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「丸山ー!!いい加減遅刻直せよ!!」
「はい…すみませんでした」
丸山尚
私と高校生の時からの同級生、
恵美ちゃん…
後でね
丸山尚は先輩だけどいつもパソコンで配信してるユーチューバーの一人、
…
朝礼が終わり、私はデスクに戻った。
ねぇ…恵美、
新人研修が入るんだってね。
ここの会社に入って未だ7年経った私
またなんだ…
みんなの声が聴こえてきた。
石〇製品株式会社の一人の青年が入社した、
専務、部長が連れてきた。
ちょっと引き抜き?…
「あの人トップ3の会社の営業マンよねぇ…」
斎藤詩織が話してた。
「紹介する!皆静粛に!」
葉山弦
へ?
「誰の声よ笑っ」
「葉山弦と言います宜しくお願いします」
私と眼があった…
反らした私
身長のある。
骨格がスマートで腰回りが細い…
頭良さそう。
ハンサムよねぇ…
恵美さんー!!あなたは?
私にふります?…
何とも思わないって溢した。
ええ~恵美さん
「うるさいって!!」
今日は仕事に手がつかなかった…
ランチ時も女性陣が騒いでた。
各部所でもちらほらと
「何石〇製品の職員が入ったらしいって」
食堂がうるさい聴こえた。
私はさっさと済ませ、
ペットボトルを持ち、事務所に戻った。
総務部の
西崎さんが声をかけてきた
「松下さん良いか?…」
「はい?…何ですか?…後5分で仕事に入りますが」
窓際で話された
「昨日市立病院に行ったら
君の兄と神保さんっていう先生いるだろ?」
「いますよ?それが何か…」
「クラブでホステスと仲良くしてて、ホテルに行ったらしいって聞いたが」
「兄貴達に限ってそんな事あり得ません!」
「西崎さんあなた何が言いたいですか?…」
「君の為にと言っただけだ!」
「人の噂をでっち上げしないでください!」
手をあげた!」
「やめなさい!男女の痴話喧嘩か?…」
葉山弦さんが私の手を手を掴んだ。
「話してください!」
恵美…?
「奈緒私何もしてないよ!西崎さんが兄達の事を話して、葉山さん離してください!」
何か…あったの、
「何松下さんをいじめか?」
丸ー!!
やめろって!」
「恵美をいじるな!」
私はバックを持ち、
「香山部長私帰らせてください!」
恵美さん…
「居ろ。逃げるな!来たら1日の仕事乗りこなせよ」
分かりました…
西崎貴史が悪者になった。
あの人何なの…
パソコンに向かって。
携帯電話のメールを送った。兄に
忙しいのか…
夕方にメールが来た。
《誰かと間違ってないか?俺は行ってないからな後で神保さんに聞いてみるよ気にするなよ》
《ごめんね兄さん》
退社時間帯になり音楽がなってた。
奈緒と別れた。
夜の食事誘われたが断った。
自分のコーポにたどり着いた。
真っ直ぐ帰ったな
葉山?…彼女気になるのか…
真面目で西崎の話してたが兄達の事を言われて大人しい娘だな。
引き抜きしますか?…
待て焦るな…