テラーノベル
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注意⚠️
キャラ崩壊
エセ関西弁
ご本人様とは関係ありません。
その他諸々
ここはW国。
戦争国家だ。
そして僕はこの国の幹部の新人!
みんなに
tn「チーノは可愛いなぁ」
zm「ほんま偉いなぁ」
と、甘やかされている。
優しくて、かっこよくて、
僕はそんなみんながだいすき!
だった
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
急にその日はやってきた。
gr『みんな集まってくれ』
総統に呼び出され、全員会議室に集まった。
ut「急になんや?」
sho「また戦争でもするんちゃう?」
shp「あ、チーノ寝癖ついとるやん」
ci「あれ?ほんまや えへへ」
shp「笑 ほんま、チーノはかわええなぁ」
tn「せやなぁー」
gr「みんな静かにするんだゾ」
「今日はみんなに報告がある」
嫌な予感がした。
gr「入ってきてくれ」
ガチャ
gr「新しく幹部になる レパロウだ!」
rp「レパロウと申します!」
「今日からよろしくお願いします!」
嫌な予感が当たった。
新しい幹部が来たのだ。
gr「みんな仲良くしてやってくれ」
kn「おっ!結構可愛い新人やんけ」
rbr「久々の新人やな」
zm「チーノ、後輩できたやんけ」
「よかったな!」
ci「、、あ!そーすね!」
「嬉しいっす」
全然嬉しくない。
レパロウが嫌いなわけではないけど、、、
後輩は別にいらなかった。
gr「チーノはレパロウが来る前まで新人だったんだゾ」
rp「そーなんですね!」
gr「困ったことがあったらチーノに聞くといい」
tn「元新人と現新人やと話しやすいやろ」
〝元〟新人、、、
rp「確かに!ぜひ相談乗ってください!」
ci「もちろん、任せとけ!」
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
rp視点
あれから数週間すぎて、みんなともすごく仲良くなれた!
でも、チーノさんとだけは、まだあまり話せていない。
rp「あっ!チーノさん」
ci「あ、レパロウか」
rp「ちょっと訓練手伝ってくれませんか?」
ci「すまんな。書類終わってなくて、また今度でもええか?」
rp「あぁ。そーすか。忙しいですもんね!書類頑張ってください!」
ci「ほんますまんなぁ。レパロウも頑張れよ」
タッタッタッタ
毎回あんな感じで断られるのだ。
たったの1度も〝今度〟が来たことはない。
僕のことを避けているのだろうか?
僕のことが嫌いなのだろうか?
ut「チーノとお前、喋ってへんやん」
rp「わぁ!びっくりしたー大先生か」
「急に喋りかけないでくださいよー」
ut「あぁ、すまんすまん」
rp「やっぱ大先生もチーノさん僕に冷たいと思います?」
ut「まぁ、せやな」
「結構他のやつとはすぐ打ち解けとったと思うけど、、、」
rp「、、、シュン」
ut「あぁ、、、。まぁ初めての後輩に緊張してんねやろ」
「もー少ししたらあいつとも仲良くなれるわ」
rp「そーすかね」
ut「そーそー」
「やから、元気だしー」
rp「ありがとうございます!」
ut「可愛い後輩やからな」
ワイワイガヤガヤ
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ci視点
rp「ありがとうございます!」
ut「可愛い後輩やからな」
、、、、。今まで可愛い後輩は俺だけやったのに。
やっぱどーしてもレパロウを避けてしまう。嫉妬なのだろうか。
zm「レパロウは本当に優秀やな」
sho「実力もどんどん上がってるし」
os「レパロウが来てくれて本当によかっためぅ」
口を開けばみんなレパロウのことばっかり。レパロウが来てからなんだか息が苦しい。
自分の居場所がないみたい。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
食堂にて
kn「レパロウ!今回も書類ノーミスやったんやって!?」
shp「クソ先輩。うるさいっす」
rp「まぁまぁ」
tn「ほんまレパロウはええ子やな」
rp「そんなことないっすよ」
em「いや。レパロウくんはすごいですよ」
rp「えへへ」
rbr「ほんまかわええな」
はぁ。きぃわるぅ。
前までは僕があの場所だったのに、、、。
チーノは1人静かに食堂を出ようとしていた。
tn「あれ?チーノもうええんか?」
ci「あぁ、、うん。ちょっと眠くて」
ut「笑めっちゃ寝るやん」
sho「たいして動いてないくせにな笑」
zm「言いすぎちゃう?笑」
ci「っ!、、、。」
バタン
そんなこと言われたことはなかった。
あっちはおふざけかもしれないが、僕はいじられるのは好きではない。
元々心は弱い方。
あんなことを言われたら、、、
ボロボロ
泣いちゃうくらい弱い。
kn「チーノよりも優秀なんちゃう?」
ci「っ!」
聞きたくないのに聞こえてしまう
rbr「確かに!」
rp「そんなことないっすよー」
tn「レパロウは自分のこと過小評価しすぎなんよ」
ut「そーいやチーノがレパロウのこと避けてるみたいなんやけど」
em「やっぱり。話してるとこ全然みないと思ってたんですよね」
zm「チーノが避けてんのか」
ut「そー多分なー」
sho「それは注意しなあかんやろ」
rp「あぁ、別にそれは大丈夫ですよ」
tn「いや、言った方がええやろ」
os「ダメなものはダメと言わんといけないめぅ」
rbr「みんなの言うとおりやで」
「レパはほんま優しいな」
rp「だからそんなことないですって」
ut「まぁ可愛い後輩のためにちと言っとかなあかんなぁ」
、、、、、。あぁ。もうみんなレパロウの味方なんやな。
まぁ僕がわがままなのが悪いだけなんやけど。
チーノは急いで自室へ走って行った。
涙がこれ以上落ちる前に。
誰もその姿を見ないまま、
誰もチーノの気持ちをわかろうとしないまま、
チーノは少しずつ、少しずつ
心身ともに削られて行った。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
rp視点
あっ!
rp「チーノさん!」
ci「、、、、。」
rp「チーノさん?」
ci「、、、、。」
rp「っ!」
ついに無視されるようになっちゃった、、。
そんなに僕のこと嫌いなのかな。
rp「グスっ」
タッタッタッタ
ci「、、、、?誰かいたか?」
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
談話室にて
rbr「レパ!?どうしたんや?」
rp「グスっ。いや、、 ついにチーノさんに無視されちゃって、、、。」
ut「は!?ほんまかそれ」
tn「無視は良くないやろ」
zm「俺らが甘やかしすぎたんやろか」
sho「これは一回きつくしからんとな」
em「あっ!ちょうどチーノくんが」
ci「♪〜〜」
ut「おい、チーノ!」
ci「♪〜〜」
ut「おい!」
鬱がチーノの胸ぐらを掴む。
グイッ
ut「お前、俺らも無視するんか」
「ええ加減にせえよ」
ci「!なに?びっくりした」
ut「なにしらばっくれてんねん!」
sho「俺らのこともレパロウのことも無視しやがって!」
ci「えっ、、なんて、、?」
rbr「はぁ!?こんな近距離で聞こえんわけないやろ!」
ci「いや、ほんまに聞こえっ
tn「俺らがお前のことあまやかしすぎたわ」
shp「いくらレパロウが気に入らんって避けたり、無視したりするのは違うんちゃうか?」
なぜかチーノが泣きそうな顔をしていた。
ut「なんでお前が泣きそうやねっ
っておい!」
チーノは逃げ出した。一度も振り返らず。
ただ一目散に逃げて行った。
rbr「なんやねんあいつ」
kn「被害者気取りか?」
shp「もうあんなやつ気にせんくてええんやよ」
rp「グスッ」
sho「レパロウが嫌やったら幹部辞めさせることもできるんやからな」
ut「よしよし」
みんなレパロウだけを慰め、
チーノを心配して追いかけるものはいなかった。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
ci視点
歩いていたら急に胸ぐらを掴まれた。
なに!?と驚いていると、
みんな次々に何かを喋っている。
わからない。怒っている顔をしているのに、
何も聞こえない。
鬱やロボロたちの怒り顔、
後ろからのエーミールやオスマンたちの冷たい視線がささる。
怖くなった。
そんな目で見ないで。
そんな顔で見ないで。
何?何?何を言いたいの?
僕何か悪いことしたかな?
ねぇ何?怖いよ、、、うぅ
そしてチーノは逃げ出した。
怖くて怖くて一目散に。
みんなに嫌われた。どうして。
あそこに僕の居場所はない。
あぁ、後輩なんていらなかったのに。
あぁ、先輩になんてなりたくなかったのに。
そして気がついたら僕は町で、気を失っていた。
???「ニヤッ」
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
一旦しゅーりょー
初めて書いてみた!
どうだったかな?
不快に思った子がいたらごめんね🙏
いやーさすが私 よくわからん!
もっといい物語かけるように頑張る!
あと、誰か私とネッ友になってーーーー!
じゃあばいちゃ
コメント
1件
読了したわ。チーノの「後輩なんていらなかった」って心情、めっちゃ刺さった。今まで甘やかされてたポジションが一瞬で変わって、自分だけ取り残されてく感じ、すごくリアル。周りが悪気なくレパロウばかり褒めて、チーノの小さなサインに誰も気づかないのも辛い。最初の温かい日常とのギャップが効いてて、続きが気になる。チーノの行方、どうなるんだろう…。執筆お疲れさま!