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最近帰ってきてたので、
頭の中はお花畑です☺️
時系列おかしいかもですが、
お手柔らかに見ていただければ幸いです。
🔞です。
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映画の番宣で一時帰国する事ができる事になって、久しぶりの母国に降り立った。
とは言っても、
帰ってきてからすぐイベント、
次の日からも毎日番宣で休む時間などなく、
目まぐるしいスケジュールだった。
それが運良く帰国した次の日の夕方に康二に会えることになった。
早く康二に会いたい。
会って抱きしめたい。
俺が海外に行ってからも康二も凄く忙しそうで、連絡取り合うのも数えられるほどだった。
もちろんその間康二の仕事は欠かさずチェックしてたし。
髪伸びたなーとか、新しい衣装着る度に可愛いなーとか思ってたし。
関西の人達とのイベントとか、俺の入る隙が無さそうな感じだし、
康二の表情とか俺といる時と違って柔らかいというかリラックスしてるというか……
メンバーだってそう。
なんかいつも以上に距離近い気がしたし。
特にラウとかしょっぴーとか……
あれ?俺ってこんなに嫉妬深かったっけ?
明日は仕事終わりでそのまま康二の家に直行する予定だ。
康二も「ご飯の材料買って部屋綺麗にして待っとくな?」って言ってくれてたし、
俺は浮かれる気持ちを抑えながら仕事に望んだ。
夕方、
まだ日が落ちる前に康二の家に着く事ができた。
久しぶりでなんかドキドキする。
行き慣れた康二の家なのに、何故か深呼吸。
ガチャ……
合鍵で家のドアをあける。
ドアを開けるとフワッと俺の好きな匂いで包まれた。
康二の匂いだ……
「……めめ!」
康二がリビングから走ってきて俺の胸に飛び込み顔を埋める。
俺も康二の体温を、匂いを噛み締めるように抱きしめた。
「おかえり……めめ」
「康二……ただいま」
いつもは子犬がしっぽを振って飼い主に甘えるかのようにガシガシ抱きついてくるのに、
なんだか今日は大人な雰囲気。
すりっと、康二が俺の胸に顔を擦り付ける。
「めめの匂いや……」
「うん……」
俺も目を閉じながら康二の首筋に顔を埋める。
と、同時に首筋にちゅっとキスをする。
「ん……っ」と小さく吐息が漏れる、それだけで俺の理性は何処かに吹っ飛ぶ寸前だった。
「康二?こっち向いて?」
何故か俺に抱きついてから一度もこっちを見ようとしない。覗き込もうとしても、反対に顔を向けられてしまう。
「康二?顔、見たい」
「嫌や……。今、顔見せらんない」
「なんで?」
頬に手を当てグイッと半ば強引に自分の方に顔を向かせる。
康二は目を潤ませとろんとした表情で、頬はほんのり赤く染っていた。
伸びた前髪が目にかかり、いつも少年のようで可愛らしいと思っていた康二に今日は大人の色気を感じる。
その熱っぽい表情にドキッとした。
すると、また下を向いてしまう。
「康二?」
「久しぶりのめめがなんか男らしくて……、かっこええから。ドキドキして見られへんねん……」
繋ぎ止めていた理性も康二の表情と言葉で全部失ってしまった。
俺は康二の顎に手をやり、上を向かせ深くキスをする。
ちゅ……くちゅっ
何度も何度も角度を変えながら。
次第に舌を絡ませる。
「ん……ふぅ、めっ……んッ」
暖かい康二の体温が心地いい。
ちゅっと音を立て離れるとようやく康二の顔が見れた。
潤んだ瞳で見上げる康二の表情がさらに俺の情欲を掻き立てる。
「俺も、めちゃくちゃドキドキする 」
目を見つめながら、
俺も自分の気持ちを伝える。
すると、康二は俺の髪の毛の先を指先ですりすりと摘む。
「めめ……髪伸びたな…かっこえぇで」
「康二もね…髪伸びてなんかエロい」
「エロいってなんやねん」
「ふふっ、…もう我慢できない、康二ベット行こ?」
俺の首に腕を回し顔を赤らめながら俺に無言のキスをする。
それが康二のOKの合図。
俺は康二をお姫様抱っこし、ベッドに向かった。
「あ!はぁ……ッ、め……めぇ!!」
ぱちゅッぱちゅッ
康二を横に向かせ片足を上げた状態で自身を奥まで突く。
シーツを握りしめ気持ちよさそうな康二の表情を見てたら、前髪が目にかかっていつも以上に横顔が綺麗で美人で、
首元のホクロもやたらエロいし、
視覚からの刺激が強くて油断したらすぐ果ててしまいそうだった。
「め…、めぇッ!ちゅー…してぇ!」
手を伸ばし目を潤ませながらせがんでくる康二が愛しくて、
ああ、今日も手加減出来そうにないなって思う。
康二を前にすると余裕ないんだよな、俺。
横向きに寝てる康二の背後に周り、こちらに顔を向けさせキスをする。
ちゅっと触れるだけのキスをしてから、どちらかともなく舌を絡ませる深いキスへと変わっていく。
キスをしたまま片足を持ち上げ背面測位の体制で後ろから突き上げると、繋がっている口の隙間から 康二の甘い声が漏れる。
ぐぷぐぷっ
「んッ……ふぅ!ぁ……ふっ、ぁ!」
ぐぷんッ!!
「んぁッ!ふ……、うっ!」
ビュルッ
最奥を突くと、キスをしたまま康二は小刻みにピクピクと震え精液を放った。
「ぷはッ……ぁ、はぁ…… 」
「気持ちかった?」
「俺イくのはやぁ……///」
「俺で気持ち良くなってくれてるの嬉しいよ」
「はず……///」
恥ずかしがってる康二が可愛くて俺もますます調子にのってしまう。
もっともっと気持ちよくさせてあげたい。
「康二さ……、ここ好きだよね?」
「え?………ん、ぁッ!」
康二を正常位の体制にし、太ももを開かせ
入れてすぐの浅い所をくぽくぽと突き上げる。
奥も好きなんだけど、ここ突くと康二すぐイッちゃうんだよね。
「いややぁ!そ……こッ!い……ゃっ!」
「康二好きじゃん……ここ」
ぐじゅぐじゅっ
浅い所を突きながら、康二の固くなってる物を手で擦りあげる。
もう既に自身の精液でぐしょぐしょなっていて上下に擦りやすくなっていた。
「ぁッ……ぐっ!ぅ……やっ、ぁあ!」
「康二……可愛い……」
「ゃ!出……ぅッ!出ちゃ、ぅ!!」
くぽくぽっ
ぐじゅっぐじゅっ
腰の動きと手の動きを早めると、康二の体が反り始める。
何かが出そうな感覚にまだ慣れなくて、
康二は両手で顔を隠す。
「ィッ……く!ぁあ!んッ!」
プシュッ
康二は体を反らしながら、塩を吹く。
俺のお腹を盛大に濡らしたのを自身の手の平の間から確認し、また赤面する。
「……ホンマに、ごめん///」
ああ。マジ可愛い。
「……なんで?むしろ……興奮した」
駄目だ。
このパターン、康二をめちゃくちゃにしちゃうやつ。
自分でもスイッチが入ったのが分かった。
俺は髪をかきあげ、康二の足を限界まで広げ最奥を突く。イッたばかりの康二のそこはまだヒクヒクと痙攣していたが、
落ち着くのを待つほど俺には余裕がなかった。
パンパンパンッ
「あ!ぁ!あッ!待ッ……、はげ…しっ!」
「康二……康二……ッ!」
「またイッ!ぁ……、ぃくッ!ィ、くっ!!」
ふと俺がいない間に、他の人と仲良く話している康二の姿が脳裏に過ぎる。
俺は突き上げながら康二の反り立った先端部分をきゅっと掴み上部を指で塞ぐ。
康二を好きすぎるが故に、こういう意地悪をしてしまうのは俺の悪い癖だ。
「ぁ……ッ!な……んでぇ!」
「だぁめ……、イかせない……。
一緒にイこうよ。ね?康二……」
「ぅ……、あ!やっ……め、めぇ!」
「めめじゃないでしょ?」
パンパンッ
「れ…んっ!ぁ!れん……ッ!なんか来ちゃッ!……ぁッぅ!」
ビクビクビクッ
「ぁ……ぁあッ!〜〜ッ!!!」
康二は体全体を仰け反らせ、ピクピクと痙攣する。出口を塞いでいたから射精できず、
中イキしたんだろう。
康二の中がキツく締まって持っていかれそうになる。それでも俺は構わず最奥を突き続ける。
パンパンパンッ
「ぁッ!れ…、もうイッたぁ!イッてるから……ぁあッ!!」
目に涙を溜めながら俺の背中に腕を回す。
連続で与えられる快感に、力む康二の指が背中に食い込む。
指で抑えている先端部分からはぬるぬるとした透明な液体が指の間から流れ出ていた。
そのまま濡れた先を指でぐりぐりと滑らすと康二の体がビクッと跳ねる。
「ん……ぅッ!れんッ!も……ぉ、イかせ……てぇ!!
おねが……、ぁッ!」
「ふふっ……ずっとイッてたじゃん。
康二……」
「ちがッ!……出した……ぃッ!くる…しっ」
俺の首に腕を回し、顔を近づけ涙目でおねだり
する康二がたまらなく愛おしい。
とはいえ俺も締め付ける康二の中を無理に腰を進めていたからか、もう限界はそこまで来ていた。
「いいよ……康二、一緒にイこ……」
ばちゅっ!
「ぁッ!……ぐっ」
叩きつけるように康二の秘部に押し当てると
一瞬康二は体を仰け反らせる。
たぶんこれ、いつも届かないところに当たってる……
康二は、俺と繋がってる部分を見つめながら、浅い呼吸で目は虚ろになり、口の端からはだらしなく唾液が流れていた。
「ぁ……ぁうッ、あっ♡」
あ、やば。これ……堕ちたかも。
「ぁっ、は……ぁッ、れ…んっ!奥ぅ、出してぇ!れんのいっぱ……ぃ、出してぇ!♡」
「……ッ、どこで覚えたんだよそれ……、
煽った康二が悪いからな」
俺は康二の太ももを抱え込み、秘部をさらに突き出させて素早く腰を打ち付ける。
お互いの先走りで康二のキツくなってる部分が濡れて卑猥な音が響く。
ぱちゅぱちゅぱちゅっ
「ぁっ!あ!れんッ!れ……んっ!!
気持ちぃ……よぉ…ッ!♡ィッ……くぅ!」
「ぁ……くッ!康二、…出すよっ!
ィ……くッ!!」
ビュルルル!
「あぁ!あッ!ぅっあ!♡」
俺は康二の最奥に精液を放った。
康二も我慢してたのもあったからか、ぴゅぴゅッと何回かに分けて濃いめの精液が出続け、その度康二の立っている物もぴくんぴくんと痙攣する。
「めめのせーえき……、あつい……♡」
目が虚ろなまま、自分のお腹をさする。
この煽りはキツイ。
油断したらまた襲いかねない。
康二は自我をなくしてしまっているのか、いつもは恥ずかしがってこんな事言わないのに。
俺も康二を感じるのが久しぶりで理性が効かなかった。無理させちゃったんだよなきっと。
「康二……、愛してるよ。無理させちゃってごめんね?」
ちゅっと触れるだけのキスをして離れると康二は既に目をつぶってすぅすぅと寝息を立てていた。
「今日康二も仕事だったんだもんね。
疲れちゃったね、おやすみ……康二」
康二の頭を撫で、寝顔を見つめる。
無理をさせてしまったものの、自分しか見る事の出来ない康二に幸せを噛み締めながら、つかの間の時を過ごした。
「め……めぇっ!」
ぱちっと目を開けた瞬間、めめが家に来てた事を思い出し飛び起きる。
「あ……れ?」
周りを見渡すと、ベットも綺麗になっていて、俺自身の後処理も終わった後やった。
あたりはすっかり真っ暗になっていて、窓の外に目をやると夜の街灯が弱々しく光を放っていた。
夜仕事言うてたもんな……
ていうか俺、
なんか変なこと言うてたよな……たぶん……
途中から記憶ないんやけど。
記憶をたどりながら恥ずかしくなって顔を両手で覆う。
自分でもなんであんな風になったんか分からへん。あれだけ夢であって欲しいと願う。
「イタタ………、て!えぇっ!?」
よくよく身体を見てみると、キスマークだらけやった。
これどーすんねん。撮影できひんやん。
というものの、俺がめめの物っていう証な気がして内心喜んでる自分もいる。
「まぁ……なんとかなるやろ」
少しの間の幸せを噛み締めながら、
ふふっと笑みを浮かべて、布団を体に巻いて裸のままリビングに向かうと、テーブルに1枚のメモが残っていることに気がつく。
(作ってあったご飯食べたよ。おいしかった。ありがとう。仕事がんばってくるね)
「康二……愛してるよ」
途切れ途切れの記憶の中にめめの言葉が耳に残っている。
何回も頭の中でリピート。
「れん……、行ってらっしゃい。愛してんで」
______________
無理やり終わらせます(:3_ヽ)_
書いててどんどんエスカレートしていくのは私の悪い癖🥺
コメント
4件
どエロいめめこじっ...最高すぎた、💘

めめこじ大好きです🖤🧡 ありがとうございます😊
10,016
ひな⛄♥