テラーノベル
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♪~
ガチャ
M:「来てくれたんだ」
R:「これ借りてた服、
…ありがとう。」
袋を渡す僕の腕をMotokiが掴んだ
R:「!…..何?」
M:「…涼ちゃん、Hirotoでいいの?
本当は、俺の事まだ好きなんでしょう?」
R:「~!!っちがう!Hirotoが、、、」
僕を突然引き寄せるとキスをした
R:「んっ」
驚いてMotokiの胸を押すと
僕を愛おしそうに見つめる瞳と
視線がぶつかった
その綺麗な瞳から目が離せない
R:「~っっ!… やめてよ…。
上手く気持ち押し殺してきたのに
今さら、どうしてだよ…
なんで僕の心をかき乱すの?!」
涙がボロボロと溢れる
Motokiは頬に手をあてると僕の涙を拭う
R:「~っっ 一緒に居れないのに
僕に触れないでよ…」
H:「、、、何してるの?」
奥の部屋から出てきたHirotoが
驚いた顔で話しかける
R:「Hiroto …?!」
Motokiが僕の耳元で「ごめんね」と呟くと
僕を後ろから抱きしめた
H:「Motoki!放れろよ!俺、本気で怒るぞ」
M:「涼ちゃんにさ、どっちが好きか
選んでもらおうと思って。
Hirotoも呼んだんだよ」
R:「~~何、言ってるの…?」
M:「涼ちゃんを抱いた時に、泣きながら
俺の事好きって言ってくれただろ?
あれからずっと気になってたんだ
やっぱり俺、涼ちゃんと一緒に居たい」
Hirotoが泣きそうな瞳で僕を見る
R:「~っっっ..」
もう、Hirotoの顔を見る事が出来なかった
僕の心は最初から答えが決まっていたから
コメント
11件
もっくんんんんん!?!?
あぁぁ”……うわぁぁぁッ(言葉にならない感情)
そう来たか、もっくん🫣💛♥️