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放課後、校舎裏の奥まった一角。
いつものシートを広げ、今日は側位で6人が一つの輪になって絡み合っていた。
橘吉絵、三島ゆり、加藤理佐子が横向きに並び、片脚を高く上げて脚を開いている。
久賀秀利、真宮裕明、池川努がそれぞれの後ろから身体を密着させ、横から深く繋がりながら腰を振る。
互いの手が隣に伸び、胸を揉み、首筋に唇を這わせ、指を絡めて快感を共有し合う。
6人の身体が横一列に連なり、まるで一つの長い鎖のように動き、絶え間なく繋がりを入れ替えながら、輪は崩れない。
久賀が橘の後ろに密着し、橘の片脚を高く持ち上げて横から一気に奥まで沈める。
パンッパンッパンッ!
橘「はあっ……久賀……っ、横から……深く当たってる……! ゆり、理佐子……胸、触って……///」
橘は腰をくねらせて久賀を迎え入れながら、三島の胸に手を伸ばし、乳首を指で優しく摘まむ。
三島は真宮に後ろから横に貫かれ、片脚を真宮の腰に絡めて深く受け止めながら、橘の指を感じて甘く喘ぐ。
三島「真宮……っ、私の奥……もっと横に……! 吉絵……んっ、そこ……いい……理佐子も……///」
真宮は三島の腰を抱き寄せ、横から激しく突き上げ、三島の胸を揉みながら加藤の首筋に唇を寄せる。
真宮「三島……お前の中、横からだと締まりが違うな……加藤……お前の唇も……」
加藤は池川に後ろから横に密着され、片脚を池川の肩に預けながら、橘の太ももに手を伸ばして敏感な部分を指でなぞる。
加藤「池川君……あっ……横から……優しく……でも、深く……! 吉絵……ゆり……私も……一緒に……///」
池川「加藤君……僕の全部、横から感じて……? みんなの声……聞こえてるよ……」
池川は加藤の腰を抱き寄せ、横からゆっくり深く腰を沈めて突き上げ、加藤は池川の動きに合わせて腰をくねらせ、三島の手に自分の胸を押しつける。
三島は加藤の指を感じながら、真宮の横からのピストンに身体を震わせ、橘の唇にキスを落とす。
6人の動きが次第に同期していく。
久賀の横からの激しい突き上げに橘が喘ぎ、橘の手が三島を刺激し、三島の脚が真宮を迎え入れ、真宮の腰使いが三島を震わせ、三島の唇が加藤を甘く苛め、加藤の指が橘に戻り、池川の深い横ピストンが加藤を溶かす。
快感が横一列の輪になって回り、誰も抜け出せない。
パンッパンッパンッ! パンッパンッパンッ!
湿った音と甘い喘ぎが重なり、汗が飛び散り、互いの肌が横に密着して離れない。
側位のまま、時々体位を微妙に入れ替えながら、誰かが抜けるとすぐに隣の相手に繋がり直す。
橘が久賀から抜けて三島の後ろに密着し、三島が真宮から抜けて加藤に繋がり、加藤が池川から抜けて久賀に横から貫かれる……そんな風に、絶え間なく相手が変わりながらも、輪は途切れない。
久賀「橘……もう、イク……中に出すぞ……!」
橘「久賀……うん……来て……みんなも……一緒に……!」
真宮「三島……俺も……!」
三島「真宮……っ、吉絵……理佐子……一緒に……!」
池川「加藤君……僕も……限界……!」
加藤「池川君……あっ……私も……みんな……イク……!」
ほぼ同時に、男たちが腰を強く押し込み、熱いものをそれぞれの奥深くに放つ。
女の子たちは身体をびくびく震わせ、互いに横に寄り添うように絶頂を迎える。
溢れた白いものが太ももを伝い、シートをびしょびしょに濡らす。
6人はそのまま横一列に寄り添い、荒い息を吐きながら、互いの肌の熱と余韻を感じ続けていた。
夕陽が完全に落ちる頃、ようやく服を整え、誰も言葉を交わさず別れた。
校舎裏には、乱れた草と、かすかに残る6人の体温と甘い匂いだけが漂っていた。