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#星喰兄弟
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ルナサ・オルシェ
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#ルナサ・オルシェ
ルナサ・オルシェ
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コメント
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とりあえず犯人(ストーカー)は半56ししまーす♡
続きほしいですか? 私の書くR18に価値があるとは思いませんが…
【リオン】 「ストーカー事件」、一気に引き込まれました。仁が瑠衣のことを「彼女」と公言する場面、あれはとても効いてましたね。普段ああいう言葉を軽く言わないタイプだからこそ、あの場面の重みと仁の怒りの質が伝わってきました。瑠衣が仁の名前を呼んだ瞬間も、危険の中で自然と出た言葉って感じで良かったです。 そして何より、瑠衣が仁のストーカー被害に巻き込まれる構図が、二人の関係を一段深めるきっかけになっていて、上手いなあと。R18続きの予告も、この流れなら納得の展開です。
【⚠️仁瑠衣 結ばれ済み】
瑠「ストーカー??」
杖「心当たりはあるのか?」
仁「あるわけ無いだろ…」
ある、冬の日
仁が突然言い出した
『最近、ストーカーにあっていると』
仁がモテるのは知っているが…恋人として少し複雑……
好かれることに対しては別に良いが
どこに行っても女が仁に「きゃーきゃー」言って近づいているのが…気に入らない……
夕方になって、おっさんが用事があると言って帰っていった
仁を帰すのは危険だから…と、今日は俺と仁で事務所に泊まることになった。
続くようなら、おっさんも泊まってくれるらしい。
夕飯をどうしようかと、冷蔵庫を開けると
ほぼ何も無かった
時間的に買いにいっても良い
スーパーなら近いし、体を動かすついでに行こうと
準備をする。
仁「どこか行くのか?」
さっきまで寝ていた仁が話しかけてきた
瑠「買い出し」
仁「俺も行く」
瑠「良いって、それにストーカーとかあるだろ?すぐ帰ってくるからよ」
仁「……はぁ、分かった」
靴を履いて、走り出した。
スーパーまでは走って10分のところにある
冬だからか日が沈むのが速い
18時なのにもう暗い
仁に早く帰るからと言ったので近道をして行く
でも、近道は裏路地を通らないといけない
汚いけど…いつも、通ってるから
なにも気にせず通った。
少し、経ってから違和感を感じた
誰かが背後をつけてきている?
俺が歩くとそいつも歩く
俺が止まるとそいつも止まる…
これは……
俺は足に力を入れて走り出した
角を曲がり、そいつが来るのを待った
でも…いくら経っても来ない
顔を少し出してみるが
誰もいない…逃げ切ったか?
そう思ったとき、後ろから殺気を感じた
後ろを振りかえると刃物を振り上げる奴がいた
俺は、後ろに下がり
その攻撃を避けた
瑠「お前…誰だ」
ス「あんた…邪魔なのよ……仁さんにベタベタくっついて…仁さんは!私が好きなのよ!!あんたは邪魔なのよ!!」
瑠「お前が仁のストーカーか!?」
ス「ストーカーじゃないわよ!私は仁さんを守っていたのよ、毎日毎日そばで見ていただけよ!!」
瑠「それが、ストーカーなんだよ!?」
ス「うるさい!!」
ストーカーが刃物を振り回す
動きがバラバラでよめないが
動きが素人でスラスラと避けれた。
ス「はぁ…はぁ……」
すぐにストーカーは息を切らしていた
そろそろ捕まえるかと思ったとき
泥濘に足をとられて滑らせてしまった。
瑠「いっ…てて」
そんな、俺を見てストーカーは『今だ!』
と、思ったのか
刃物を振りかざした
大事には至らなかったが
頬に少し当たってしまい血がだらだらと流れてきた
当たったところが熱く…痛かった。
すぐに体勢を立て直す
切れ味が良い刃物なんだろう……
結構深い傷が出来てしまった
ス「次は、殺してやる!」
そういうとまた襲ってきた
瑠「っ…」
ヤバイと思った。
動けない訳じゃない
受けた傷もそれほどでは無い…が
泥濘にとられた時足首を捻ったのか
うまく動けなかった。
『死ぬ』
その言葉が脳裏をよぎった
瑠「仁……」
とっさにそんな、言葉が出た
目を閉じ、痛みがくるのを覚悟するが…
いくら待っても…その痛みはこなかった
ゆっくりと目を開けると
ストーカーの刃物を持っている方の腕を強い力で握っている仁がいた
瑠「じ……ん…?」
ス「仁さん!!私…」
仁「……お前、瑠衣になにしようとしてた」
ス「へ?」
掴んでいる腕に仁が力をいれている
掴まれている手がギチギチと音がする
ス「っ…違うの!私はただ仁さんの為に!」
仁「俺のため?」
ス「そうよ、こんな可愛げもないブスより私の方が良いでしょ!」
さらっと悪口を言われたな…
仁「ふざけるな…」
ス「な…なんで怒ってるのよ」
仁「当たり前だ、自分の大事な彼女を馬鹿にされて…侮辱されて、許せるほど俺は優しくない」
瑠「!?」
ス「か…のじょ…?」
彼女というワードに呆気をとられ
放心状態のストーカー
そのあと、すぐに近くからサイレンの音がし始めた
ストーカーを警察に受け渡し
俺と仁は事務所に帰った
瑠「つっかれた…」
俺がソファに飛び込むと仁は奥の部屋に行ってなにかを取りに行った
すぐに帰ってきた仁の手には救急箱があった
仁「座れ、手当てする」
瑠「お…おう」
ソファに座り直す
仁が救急箱を開け消毒液をつけた綿を頬に俺の当てる
瑠「っ…」
仁「痛いか?」
瑠「え…?あぁ…まぁ」
仁「そうか……」
珍しく落ち込んでいる
なぜだ?
仁「悪かった…巻き込んで、危険な目にあわせて」
瑠「別に大丈夫だけど?」
仁「………」
瑠「ま、仁になにも無くて良かったよ」
仁「………………馬鹿が」
瑠「はぁ!?なんだよそれ!?」
俺の頬にガーゼをつけていた手が気づかないうちに俺の後頭部にあった
グッと仁の方に引っ張られる
そのまま、仁にキスをされた
瑠「は?」
仁「お前は、俺の物だ…」
瑠「いや、俺は物じゃねえよ」
ぎゅっと抱き締められる
力が強く…だいぶ苦しい
仁「好きだ…瑠衣……」
瑠「知ってる…」
そのままゆっくりソファに押し倒される
仁に好きだと言われた…普段しないデレに酔いしれている自分がいる
この後、自分になにが起こるかなんて考えなくても分かる
そこまで俺は鈍くない。
俺は、頬や足の痛みを忘れて目を閉じた
瑠「俺も…好きだよ、仁」
ーーーーーーーー
続き→10000♡
《書く気あるかもだしないかも迷い中≫
恐らく続きはR18ですねw