テラーノベル
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次の日、兄さんと会う日が来た。待ちに待った…訳ではない、出来れば来ないで欲しかった。でも、そんな考えは、”ロボロ”は許さない、向き合わなければならないからだ。
rbr『はぁ…はよ終われ』
ガチャンっと言う扉が開く音がする。
sho「ロボロー!朝やでー!起きろー!」
rbr『分かっとるわ…、』
sho「ほんまぁ…トントンにおこられるぞはよ起きんと」
rbr『うるさいわぁ…』
ガチでうるさいは、おかんかよ…とイラつきながら起き上がる。
sho「あた後でチーノ来るからその前に服とかきとき、流石に兄にパジャマ出会わんやろ」
rbr『そりゃそうやろ』
そして、着替えが終わった後すぐにタイミングよくチーノが来た。
ci「はい、これ、今日の朝ごはんです。」
と当たり前のように俺の前に座る、今日もか…
rbr『食べなあかん、?』
ci「当たり前やろ」
圧があんねんなぁ、怖すぎるやろ。しょうがないと思いながらご飯を口に運ぶ。こいつらなりの優しさなんやろうなぁ…ほんまにじーって見てるし、そんな信用ないか、?⇐G食べた人
…楽しいなぁ。
ci「よし、食べ終わったな。片付けるから客室行っといてー!」
rbr『え、もうおるん?』
ci「今グルッペン総統と話してるー」
rbr『…はぁ、分かった、行ってくる。』
めんどくさいなぁ、行きたくない…。行かなかったらどうなるんやろ、いや、早くスパイ容疑落とさな…じゃなきゃ、ここには居られへん…、いや、何考えてるんやろ…。
扉、開ける…だけ、
rbr『すぅ、はぁ…』
と1呼吸をしてガチャっと開ける。
?「あ、!えっと…君、が」
見た瞬間分かった。この人だ。俺の兄は、、 少し嬉しかった、でも、怒りが出てきたのを感じ必死で抑える。
rbr『…こんにちは、ロボロと申します。』
pn「は、はい…えっと、ぺいんとと申します、!」
rbr『総統、1回、2人きりで話してもいいですか。』
gr「…分かった。お前ら出ろ、」
幹部たちは一瞬躊躇ったように見えたが、総統命令なので、逆らえるわけもなく、素直に出ていった。
2人きりの部屋、沈黙が続く、、嫌やなぁ、話さなあかんやん、怖いなぁ…しんどいなぁ…、
pn「えっと…その、君が、僕の弟ってほんと、?」
rbr『…』
シュルっと、紐を解く、
rbr『捨てた弟の事ぐらい、覚えとるやろ、?』
rbr『な、?兄さん』
pn「…ッ ! ろぼ太、?」
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