら朝まで遊んだりした
悠:「涼、お前恋人でも出来た?
最近会うたびに綺麗になってるぞ」
涼:「うん。そうかもね~♪」
悠:「えー!なんだよ~。
涼と より戻せると 思ってたのに」
涼:「それは一生ないから(笑)」
悠:「ひどいな~(泣)」
今日は雑誌の撮影で都内のスタジオに来ていた
R:「Hiroto 終わったよ。お疲れさま」
H:「ありがとう涼ちゃん♪」
まわりに誰もいない事を確認すると
Hirotoは僕を引き寄せてキスをした
R:「こらっ////リップがとれちゃうでしょ/// 」
H:「いいじゃん♪あ~!もうハードスケジュール
過ぎて、涼ちゃん不足だよ(涙)」
R:「フフまた落ち着いたら連絡待ってるね」
ガチャ
R:「あっMotoki 、メイク始めていい?」
M:「よろしく~」
R:「….どうしたの?」
Motokiがさっきから僕を見ているのに
何も言わないから、痺れを切らして
僕から話しかけた
M:「Hirotoから聞いてるよ。付き合ってるって」
R:「….うん」
M:「前より魅力的になったって 思ってたからさ」
R:「…Hiroto凄く優しいし、
僕の事 大切にしてくれるんだ
…..終わったよ。お疲れさま」
M:「涼ちゃん、俺が貸した服、
捨てずに まだ持ってる?」
R:「うん、あるけど…」
M:「じゃあさ、今日の夜、ウチに持って来て。
来るまで待ってるから」
R:「えっ…?」
Motokiは部屋を出て行ってしまった
何で、、、
コメント
2件
こんにちは。 つ、ついにm君が行動を…。 rちゃんどうするの…?💦 続きが楽しみです。 更新ありがとうございます✨