テラーノベル
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前回4話の♡が1,000いきまして…
思ったより反響があり本当にありがとうございます!!!
何がよかったかさっぱりわかりませんが
引き続き、等身大のクオリティで書かせていただきます🙇
ー勇斗視点ー
あれから俺たちは、そういう身体の関係ってやつになりまして。
また家に来てくれるようになった。
俺は仁人が大切だから色々我慢してたけど
人間ってのはどうしても段々、欲というものが出てきまして…
佐野宅。
いつものように下半身を触り合う2人。
勇「……………ん……………」
仁「…………っ……………」
勇「………ねぇ……俺、仁人の中入れたい……」
仁「え!?………えぇ!?!?」
仁「ぉ、俺が入れられる方なの!?」
コクンと頷く勇斗。
仁「え、まじか」
仁「……んぁー…えぇー?………やだなぁ、おれぇ……怖いじゃーん…」
勇「やってみないとわからんじゃん。
案外、気持ちいいかもしれないし」
仁「えぇーー……めっちゃ抵抗あるなぁ……」
勇「ちゃんと調べてるし、絶対痛くしないから」
仁「んー……」
仁「そもそもケツ触られるのが嫌かもしれない。汚いし。」
勇「ちゃんと洗うんだよ。シャワ浣っていってさ……」
とレクチャーが始まる。
仁「うん、ますます嫌になったわ」
勇「えぇー?お願いだってぇ…」
仁「俺が入れるじゃダメなの?」
勇「全然違うだろ。俺は!仁人に!入れたいの!」
仁「んー…とりあえず今日は無理!萎えたから舐めて」
勇「…ん」
それから
「絶対気持ちよくさせるから」
「嫌になったら即止める」
など、色々説得してやっとOKをもらえた。
そしてついに今日!!!
約束を取り付けまして!
やばい…!まじで楽しみすぎる…!!
でも、他のメンバーはこの仕事で終わりなんだけど
俺はもう一本仕事があるんですね〜(シュン…
ありがたいことなんですけどねぇ〜…
でもまぁこの後の楽しみを考えたら全然頑張れるし余裕!
勇「仁人」
楽屋を出る準備をしてる仁人に話しかける
仁「ん?」
振り返る仁人。
勇「これ」
鍵を渡す。
勇「先俺んち入ってて」
仁「ん?おぉ、わかった」
勇「ちゃんと準備しとけよ!」
ルンルンな様子で自分のお尻を叩き、
そして仁人の方へ指差しながら楽屋のドアへ向かう。
あいつはジト目でこちらの方を見てきた。
#BL喫茶
深夜
245
#BL
コメント
5件
あかし様、初コメント失礼いたします。くまよめと申します。 このシリーズめっちゃ好きでして、視点によって変わる自分語りが解像度が高くて、そこがとてもツボです。 黄さんがこれからどうなってしまうのかとても気になっています😇 ひっそりと続きを楽しみにしておりますね✨ お天気が不安定だったり、気温が乱高下するこの時期、あかし様もご体調にお気をつけてくださいませね☺️
ええめっちゃいいです😭😭 続き楽しみです♪
あかしさん、毎日更新お疲れ様です!勇斗の「絶対気持ちよくさせるから」って説得、すごく彼らしくて胸が熱くなりました。仁人の抵抗感から少しずつOKが出るまでの流れが丁寧で、最後のルンルンお尻タッチは思わず笑っちゃいました。この後の展開が気になります!次も楽しみにしてます✨