問×ふくらP ⚠リ☓カ描写有り
「もうちょっとだけ」
問「ふくらさーん」
ふP「はーい」
問「これ、手伝ってくれませんか?」
ふP「いいよ〜」
「なにすればいいの?」
問「ここの線に沿ってカッターで切って欲しいんですけど…」
ふP「わかった、ありがとう!」
問「僕はもう1つの方やってるんで、終わったら声掛けてください!」
ふP「はーい!」
ふP「力加減が難しいッ…」
問「そうですねッ…!」
ふP「はぁッ…」
「とりあえず片方終わったぁ〜…!」
問「まだもう片方もあるんですよね…」
ふP「ちょっと休憩…」
問「してください…」
ふP「終わったぁッ…!」
問「え、早くないですか?」
ふP「そうかな?」
問「僕ももうちょっとなんで待っててください…!」
ふP「はーい」
「…………」
これって切れるのかな…?
いや、確かに今、段ボールとかは切れたけどさ…
切れるのかな…?
シュッシュッ……
ふP「あ、大丈夫だ……」
優しい力だと大丈夫だ…
当たり前なんだけどな……
ふP「もうちょっとだけ…!」
シュッシュッ
ふP「いッ……?!?!」
き、切れちゃった……
な、なんで手首にしたんだろ…
バカ…!
と、とにかく、みんなにバレないようにしなきゃ…!
まずは血抑えなきゃ…!
ふP「問、ちょっとトイレ行ってくるね…! 」
問「はい!」
ふP「はぁッ…はぁッ…!」
本当にバカすぎる…
とりあえずハンカチで押さえておこう…!
ふP「いたいッ…(泣)
本当に、なにやってんだろ…
切れるって当たり前じゃん、なにしてんだろ…
誰も、来ないで…
誰も…みないでッ…!
山「あれ、ふくらさん…?」
ふP「や、山本…?」
山「どうしたんですか?」
ふP「なんでもないよ…!」
山「ふくらさん、てくび
え……?」
ふP「ちッ、違うの!」
「違うのッ…!」
山「ふくらさん、どうしたんですか」
「なんか悩み事でもありましたか?」
ふP「ぁの、これッ、はぁッ…(泣)
問「いったーい…」
ふP「問……」
問「あ、ふくらさん」
「間違えて指切っちゃったんですよ〜…」
「いったい…」 ジャーーーー…
山「もう、気をつけなよ!」
問「は〜い…」
「じゃあ、ふくらさん、また後で!」
ふP「あ、ぅん……」
山「……ふくらさん、大丈夫ですか?」
ふP「あ、あの、山本…!」
「あの、違うのッ…!」
山「大丈夫ですよ」
「落ち着いて、深呼吸してください」
ふP「あ、ぁの…」
「カッターって、切れるのかなって、思って…」
「で、でも…!決して辛いことがあったって事じゃなくてッ…!」
「あの…好奇心でッ……(泣)
山「痛かったでしょ」
ふP「ぅん…(泣)
山「ほら、消毒してあげますよ」
ふP「えっ、いいの…?」
山「もちろん!」
ふP「……じゃあ、お願いしてもいい…?」
山「はい!」
山「あちゃ〜」
「結構行っちゃいましたね笑」
ふP「いたいッ…(泣)
山「痛かったでしょ、初めてで…」
ふP「お、俺やらないから…!」
山「ふふっ…笑」「そうですね」
「ちょっと染みるかも…」
チョンチョンッ
ふP「ッ…(泣)
山「もうちょっと我慢してくださいね…」
チョンチョンッ
ふP「ぅぅッ…(泣)
山「……よし!」
「絆創膏は多分無理だから、ガーゼ巻いときますね」
ふP「山本、ありがとう…」
山「いえいえ…笑」
「痛かったでしょ」
ふP「ぅん…いたかった…」
山「初めてでこんだけ行ってたら流石に痛いですよね」
ふP「お、俺はやらないって…」
山「そうでしたね」
「すみません笑」
ふP「もぅ…」
山「はい、終わりましたよ!」
ふP「山本、ありがとう…!」
山「いえいえ」
「ほら、問ちゃんのところに戻りましょう?」
ふP「うん…!」
ふP「問〜」
「終わった?」
問「はい!終わりました!」
「ふくらさん、手伝ってくれてありがとうございました!」
ふP「全然!」
問「あれ、ふくらさん、手首どうしたんですか?」
ふP「えっ、あぁ…」
「さっき間違えてやっちゃって…」
問「……大丈夫ですか?」
ふP「大丈夫だよ!…笑」
問「ならいいんですけど…」
「悩み事あるなら僕に相談乗らせてくださいよ!」
ふP「うん!」
問「ふくらさん」
ふP「問?どうしたの?」
問「もうやりませんか?」
ふP「え、なにが?」
問「それ」
「もう間違えててもほぼリ☓トカ☓トですよ?」
ふP「やらないよ…!…笑」
「痛かったし…」
問「次やったら、間違えてやっても」
「逃がしませんからね? 」
ふP「ビクッ…」
「う、うん…!もうやらないから!」
問「約束ですよ」
ふP「…うん!」
コメント
6件
山本さんのあの言い方、、、 リ×カしてる人の言い方っぽい感じしたなぁ、、、 って言うあんま関係ない考察をしていた 弱ってるふくらPかわゆす
弱々しいふくらさん好きすぎるもっと見たい!
うちのふくらさんは弱いんです