テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
61
ポテ
3,212
19,680
knhb?匂わせていど
自分でも書いてて謎
ご本人様とは関係ありません
今日はvltでも打ち合わせがあった。
hb「おつ~」
sr「お疲れ~」
珍しく雲雀が早く来ていたようで、先に控室にいた。
sr「あれ、今日は奏斗と一緒じゃないんだ?」
最近は二人で行動していることが増えているように感じたが…。
そう聞くと、雲雀は一瞬虚を突かれたように目を見開いた。
hb「…あいつは知らん」
sr「喧嘩でもしたの?」
hb「……………………しとらんし」
sr「すっごい間があったけどね」
これ以上は話したくないのか、雲雀の目線が下に落ちる。
まあ、話したくないのであればそれでいいんだけども。
ふと、雲雀の首元が目に入る。
夥しいほどのあざ。
sr「…ひばり、それどうしたの?」
hb「んぇ?」
sr「それ」
俺が首を指さすと、雲雀は首元を確認し、顔を赤くした。
hb「いや、これは、その、ちがくて!」
sr「何が違うの?誰にやられたの?敵?」
hb「いやっ‼違うんだって!」
慌てる雲雀を見て、疑念が深まる。
雲雀を狙う敵がいたのか?
でも、それだったら雲雀がごまかすのはおかしい。
一体なぜ?
俺達に言えないのだろうか。
まさか、実家の方とか…?
sr「ひばり?」
hb「ちょ、セラお‼顔怖いって!」
kn「Good morning~☆」
ng「おはようございます」
奏斗と凪ちゃんもやってきた。
俺が雲雀に詰め寄ってるのを見て目を丸くする。
奏斗の目に怒りが浮かんだ。
kn「…ねえ、雲雀に何してんの?」
sr「奏斗、雲雀の首に…」
kn「首?」
奏斗も雲雀の首を眺める。
kn「あ、」
固まった。
sr「奏斗?」
kn「スゥ―――――」
ng「あらっ」
凪ちゃんも目を丸くする。
sr「雲雀、誰にやられたの?」
hb「…と」
sr「なに?」
hb「奏斗」
雲雀が名前を言った。
sr「・・・。奏斗??」
kn「やっべ!ひば!ごめんて!」
ng「あらあら…なるほど」
凪ちゃんは何かがわかったのか、頷いた。
sr「え、奏斗雲雀に暴力ふるってるの?」
kn「それはマジで誤解!僕が雲雀に暴力なんて、そんな!」
hb「…ある種暴力やけどな」
sr「奏斗ぉ???」
kn「ひば!それは今じゃないって‼‼」
自分の目が座っていくのがわかる。
それを見て、奏斗は慌てふためいた。
kn「セラ‼違うんだって!」
sr「なにが?」
kn「それは!その…」
sr「後ろめたい事でもあるの?」
だんだんと自分の語気が強くなっていく。
奏斗は目を泳がせた。
ng「…セラ夫」
sr「なに?」
ng「あなたにはまだ早いです」
sr「なにが??」
凪ちゃんがにっこり笑った。
彼には分ってるようだ。
奏斗いったい雲雀に何をしたのだろう。
kn「確かに!ね、セラには早いから‼」
ng「あなたは反省してくださいね?」
kn「ハイスイマセン」
ng「なるほど、だから朝一緒にいなかったんですね…」
sr「俺だけのけ者?」
ng「セラ夫には早いですよ」
sr「どゆうこと…?」
本当にわからない。
だけど、凪ちゃんは奏斗を叱った。
ってことはものすごく悪いことをしたわけじゃないのか…?
hb「腰はいてぇし…喉も…」
kn「まじでごめんて」
hb「今日は一緒に寝てやらん」
kn「うっそぉ⁉」
雲雀がプンプンと怒る。
奏斗は驚愕していた。
sr「凪ちゃん、まじでどゆこと?」
ng「…奏斗愛のカタチですよ」
sr「あいのかたち?」
なにが言いたいのかわからず、頭に?が浮かぶ。
ng「あなたがそれの意味を知るのは当分先でいいと思います」
sr「ふぅん?そっか。でも、奏斗が雲雀傷つけたの怒ってるから」
kn「傷つけたって言い方!」
hb「事実やろ」
kn「…ぐぅ」
ng「ぐうの音も出ないからってぐぅっていうのやめなさいよ」
kn「バレてら」
ng「まあ、とにかく。奏斗はたらいのことも考えること!いいですね!」
kn「はい!」
マジで謎いと思ってるサトウです。
なんやねんこれ…。
まあ、匂わせふうになってしまった。
ってことで
―――
kn「ね、雲雀。あとつけてもいい?」
hb「つけてっ、かぁとのってしるし、いっぱいつけてぇっ♡」
kn「っはは、かわい。」
ぢゅっ♡
kn「やっぱひばの体にはえるね」
hb「?」
kn「俺のって印、似合ってるってこと」
hb「んへへっ♡うれしぃ…」
―――
的なやり取りがあったのだろうと。
お熱い夜を過ごしたのだろうと!
…
はい。
さて、本日いろいろありますね。
そう、いろいろ(濁す必要なないかもやけど)
まあ、そんなこんなで
ここまで読んでくださりありがとうございました!
それではまた次回のお話で
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!