テラーノベル
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あれからずっと、部屋で過ごしていた
たまにシャオロンが遊びに来てくれる。シャオロンと話す度に希と過ごした時みたいなよく分からない感覚が走っていた。
大先生も、たまに顔だしてちょっと喋る。
トントンとかも、気遣いで俺の体調を気にかけたり、兄さんに着いて話してくれる。
幹部の皆、優しい…でも、その優しさが、痛い。
兄さんは、日常の幹部で”ぺいんと”と言う。 聞き覚えがあるから、確かだ。
明日、兄さんが来る。
これで、スパイ容疑も解ける、と言う安心もあるが、兄さんとちゃんと話せるのかと言う心配もある。吐くかもしれない、泣いてしまうかもしれない、倒れてしまうかもしれない、本音は怖い、凄く怖い、でも、逃げたら、変わらない。
rbr『大丈夫、大丈夫や、』
そう、自分に言い聞かせる。
俺は、早く大人にならなあかん、俺は、強い、大丈夫、大丈夫やから。
rbr『大丈夫…ッ…はぁ、』
その時部屋のノック音がなる。タイミングが悪いのか良いのか分からない。夜に来るということはトントンか、大先生やろ。
rbr『へーい、誰や?』
zm「俺、や、ゾム」
rbr『、ゾムか、珍しい…な、』
zm「まぁな…」
きまず、めっちゃ静か、…ここは喋らんと、ガチで気まずい。
rbr『なんで来たん?俺の部屋』
zm「明日、行けるん…」
rbr『は、?なんで、行けるで別に、…』
明らかに同様してしまってる。自分でも分かってる、でも、なんでこいつに
zm「ロボロ、あんま、兄にいい思い出ないやろ。」 zm「会わんほうが、いいんちゃん、?」
やめろや、やめて、…俺やって会いたくないよ 裏切られたも同然やもん、
rbr『会いたくないよ、でも、会わなあかん』
zm「ッ……、わかった。ただ、絶対無理すんな、無理したら食害やで?」
rbr『俺の場合はガチめの拷問やからやめてくれ、』
G食べてから、ご飯食べるようチーノに監視されるからなぁ、
zm「クヒッ、大丈夫や!お前の食べられへんもんは大体分かってるわ」
rbr『お前、ストーカーかなんか?』
zm「は?なんでやねん、ストーカーなんか面倒いだけやん」
rbr『変わってんな、お前』
zm「……、ロボロもな」
本間に、ここの幹部は全員変わってる奴ばっかや
rbr『ほら、もう寝るから出てけ、』
zm「えー、へーい、」
すぐに帰るのかと思ったら、扉の前で立ち止まった。まだ居座るつもりなんか?
zm「…また明日、な」
rbr『…は、また明日』
また明日なぁ…
こいつらは人の心の柔らかい部分を付くのが美味いんやな。
コメント
2件
待ってましたぁ〜〜〜〜 個人的に癖にぶっ刺さるからG食べてても嬉しいけど、近くでciさんが見てるって考えるとめっちゃ尊い٩(♡ε♡ )۶