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いろは&すず
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いろは&すず
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その日は雨が降っていた。あの日のようなどこか切なく、悲しいような、そんな雨だった。
“トコトコ”“コツコツ”
その日のそこでの出会いは奇跡だったのだろうか、それとも不幸だったのだろうか。それは誰にも分からない。
敦「こんにちは、探偵社さん」
太宰「敦くん…」
ここには敦、太宰、国木田、乱歩、与謝野、鏡花がいた。
敦「偶然ですね、こんな所で会うなんて。」
乱歩「でも君は分かってたんだろ?此処に僕達が来るって」
敦「何故分かったんです?」
乱歩「僕は名探偵だよ?それくらいここに入った時点で分かってた」
敦「なら逃げればよかったのに」
乱歩「逃げても君なら追いかけてくるだろ?」
敦「…そうですね」
太宰「で、どうするの?」
敦「そんなのもちろん闘いますよ。今さっきボスから殺してもいいと連絡があったので」
“ジャキ”
国木田「ッ!」
敦「あれ、手応えなし…」「じゃあ本気でいきますね」
太宰(これが敦くんの人を殺す時の目…)「…昔の私とよく似てるよ」
与謝野「太宰!」
太宰「!?」
敦の異能、月下獣が太宰の人間失格によって解除される。でもそれの後に敦が太宰を蹴る
太宰「ガハッ」
敦「以外とぶっ飛びましたね」「こう見えて結構力、あるんですよ」
与謝野「クソッ」
敦「次は貴方達です」
〜数十分後〜
敦以外の全員、血を流し倒れていた
敦「異能で回復しないんですね与謝野さん」
与謝野「瀕死じゃッないからねェッ」
乱歩「あ…つ…」
敦「あ、すいません苦しいですよね」「ずっと首掴んでました」
乱歩「離し…て…」
敦「いいですよ」
“バタ”
乱歩「ケホッケホッ」
敦「苦しそうですね」「楽にしてあげましょうか?」
“ボコッ”
乱歩「ガハッ」「や、やめッ」
“ボコッドカッボコッボコッ”
乱歩「い、痛い(泣)」
国木田「あつ、し…!」
太宰「やめ、るんだ…!」
“ピカッ”
全員「!?」
敦「まさk…」
そしてそこにいたはずの全員、
何処かに行ってしまった
適当だけど完成!いやネタがなくてね?ごめん。もしいいなと思ったら♡、コメント、フォローお願いします!
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